駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

阿弥陀ヶ滝(遊歩道)vol.1 with Yurisa 【2013.12.7】 

毎週末恒例の野外撮影へ行ってきました。
今日出かけた先は、三重県の南伊勢町。
三重県は道路事情が悪く、すぐに渋滞に巻き込まれてイライラさせられるので、あまり行きたい場所ではないのですが、綺麗な海が見たくなったので、禁を破って行くことにしました。
南伊勢町は名所はあまりないようで、観光情報が極めて少なかったのですが、鵜倉園地というところが野外撮影には使えそうだったので、鵜倉園地をひとまずの目的地として出発。
案の定、四日市付近で渋滞に巻き込まれましたが、3時間ほどで無事に到着。
鵜倉園地は、ネットで仕入れた情報通り人気のない綺麗な場所で、それなりに写真撮影も捗りましたが、ここで思わぬアクシデントが発生。
高さ3メートルほどの木製の展望台があったのですが、セイバーが野外撮影中に突然世を儚んでそこからダイブ。
不意の出来事に、差し出した手も届かず、嫌な音をたて真っ逆さまに落ちていきました。
幸いなことに大事には至らず、ヘッドもボディも無傷で、衣装が少し汚れただけですんでくれました。
スタンドは基本使わないので、ドールが倒れることはしょっちゅうでますが、落下するのはこれが初めてで、冗談抜きで心臓が止まりそうになりました。
高いところに置くのは禁止と肝に銘じましたが、これが拾いに行けない崖だったらと考えるとぞっとします。
鵜倉園地での撮影後、コンビニで昼食をとって、次の目的地の細谷渓谷へ行きましたが、少し荒涼としていて本能が危険だと告げていたので、野外撮影をせず撤収。
やむなく、一番近くにあった相賀浦海水浴場へ。
砂浜ではなく砂利の海岸で、風がかなり強くコンディションは最悪に近かったですが、日が沈む前になんとかノルマ分の撮影をなんとか完了。
午後の撮影がだれることなく終わったのは僥倖でしたが、全体的に構図にマンネリ感が出てき始めているので、それが今後の課題になりそうです。


さて、今日から3回に分けて、阿弥陀ヶ滝で撮ってきた写真を紹介していきます。
阿弥陀ヶ滝は、郡上市白鳥町にある滝で、日本の滝百選にも選ばれている名瀑で、白山信仰にかかる修験道の地でもあります。
訪れた時期が紅葉も終わった完全なシーズンオフということもあって、撮影中誰一人として出会うことはありませんでした。
そのせいか、寂寞とした山奥ということもあって、撮影中はかなり心細いものがありました。
滝の入口はこんな感じです。

  阿弥陀ヶ滝入口

訪れた時期が悪く、木々の葉はすっかり落ちてしまっていましたが、夏であれば青々とした緑が生い茂り、綺麗な景色を目にすることができそうな感じです。
遊歩道が二手に延びていますが、右手から登った方が早く滝に辿り着くことができます。
ということで、滝へ至る道中で撮った写真を適当に貼っていきます。

  遊歩道にて4

  遊歩道にて3

  沢にて2

  沢にて3

  沢にて

ウィッグをドルクで調達した新しいものへと変えてみました。
写真の腕が悪いのでイマイチな感じに見えてしまうかもしれませんが、実物を見ると思いの外良く似合っています。
ロングのときとは全く違った雰囲気ですが、個人的にはこちらの方が好みなので、ひとまずはこれをベースにしていこうかなと思っています。
それと、今まで手のポージングを上手く付けられなかったので、ハンドパーツを新たに導入してみましたが、これはこれでポージングを付けるのが難しかったです。
ただ、ポーズの幅が広がるのは間違いなさそうな感じで、慣れるためにもちょくちょくと使っていこうかなと思っています。

次回は、阿弥陀ヶ滝で撮影した写真を紹介していきます。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/720-9ed29193
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。