駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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六華苑(旧高須御殿) with Saber 【2013.11.4】 

久しぶりに押し入れにしまっていた鉄道模型を引っ張り出してみました。
鉄道模型を引退したのは、フィギュア収集で財政状況が悪化した頃なので、5年くらい前だったような気がしますが、今となってはいつ止めたのかはっきりと覚えていません。
止めてからあまりに時が経ってしまいましたから。
鉄道模型は、部屋の中にジオラマを作ったりしてかなりはまっていて、それなりの額をつぎ込んでもいたのですが、フィギュアへ興味が移った途端、急激に熱が冷めてしまい、今ではただコレクションケースに買い集めた車両を飾っているだけだったりします。
フィギュアの終焉も鉄道模型のそれと似たような感じだったので、ドール卒業の時も同じ道を辿るんだろうなと漠然と思っていますが、今はあまり深くは考えないようにします。
冷静になったら取り返しのつかない過ちを犯したことに気づいてしまいそうですから。
鉄道模型を引っ張り出してみたのは、特に深い考えがあったわけでもなく、単純に飾りっぱなしというのも勿体ないよねと思っただけのことなんですが、久しぶりに走らせてみると、やはりというかなんというかなかなかに楽しいものです。
これを機にまたぞろ収集熱が復活しかねませんが、財政状況が相変わらず厳しいので、当分の間は死蔵品を走らせて楽しもうかなと思っています。

さて、前回に引き続き今日も六華苑となりますが、いちおう今日で最後となります。
六華苑での最後のロケ地は、こちらの旧高須御殿です。

  旧高須御殿

御殿というわりには地味な建物で、メインとなる洋館の裏手にひっそりと建てられているせいもあって、人気も疎らでした。
格別に景色の良い場所というわけではありませんでしたが、人気もなく撮影しやすそうだったので、ひとまずここをロケ地にして撮影を開始。
以下、適当に貼っていきます。

  窓辺にて

  縁側にて

  縁側に腰かけて

  手洗い場で

  窓辺にて2

  帽子を被って

全てカメラ目線になっていますが、縁側に座らせるときなんかは、カメラとは違う方向に視線を向けても面白かったような気がします。
そうすれば、別な物語が生まれたような気がしないでもないです。
このへんは、脊髄反射で撮影していると無理な話なので、意識しておかないといけません。
まあ、意識して撮るというのも難しい話なので、言うほど簡単ではないのですが。

長々と紹介してきた六華苑ですが、文明開化の香りが香る場所で、野外撮影するにはなかなかに良い場所でした。
豊郷小学校と違い、一般客しかいない場所なので、撮影に当たっては細心の注意と配慮が必須ですが、人気の少ない平日の午前中であれば撮影も捗りそうです。

訪れた時は、ほとんど紅葉していませんでしたが、紅葉した庭はかなり綺麗になりそうな感じなので、改めて紅葉を写真に収めにいきたいです。
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