駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 えちぜん鉄道三国芦原線編第10回目 西春江駅  

「藤野美奈子の男子の観察」(MF文庫)を読破。
こちらは小説ではなくコミックエッセイ。
男の行動やら何やらを書いたものですが、なかなか楽しめました。
女性ならではの男の見方で、結構参考になったりします。
ただ、ページ数が少ないのがちょっと残念。
個人的にはもう少しページが多いと良かったかなといった感じですが、これはこれで十分楽しめる内容です。
特に女心が分からないという男性諸氏にはお勧めの一品です。
ちなみに、有川浩著の「レインツリーの国」(新潮文庫)も同時に読んでましたが、こちらはちっともページが進みません。
序盤でのメールでのやり取りを書いた場面で停滞中。
感情移入できず、字面も違和感ありまくりで、いまいちな出来です。
多分、というか、この本はここで投げ捨てる予定。
退屈な本で時間を無駄にするぐらいなら、捨てても新しい本を読んだ方が良いので。
これを機に有川浩はしばらく遠慮します。
安定した作風の人でないと買う気にはなりませんからね。

さて、駅舎の紹介に入ります。
今日紹介するのは、いい加減に撮影した太郎丸駅の次の駅、「西春江駅」です。
太郎丸駅のほど近くに西春江駅はありました。
こちらも残念ながら駅舎はありませんでした。
ちょっとがっかりです。
ひとまず駅の全景を撮影します。

西春江駅

駅の脇に設けられた駐輪場は、きちんとえちぜん鉄道カラーに染まっています。
なかなかの出来で悪くありません。
駐輪場の奥に見える茶色の建物は、記憶が正しければ駅関係の設備が置かれた小屋となります。
駅の周りにぐるりと張り巡らされた柵が少し物々しい感じです。
ホームへ上がり三国方面を撮影。

西春江駅ホーム三国方面

この駅は、2面2線の相対式ホームとなっていました。
ホームに置かれた待合所は、少しごつくていまいちな感じが否めません。
ちょっとがっかりしてホームの奥へ向かいます。
奥には対面するホームへと伸びる構内踏切がありました。
ホームから構内踏切へ降りて福井方面を撮影。

西春江駅ホーム福井方面

逆光の関係でかなり白飛びしてしまっています。
本来ならもう少しまともな写真をと思いましたがここでも手抜きが発覚。
対面するホームからは写真を撮っていませんでした・・・・
やれやれです。
最後の締めとして駅名表示札を紹介します。

駅名表示札

こちらの駅名表示札は、支持枠がちょっとごつめ。
ただ、丸棒の物よりもこっちの方が個人的には好みです。

ひとまず、今日はこれまでです。
この駅も太郎丸駅と同じく撮り直したい駅です。
他のローカル線を撮影し終えたら、また撮影に出かけるかもしれませんが、まあ当分先の話です。
北条鉄道とか気になる路線が多くあるし、何よりいい加減な性格のせいで、再撮影が必要な路線も結構あるので。

次回は、次の駅、「西長田駅」を紹介していきます。
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