駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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乙女渓谷 with Mafuyu&Yurisa 【2013.11.2】 

アマゾンで頼んでいたNDフィルターが着弾。
今までPLフィルターだけでしたが、撮影の幅を広げるためとりあえず安物を一枚買ってみました。
NDフィルターは、色彩に影響を及ぼすことなく光量を下げられるもので、今まで必要性を感じず買わずにいましたが、渓谷に出かけることが多く、滝の写真を撮ることが多くなったので、試しに一枚買うことにしたしだい。
せっかく買う物なので、使い勝手が良いらしいND8を選んでみましたが、それが正解だったかどうかは今のところ不明です。
週末の野外撮影で使ってみて判断するつもりですが、室内で試し撮りしてみた感じでは、ネットで仕入れた情報通りピントが合わせづらいような気がしました。
このへんは慣れかなとも思いますが、シャッター速度が遅くなる関係上、手持ちでは確実にぶれるので、ピントの合わせづらさとあいまって、ゲリラ的な撮影をするときには使えない感じです。
今回購入したNDフィルターは、滝の撮影で使う他に、頭を悩ませている白飛びを押さえることも目的だったりします。
日の光の強い昼間をメインに野外撮影をしているので、どうしても白飛びしやすくなっていて、思うような写真が撮れないでいますから。
思い通りの効果が得られるかわかりませんが、あまり期待せずに試してみることにします。
効果が得られなくても、滝の撮影では威力を発揮してくれるはずですから。
週末までまだ先は長いですが、つまらない仕事を乗り切るためにも、野外撮影を心の糧に今週も乗り切ろうかと思います。


さて、今日は付知峡の後に訪れた乙女渓谷を紹介していきます。
乙女渓谷は付知峡から30分ぐらいの距離にあり、下呂方面に向かって走った先にあります。
渓谷の入口はこんな感じ。

  乙女渓谷入口

メインはキャンプ場ということで、入口の看板もキャンプ場の案内看板となります。
訪れた時は既にオフシーズンで、管理棟も入口を堅く閉ざし、うら寂しい雰囲気が漂っていました。
乙女渓谷はキャンプ施設の奥にあるのですが、入口にはいちおう案内看板が立っています。

  入口看板

一番近い和合の滝でも30分かかるとのことで、気分がすっかり萎えてしまいましたが、行けるところまで行くことにしてスタート。
道中はこんな感じでした。

  乙女渓谷遊歩道

  乙女渓谷遊歩道2

  碧水湖

  無名滝

水は驚くほど綺麗でしたが、大雨の影響か、河道内に堆積した流木で少し汚い感じでした。
無名滝まで登って力尽きたので、適当に写真を撮って撤退。
それが、こちら。

  まふゆ&ユリサ

  遊歩道にて

上の写真は乙女渓谷のキャンプ場の河原で撮ったものなので、実質的には下の写真だけが乙女渓谷で撮った写真になります。
我ながら手抜き感が酷くいただけませんが、やる気が起こらなかったのでやむを得ません。
今思えば景色が綺麗なので、もう少し撮りようがあったんじゃないかと思ったりしますが、疲れが溜まるとアイデアも浮かばないものです。

この乙女渓谷は、付知峡と水質を同じくするもので、コバルトブルーの水面がかなり綺麗でした。
遊歩道がきちんと整備されているため、川辺には近寄れなくなっているのがネックですが、景色が綺麗なのでアイデアしだいでは良い写真が撮れそうな気がします。
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