駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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付知峡 with Mafuyu【2013.11.2】  

気づけば三連休も終わり。
昨日は面倒くさくなって山梨には行かず、明治村でお茶を濁しましたが、これが間違いで骨折り損の草臥れ儲けとなりました。
展示されている建物はどれも古くて趣があり、野外撮影には悪くなかったのですが、いかんせん連休ということで人出が多く、落ち着いて撮影することができませんでした。
平日であれば人出も少なく、撮影もしやすかったと思われますが、昨日は人出が途絶えたと思ってドールを出したら、また新たな観光客がやってくるというイタチごっこが続き、それだけで疲労困憊する始末。
気にせず撮影すれば良かったのでしょうが、カップルや親子連れで賑わう中、胡散臭いオッサンがドールをおもむろに取り出したら、明らかにやばいわけで、社会人としての理性を振り絞って自重。
観光地ということで、どこで知り合いに出会うかわからないですし。
高い入園料を払って得られた成果があまりにショボかったので、三連休の最終日の今日は、リベンジを兼ねて先日訪れた六華苑へと行ってきました。
豊郷小学校が脳裏を過ぎりましたが、さすがに5連チャンになるのはどうかと思ったので、前回で大体の雰囲気が掴めた六華苑を選択したしだい。
六華苑は結婚式用の写真撮影の他は、特段イベントがなかったおかげで、終始まったりとした雰囲気が漂い、なかなかに楽しめました。
三連休の最終日でこの人出なら、普通の土曜日であればもっと人が少ないと思われ、豊郷小学校の代わりとして使えそうな感じでした。
もっとも、豊郷小学校と違い、一般の観光客しかいないので、かなり気を使いますが。


さて、今日は、三連休の初日に出かけた付知峡を紹介していきます。
付知峡は、中津川市の旧付知町にある峡谷で、阿寺渓谷から車で小一時間のところにあります。
付知峡の入口にはキャンプ場があるのですが、訪れた時はシーズンオフのせいか既に閉鎖されていて、車を停めて河原で遊ぶことはできませんでした。
本当はこの河原でキャッキャウフフと遊ぶ予定でしたが、不法侵入するわけにはいかなかったので、やむなく車をさらに山奥へと走らせ不動滝へ。
不動滝の入口はこんな感じ。

  付知峡不動滝入口

このゲートの手前には、無料の駐車場が設けられていて、車が停められるようになっています。
訪れた時には余裕で停められましたが、紅葉シーズンになるとすぐに埋まってしまいそうな感じです。
奥にある遊歩道がこちら。

  不動滝遊歩道

なかなか面白い造りで、画になりそうな感じでしたが、良いアイデアが思い浮かばずスルー。
で、その先にあった吊り橋と滝。

  吊り橋

  仙楢の滝

この滝は不動滝ではなく、仙楢の滝です。
ここで野外撮影でもと思いましたが、ドールだけでなく、自分自身も滑って滝壺に落ちそうな気配が漂っていたので断念。
腰を据えて撮影したくなるような場所がなかったので、撮影できそうな場所を見つけてひとまず撮影。
以下、適当に貼っておきます。

  河原にて

  河原にて3

  遊歩道にて

  遊歩道にて2

落ち着いて構図を考えていれば、もう少しまともな写真が撮れたと思いますが、いかんせん予定が狂ってモチベーションが低下していたので、これが限界でした。
このへんがまだ修行が足らないところですが、根がお子様なのでやむを得ません。

この付知峡は、紅葉の名所らしいので、紅葉の時期に出かけた方が、美しい景色を堪能できるような感じです。
ただ、それなりの数の人が訪れるようなので、紅葉の時期にはとてもドールの野外撮影などできそうにもないような気もしますが。
コバルトブルーの水面を撮影するため、夏にリベンジを兼ねて改めて出かけり予定です。
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