駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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八島ヶ原湿原 with Alice 【2013.8.26】 

会社で健康診断を受診。
本当は人間ドックも受けられるのですが、時間がかかることに加え、高確率で再検査の憂き目に遭うので、面倒くさくてパス。
本当なら病気の早期発見、早期治療のためにも、人間ドックを受診すべきなのですが、長生きすることに対するインセンティブが全くないので、目の前の楽さをとってしまいました。
流れ作業的に診察を受け、30分ほどで健康診断は終了。
健康診断の結果については、あまり関心がありませんが、体重が良い感じで増えていたので、これには軽くショックでした。
前々からお腹や顔に肉が付いてきたような気はしていたのですが、甘い物の誘惑に勝てず、体重の増加について見て見ぬ振りをしてきましたが、さすがに半年ほどで8キロも肥え太っていたとなると話は別です。
色々とあって、一時期体重が58㎏まで落ちていたので、8㎏増えたといっても66㎏にしかならないのですが、個人的なベスト体重は63㎏なので、太りすぎという事実は変わりません。
ということで、今日からお菓子を食べるのを止めることにしましたが、甘い物を断つというのはなかなかに難しく、早くも挫折しそうです。


さて、先週、最後に残った夏休みを使って、下諏訪町にある八島ヶ原湿原まで行ってきたので、その時の様子を今日は紹介していきます。
長野県は少し遠いので、駅舎撮影で訪れて以来、全然足を向けていませんでしたが、綺麗な写真を撮られるドールブロガーの方達が足繁く長野の地を訪れているので、それに倣って訪れてみることにしました。
八島ヶ原湿原は、観光地化しているということもあって、アクセスはなかなかに悪くありませんでした。
湿原の側にある無料駐車場に車を停め湿原へ。

 八島ヶ原湿原入口

湿原の入口には石柱が建てられています。

 八島ヶ原湿原

石柱を通り過ぎ、広場を抜けた先に湿原が広がっています。
湿原を取り囲む遊歩道。

 遊歩道その1

天気がよかったせいか少し乾いた感じで、八幡平で感じたような瑞々しさは残念ながらありませんでした。
少しがっかりしましたが、ひとまず撮影を開始。
今回はポージングもさることながら、レフ板の使い方の練習がメインです。
以下、適当に。

 腰かけて

絞りを最大のF22まで絞り、レフ板で光を全体的に当てて撮ってみたのですが、有珠が背景から浮き上がり、かなり変わった感じに仕上がりました。
これはこれで面白いのですが、背景が暗く沈んでしまいいただけません。

 遊歩道にて

こちらもレフ板で光を当てての撮影です。
絞りは最小のF4としていますが、上の写真と同じような感じで、少しおかしくなっています。

 遊歩道にてその2

全く同じ状況で、レフ板の面を銀色から白色へと変更して撮ってみましたが、こちらは自然な感じに仕上がりました。
どうも上二枚は、レフ板の反射光が強すぎて、変な感じになってしまったみたいです。

 遊歩道で腰かけて

こちらはレフ板なしですが、完全な逆光だったせいで、影で顔が暗くなっています。

 髪をかき上げて

日陰になった遊歩道でレフ板を使っての撮影ですが、頰を彩る朱色がうっすらと見え、レフ板の効果が見てとれます。

 髪をかき上げてアップ

アップにしてみましたが、引きでは不自然に見えるポーズもそれなりに様になって見えます。

ここではレフ板を使って色々と撮ってみましたが、レフ板があるのとないのとでは格段に違いが出て、その効果に今さらながらに気づきました。
どうりで、皆、レフ板を使うわけです。
こんな初歩的なことに今さら気づくのもどうかと思いますが、面倒くさくて使ってこなかった身なのでやむを得ません。
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