駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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山室湿原 with Alter 【2013.8.03】 

タイトルを少し変えてみました。
前のものでもよかったのですが、なんというか少し野暮ったかったので。
今のが野暮ったくないかといわれれば正直かなり微妙なところですが、何時撮影しにいったのかよく分からなくなってきていたりするので、備忘録的な意味合いでこうしてみました。
こういったタイトルをつけるのは苦手で、深く考えても良いアイデアは出てこないので、ひとまずこれでいこうかなと思ってます。
誰が気にするわけでもないですし。
それと、ブログの方向性をどうしようかなと少し考えています。
写真を極める方向へ進むのなら写真主体へと舵を切り文章を極力廃すのがらしくなって良さそうですし、ドールを愛でる方向とするならば会話形式へと進むのが良さそうな感じです。
ただ、どちらにも進みづらいのが、正直なところです。
写真をメインに据えられるほど腕が上がる気もせず、会話形式で文章を書いていくには想像力がまるで足りませんから。
結局のところ、今までのように中途半端な立ち位置でふわふわと漂うしかない気もしますが、書いてて若干マンネリ気味なのでなんとかしたいなとは思います。
八幡平で湿原の良さを知ってしまったので、あの感動をもう一度ということで、岩手から戻った後、近場の湿原へ出かけてみました。
出かけた先は、滋賀県の米原市にある山室湿原。
少しわかりにくい場所にありますが、看板がちゃんと立ってられています。

 山室湿原看板

この看板から数百メートル奥に山室湿原用の駐車スペースが設けられていました。

 鉄道高架下駐車場

新幹線の高架下に路駐に近い感じで停める格好になりますが、きちんと停めれば車一台分通れるスペースは十分に空きます。
ここから湿原までは徒歩となります。

 山室湿原への道

途中の農道からの眺めですが、湿原は人目を避けるように山の中にありました。
湿原の入口がこちら。

 山室湿原入口

中に入るとちゃんとした湿原でした。

 山室湿原その1

 山室湿原その2

規模はかなり小さいですが、それでも綺麗なもので、こういった低地にある湿原というのも新鮮で悪くありませんでした。
他に訪れる人もいなかったので、オルタをモデルに本来の目的である撮影の練習を開始。
この日はポージングを意識しての撮影です。
以下、適当に並べていきます。

 山室湿原練習その1

お決まりの棒立ちですが、柵の支柱を利用することで、良いアクセントがつきました。

 山室湿原練習その2

こちらも良くある座った姿勢ですが、視線をカメラに向けたのでポーズのぎこちなさが若干薄らいでくれました。
ただ、逆光で顔に影ができてしまっているので、レフ板なりで影を飛ばしておかねばなりませんでした。

 山室湿原練習その3

眩しい太陽の光を利用したポージングです。
手の平を反対に向けるべきでしたが、真正面で捉えなかったのでらしくはみえます。

 山室湿原練習その4

見上げる姿勢ですが、こちらはイマイチです。

 山室湿原練習その5

湿原を覗き込む姿をイメージしたポージングで、この姿勢で立たせることはできないので、手持ちでの撮影となりました。
構図を少し斜めにしてみたのが功を奏して、正面で捉えるよりも良い感じです。
ただ、余分な看板が写っているので、場所を選ぶべきでした。

 山室湿原練習その6

最近なぜだかお気に入りの手を前に差し出したポーズですが、意図が不明で、場所にあってない気もして、このへんはもう少し考える必要があります。

この山室湿原ではポーズの練習がメインでしたが、ポーズに神経を集中するあまり、光や構図については疎かになってしまい写真の出来はイマイチでした。
このへんを上手く両立させていくことが重要ですが、先はまだまだ長そうです。
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