駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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八幡平山頂vol.3【2013.7.27】 

限定DDは結局見送ることにしました。
なので、今回の当落とは関係のない立場となり、阿鼻叫喚の中にあって、かなり気が楽です。
本当はサクヤか雪歩のどちらかが欲しかったのですが、どうしても欲しいかといわれれば、そこまではというのが正直なところで、色々と考えて申し込むのを止めることにしたしだい。
今後も新しいDDが出てくるわけで、少し欲しからというだけで買っていては、さすがに厳しいものがありますし、本当に欲しいDDが出たとき資金難で変えないとなると目が当てられませんから。
それに、ドールが増えすぎ、構いきれなくなっているので、ここで一度購入を押さえなければならなくなっていたりもしますし。
実際、今きちんと構っているのはDD三人娘とオビツのカンナの4体だけで、一番最初に我が家に来たそに子も、つい最近やってきた一番新しいリリアも、キュリオケースの中に飾ったままで放置していますから。
そに子は服難民、リリアは植毛ヘッドがどうにも馴染まないと、それぞれもっともらしい理由をつけていますが、早い話が興味がないわけで、色んな意味でよろしくありません。
きちんと手を入れてあげてこそのドールで、手入れができないなら買うべきではないような気がしたりもして、ひとまずこれ以上の拡大はストップかなとも思っています。
まあ、次の限定DDによっては、懲りずに拡大路線に走る気もしますが、ひとまずは現状維持でいく予定です。

さて、昨日に引き続き、八幡平頂上を今日も紹介していきます。
展望台の脇を通り、遊歩道が八幡沼へ向かってこんな感じで伸びていました。

 八幡沼へ続く道

写真ではわかりませんが、笹で隠れているところあたりから急坂になっています。
坂を下りきった先に湿原へと向かう木道が姿を見せます。

 湿原入口

奥の建物は避難小屋とのことで、登山客が使うようです。
左折して湿原へと突入。
湿原の木道はこんな感じ。

 湿原の木道

黒谷地湿原のそれとは異なり、綺麗なしっかりとしたもので、かなり歩きやすいです。
ほどよく人目が遮られたのでここでまず一枚。

 木道にて

白飛びなんかで残念な画が多かったのですが、ここでは綺麗に発色してくれました。
気をよくして少し場所を変えもう一枚。

 湿原を背景に

ニッコウキスゲの姿は少なかったですが、コバイケイソウが花を咲かせていました。
正直、綺麗とは言いがたい花ですが、ないよりはマシです。
満足がいったのでさらに先を進みます。

 湿原の木道2

遊歩道は延々と湿原の中を延び、かなり広大なものですが、行き交う人はほとんどなく、ほぼ貸し切り状態でした。
それに気をよくして、ここでもまたぞろ撮影。

 木道にて2

お決まりのアップ。

 木道にてアップ

こちらは露出補正が綺麗に決まらず、画が白っぽくなっています。
このへんは、もう少し光りの当たり方なんかを勉強しないといけない感じです。
気を取り直して、背景を変えさらに撮影。

 湿原を背景に2

横からの光ということで発色も綺麗です。
構図を変えもう一枚。

 斜め

ポージングは全く同じで面白味もないですが、同じ構図が続く中では少し新鮮な感じで悪くありません。
考えるのが面倒なので、つい同じ構図ばかりで撮ってしまいますが、構図を色々と変えてみるのも良い気がします。
まあ、構図も考えるのが面倒なので、あれですが。

ということで、今日はここまで。
次回は長々と紹介してきた岩手旅行のラストとなる八幡沼を紹介していきます。
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