駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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旅するドール ~岩手県遠野市 遠野ふるさと村その1~ 

昨日予定通り野外撮影のため天川村まで行ってきましたが、やはりというかなんというかお盆の時期に出歩くのは自殺行為だとしみじみと実感。
朝早くでた甲斐あってか、天川村には渋滞にもひっかからず9時少し過ぎに着いたのですが、既に車が溢れ駐車場を探すのも一苦労。
車の多さに比例するようにみたらい渓谷を訪れる観光客も多く、有珠を取り出して撮影できるような状況ではありませんでした。
せっかく来たのだからと、遊歩道を離れ、道なき道を歩き、何とか野外撮影を敢行しましたが、蛇に出くわすは、釣り針が引っかかるわと散々な有様。
予想していたとはいえかなり疲れてしまいました。
それと、今回の野外撮影で気になったというか、気をつけねばと思うことが一つありました。
それは、そこが本当に立ち入って良い場所かどうかということ。
単純に物理的に立ち入り禁止の場所かどうかといったことではなく、足を踏み入れない方が良いんじゃないかという場所のことです。
ドールの野外撮影をしているときに気をつけることといえば、いかに人目に付かない綺麗な場所で撮影をするかじゃないかと思います。
開き直って観光客の多い場所でも撮影を敢行する強者もいるとは思いますが、衆人環視の下で人形を取り出すのはなかなかに難しいものがありますから。
そういった場合、人目を避けるあまり、知らず知らずにあんまりよろしくない場所で撮影していたなんてことも起こりうるわけです。
今まではそんなこと考えず、キャッキャウフフと撮影に勤しんでいましたが、今回訪れたみたらい渓谷のとある場所で、遠野のオシラ堂に入った時に感じたようなひどい寒気に襲われ、そういえばやばいところってあるよねと遅ればせながら気づかされました。
オカルトチックな話なので、そんなのないと思えばそれで終わりますが、君子危うきに近寄らずなわけで、次からは気をつけねばと思ったしだい。
まあ、気をつけても避けられないこともあるわけなので、あれですが。
気づきませんでしたが、案外野外撮影というのも、色んな意味で思っている以上にデンジャラスなのかもしれません。




さて、今日から「遠野ふるさと村」の紹介です。
こちらも写真の枚数が多いので、複数回に分けて紹介していきます。
この遠野ふるさと村は、カッパ淵なんかがある場所からは少し離れた遠野市の郊外に設けられています。
入口がこちら。

 遠野ふるさと村

入口はかなり立派でしたが、シーズン前というか天気が悪いのかほとんど車は停まっていませんでした。
この奥に見える建物がビジターセンターで、ここで入場券を買って、村内に入る仕組みです。
訪れた日の前日だか当日だかに村内でクマの目撃報告があったとのことで、念のためということでクマ除け鈴を渡されましたが、閉鎖しないところを見ると良くあることのようです。
中に入ってすぐの場所には橋が架けられています。

 村内橋

これは施設の奥にある橋で、この橋の手前にはもう一本橋が架けられていて、好きな方から奥へと進めるようになっています。
橋を抜けた先に広がっているのが「迷いがの森」です。

 迷いがの森

雰囲気のある森で、訪れた時期が新緑の季節ということで、なかなかに綺麗でした。
本当はここで撮影をしたかったのですが、うっかりミスでスタンドを忘れてしまいオルタを立たせることができなかったので、撮影は残念ながら断念しました。
今思えば事情を説明してスタンドを取りに行けば良かったと思いますが、後の祭りです。
道を進んだ先には門が設けられていました。
それが、こちら。

 ゲート

往時の関所をイメージしたものと思われますが、雰囲気があって良いです。
この門の先が遠野ふるさと村のメイン敷地で、何軒もの曲り屋が建てられています。
門の一番側に立てられていた南部曲り屋が、「大工どん」と名付けられたこちら。

 大工どん

伝承園なんかで見てきたそれと同じ感じのもので、さすがに少々食傷気味です。
土間というか家の中にこんなものが置かれていました。

 大工どん家の中

大きなわら人形が一際目を惹きます。
女神転生シリーズで出てきそうなキャラで、薄暗い中に置かれているのでかなり迫力があります。
観光客が他にいないことを確認して記念撮影。

 縁側にて

家の中でもと思いましたが、管理人らしき職員の方がいたので、室内での撮影は自重しました。
撮影できないこともなかったのですが、気まずい空気になるのは確実だったので遠慮しておきました。
続けて、場所を変えてもう一枚。

 縁側にてその2

背景に変化があった方が面白くなります。
そのアップ。

 縁側にてその3

引きで撮るよりもやはりアップの方が表情がわかりよいです。
ただ、そうすると情報量が減ってしまって面白くなくなるのですが。

ということで、今日はここまで。
次回は次に訪れた南部曲り屋を紹介していきます。
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