駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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旅するドール ~岩手県遠野市 デンデラ野~ 

ドールの写真があまりにアレなので、基礎から勉強しようと仕事帰りに本屋へ。
目指すはポージングの本。
写真の撮影技術も大切ですが、肝心要のポージングが満足に付けられていないので、まずはそれをどうにかする方が先決です。
他のブロガーさんの写真を見ていると、皆さんポージングがいたって自然で、ドールの魅力が十分引き立っていて憧れますし、何より棒立ちばかりだとせっかく撮った写真もつまらなくなりますから。
岩手旅行で写真を撮っているときには、アドレナリンが過剰分泌されていたせいなのか、同じようなポーズでも全く気になりませんでしたが、ブログにアップするために今写真を整理していると、似たような写真ばかりで正直なところ食傷気味だったりしますし。
色んなジャンルの棚を探して見ましたが、ポージングの本というのはあまりないもので、成果ゼロでそのまま帰宅。
困ったときのアマゾンということで、ポージングで検索してみましたが、イラスト用のポーズ集ばかりで今ひとつ。
どうしたものかと弱りましたが、ポージングに拘らなければ、女性向けファッション誌なんかでも代用はできるので、そちらの方面を攻めてみるのも悪くないかもしれません。
値段も手頃で、田舎町の書店でも売られているし。
ひとまず、明日また書店に行ってみようかと思いますが、なかなかに手間取ります。


さて、今日もまた遠野市ですが、場所を変えてデンデラ野を紹介していきます。
デンデラ野は、遠野でのかつての姨捨の地で、伝承園から5キロぐらい離れた山の中にあり、車を10分ほど走らせたところにあります。
まず、デンデラ野の入口を紹介。

 デンデラ野入口

田んぼに回りを囲まれた長閑な場所で、とても姨捨の地には見えません。
右脇にある坂道を登った先が、こちら。

 デンデラ野全景

 デンデラ野標柱

ここがデンデラ野ですが、思ったよりも小規模というか狭いです。
とはいえ、曇天ということで、らしい雰囲気はあったので、とりあえず記念撮影。

 標識を背に

標柱を全部入れるとオルタが映えず、オルタを目立たせようとすると標柱が入りきらず、アングルに迷いましたがオルタを写すことを優先しました。
場所を変え、デンデラ野をバックに一枚。

 デンデラ野をバックに

そのアップ。

 デンデラ野をバックに アップ

初夏ということもあって新緑が目に眩しいですが、草木も枯れ果てる晩秋ともなると、寂寞とした風景が広がり、姥捨ての地らしく見えるような気もします。
最後に、一人姥捨ての地を眺めるオルタを背後から撮影。

 デンデラ野を眺めて

服を整えていないのがいただけませんが、棒立ちばかりのなかでは新鮮な構図かと思います。

このデンデラ野は、だだっ広い荒れ地と勝手に想像していましたが、現地に行ってみると狭い原っぱで、少々がっかりしました。
冷静に考えれば、山がちな遠野にそんなに開けた平野があるはずもなく、やはりこれぐらいの感じが妥当なのかもしれません。
周囲を山と田んぼに囲まれ、訪れる人も少なく、野外撮影はしやすいので、訪れてみるのも悪くないかと思います。
ただ、車がないと訪問はキツイかと思います。

ということで、デンデラ野の紹介を終わります。
次は、デンデラ野のほど近くにある、水光園の庭園を紹介していきます。
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