駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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旅するドール ~岩手県遠野市 伝承園その2~ 

暇つぶしがてら野外撮影へ行ってきましたが、今回は不発というか撮影地を選択ミス。
いつも大体前日の夜に、ネットでめぼしい目的地を探してフラフラと出かけるのですが、これが結構ギャンブルで当たり外れが大きかったりします。
今日訪れた小岐須渓谷も、聞いたこともない場所で、ネットでの情報も少なかったのですが、写真ではそれなりに綺麗な場所のようだったので行ってみることにしたしだい。
が、辿り着いた場所では、家族連れや若者たちがBBQや川遊びをしていて、想像していた深山幽谷の景勝地ではありませんでした。
2時間近くかけて行ってみたらこのザマだったので、かなり萎えましたが、ここで野外撮影を終了するのも勿体ないので、代わりに目星を付けていた鈴鹿スカイラインへ行きましたが、こちらも外れ。
お盆休みに入った土日のせいなのか、景色の良さそうな場所には既に車が停められていて、車を停めて野外撮影することなどできませんでした。
フラストレーションを溜めながら、最後の目的地のダムへ向かいましたが、悪い予感しかしなかったので、途中にあった滋賀農業公園ブルーメの丘へ急遽立ち寄ることに。
ここも家族連れの巣窟で、ボッチで訪れるものなど皆無で、野外撮影には全くもって不向きな場所でしたが、なんとか撮影には成功。
人目が多すぎて、ドールにじっくりとポーズを付けることなど不可能だったので、少し不完全燃焼でしたが、撮れただけマシでした。
ブルーメの丘を後にして、最後の期待をかけてた永源寺ダムへ向かいましたが、ここも撮影できるような場所がなく、景色が良さそうな場所には漏れなく観光客が犇めいていて、嫌な予感が見事に的中してしまいました。
ブルーメの丘をスルーしていたら今日一日無駄にするところだったので、自分で自分を褒めてあげたいところです。
野外撮影をしに出かけても、空振りに終わるのは稀に良くあるのでしょうがないのですが、一枚も撮れずに帰るというのは何気に堪えますから。
今日撮影してきたブルーメの丘については、岩手旅行の紹介が終わったら記事をあげようかと思います。





さて、昨日に引き続き遠野伝承園となりますが、今日は南部曲り屋の内部を紹介します。
入口はこんな感じ。

 入口

看板が出ているので間違いようはありません。
靴を脱いで入ってすぐの場所にあるのがこちら。

 ちゃのま

茶の間とのことですが、室内は採光性を考えて造られていないらしく、窓際にも関わらずかなり薄暗いです。
記念写真をどうぞということなので、他に客がいないことを確認してひとまず一枚。

 茶の間にてその3

中に入れるのはさすがに躊躇われたので、篭の縁に腰掛けさせました。
赤ん坊を入れる篭とのことで、DDと比べてもそれほど大きくはありませんが、子守にはちょうどよさそうな大きさです。
アップでもう一枚。

 ちゃのまにてその2

白肌だけあって、薄暗い中でフラッシュを焚いたので、見事に白飛びしています。
記念撮影を済ませ室内を散策。

 屋内

 屋内2

 いろり部屋

実際に使われていた建物を移築したものとのことで、確かに人が使っていたような雰囲気が漂っています。
写真では明るく写っていますが、これも絞りを開放して明るさを稼いだおかげで、実際には全体的にかなり薄暗く、何かが出そうな雰囲気が漂っています。
いろり端は、他よりも明るかったので、客がいないことを確認し記念撮影。

 いろり端にて

いろりには火が入っていないので、塩ビの塊のドールを近づけても無問題です。
続けて、アップ。

 いろり端にて2

衣装が乱れているのが少々いただけませんが、人の気配にのみ注意を払っていたのでやむを得ません。
この南部曲り屋は、窓一つない廊下でオシラ堂で結ばれていたので、物の試しにオシラ堂を見学しましたが、入るなり全身に鳥肌が立ち、写真を撮ったら写ってはいけないものが写りそうな雰囲気が強く漂っていたので、撮影は断念し逃げ帰りました。
久しぶりに本能が危険信号を発し、嫌な汗をかきましたが、これだけの量のオシラサマは、他では見られないものなので、一見の価値はあろうかと思います。

ということで、南部曲り屋の紹介はこれで終了します。
次回は、園内のそのほかの場所について紹介していきます。
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