駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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旅するドール ~遠野市カッパ淵下流編~ 

オビツからユリサの延期メールが送られてきました。
8月下旬から9月下旬に発売予定日が変更になったようです。
予約していたものの、そもそもいつ発売だったのか覚えていなかったので、寝耳に水でしたが、ある意味ではラッキーでした。
ここしばらく散財しすぎたせいでい、財政が危機的な状況を迎えていて、ここにユリサの着弾が重なると極貧生活が待っていますから。
オビツの場合、ランダムで発送回数が選択されるので、予定通りの発売でも4次発送分にでも割り当てられれば、一月は時間が稼げたりするのですが、こういう時に限って、1次分が割り当てられたりするので、強制的に一月遅れるのはかなり助かります。
9月下旬と言わず、10月下旬でも問題ないのですが、あまり遅くなると、お迎えする気力がさらに薄れてしまうので難しいところです。
ユリサは当然気に入ったから予約したのですが、予約後にウィッグを交換した姿や衣装を変えた姿が次々と公式ブログにアップされ、それを見たせいで後悔の念がむくむくと沸き起こってしまい、今ではもう予約時の熱気はなくなってしまいました。
とはいえ、既に予約してしまったので、逃げずにきちんと受け取るつもりではいます。
お迎えすれば愛着もわくかもしれませんし。
現物が裏切ってくれることを期待して、座してユリサを待ちたいと思いますが、8月下旬のまふゆのキャンセル分の方がやはり気になってしまいます。



さて、昨日に引き続き、カッパ淵となりますが、今日は下流の様子を紹介していきます。
橋を渡って左岸の遊歩道を歩いて行くと、カッパ淵で初めてとなる案内看板が置かれていました。

 カッパ淵案内看板

結構立派なもので、カッパ淵についての説明が書かれています。
雨上がりの後でなければ、看板の手前の椅子に腰掛けさせて、写真を一枚撮るところでしたが、雨で濡れ汚れる危険性が高かったので断念。
代わりにすぐ側の水辺で一枚。

 水辺にて

水辺までは自然のままというか、護岸がないので、小川のすぐ側まで寄れます。
今にして思えば、岩の上に四つん這いの格好で置き、水と戯れる姿で一枚ぐらい撮っておけばよかったと思いますが、後の祭りです。
ちなみに、上流を眺めるとこんな感じ。

 下流からの眺め

植生と相まって眺めはよいですが、水深はかなり浅いので、カッパがいるようには見えませんでした。
ちょうどよさげに朽ち果てた柱があったので、柱を利用してもう一枚。

 柱にもたれて

ぎこちないポージングですが、棒立ちを思うと悪くはありません。
この柱は、カッパ淵と刻まれていたので、昔は案内板の用に供されていたのかもしれません。
水辺を離れて最下流へ。

 神社

狛犬代わりにカッパの置物が置かれていましたが、やり過ぎな感が否めず少々興醒めです。
まあ、わかりやすいと言えばわかりやすいのですが。
このカッパ神社の裏手にあったのがこちら。

 最下流の釣り竿

カッパ釣りのための釣り竿という設定で、釣り竿の先にはきゅうりがぶら下がっていました。
釣り竿には触れなかったので、最後の〆でここで一枚。

 突き進むオルタ

ポーズに動きを付けてみたものの、よく分からない状況になってしまいました。
で、アップ。

 突き進むオルタ アップ

アップにすれば違和感は減りますが、代わり映えしなくなります。
他のブロガーさんがやっているように、ドールとの会話形式にすれば、ポージングも思いつきやすいような気がしないでもないですが、会話文を書くのが苦手なので悩ましいところです。

今回訪れたカッパ淵ですが、メインは今日紹介したカッパ神社を中心とした半径5メートルの場所で、それ以外はおまけといった感じでした。
見所が下流側に偏りすぎな感じもしますが、上流の橋から最下流の神社まで、三、四十メートルほどの距離しかないので、その狭さを考えればやむを得ないところでしょう。
遠野といえばカッパ淵という印象を持っていたので、カッパ淵の敷地というか範囲の狭さと水深の浅さには拍子抜けしましたが、早朝というせいもあってかカッパ淵を包む雰囲気はとても良かったので、訪れた甲斐がありました。
全体的に緑が綺麗で写真を撮っていて楽しく、野外撮影にはお勧めな場所でもありますが、休日の昼間なんかは観光客が多そうなので、野外撮影をするなら時間帯を選ぶ必要があるような気がします。

ということで、カッパ淵の紹介はこれでおしまいです。
次回はカッパ淵のすぐ側にあった遠野伝承園を紹介していきます。
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