駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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旅するドール ~岩手県一関市 厳美渓その2~ 

ドルショ行きがあえなく中止となりました。
春をスルーしてしまったので、夏こそはと思ってましたが、急遽仕事の予定が入ってしまい、何ともならなくなりました。
適当な理由をでっち上げて休むこともできず、涙をのんで断念。
楽しみにしていただけに、かなりショックですが、仕事を首になれば人形遊びもできなくなるわけで、これんばかりはやむを得ません。
本当は嫌なんですけどね。
救いなのは、新幹線のチケットもホテルの予約もしていなかったことでしょうか。
キャンセルやチケットの払い出しも案外面倒なので。
ドルショは冬にもあるようなので、そちらに注力することにして、今回は見送るより他ありません。
まあ、この夏は、広角レンズに、リリア、岩手旅行、そしてだめ押しのドルパと、お金が湯水のように消えていっているので、それを考えると中止になったのも懐事情を考えれば悪くないことなのかもしれません。
ドルショへ行けば交通費と宿泊費だけでも3万円が飛び、服代を合わせれば軽く10万は使う羽目になりそうなので。
楽しみにしていたので因果なものだと思いますが、何事も縁なので、機が熟すまでは焦らず待とうかと思います。


さて、昨日に引き続き今日も厳美渓の紹介をしていきます。
最下流の吊り橋を渡り、そのまま右岸に設けられた公園を通り、上流へと向かいました。
辿り着いたのが天工橋の上流にある公園でした。
公園の入口に立っていた看板がこちら。

 厳美渓案内看板

雰囲気的にはここが正規の入口のような感じで、お土産屋も近所にいくつか並んでいました。
公園の中はこんな感じ。

 天工橋上流右岸公園

広々とした岩場が広がり、東屋が一個だけ置かれています。
この東屋は厳美渓名物の郭公だんご関係の施設となりますが、こちらはあとで紹介します。
岩場には幸いなことに誰もいなかったので、ここでもひとまず記念撮影。
まずは、せっかくなので厳美渓を背景に一枚。

       川を背景に

厳美渓の雄大な自然を背景にと思いましたが、背景を綺麗に入れようとすると有珠が小さくなってしまい上手く撮れなかったので断念。
代わりにいつも通りアップで一枚。

 川を背景にアップ

若干、有珠が白飛びしていますが、許容の範囲です。
背景を代えてもう一枚。

 岩場に立って

ポーズを変えた方がよかったかなと思いますが、記念撮影的として見れば、これもありかなとは思います。
まあ、負け惜しみですが。
そのほかにも色々と写真を撮ってはありますが、ポージングが被り代わり映えがしないので、今回はばっさりと割愛します。
有珠とキャッキャウフフと遊んでいるところに、リアルカップルがやってきたので、それを合図にしてソソクサと撤退。
ロケ地として目を付けていた左岸の公園へ向かいます。
ちなみに、厳美渓の上流はこんな感じです。

 厳美渓を天工橋から上流を望む

川にかかっていた橋の上からの撮影ですが、下流部よりもゴツイ感じで、眺めはなかなかに良いです。

次回は、厳美渓の左岸の公園での撮影風景を紹介していきます。
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