駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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旅するドール ~岩手県一関市 厳美渓その1~ 

まふゆのキャンセル分販売が8月下旬頃に決まったようです。
当初は6月末予定だったので、実に2ヶ月も伸びましたが、キャンセル販売をしてくれるので、それだけでもよしとしなければなりません。
ひょっとするとキャンセル分の販売がないのではとも思っていましたし。
でも、ブログに書かれてた問い合わせ理由には笑えました。
手続きを忘れていたというのは百歩譲ってわかるとして、手持ちのお金が無くて買えなかったというのは、個人的に正直あり得ない話です。
販売までそれなりの時間がある上に、完全受注の予約商品という性質上、お金を用意しておくのは当たり前の話ですから。
それに何より、人として予約した以上、責任は果たさないといけませんし。
予約していない人からの問い合わせかもしれないのであれですが、中の人もそれなりに思うところがあってブログに書いたものと思われ、戒めとしないといけないでしょう。
寝ぼけた問い合わせを受ける身とすれば、実際たまったものじゃないでしょうし。
まあ、そういう人のお陰で、手に入れるチャンスができるわけで、個人的にはあまり批判もできないのですが。
ひとまず、8月下旬までは動きがないようなので、今週末のドルパでは散財できそうです。



さて、今日から岩手旅行で訪れた観光地をちびちびと紹介していきます。
岩手旅行は、二泊三日の小旅行でしたが、詰め込めるだけ観光地を詰め込んだ旅行なので、撮った写真の枚数も多く、小分けにしてダラダラと書いていこうかと思います。
代わり映えしないポージングのせいで、少々退屈になりますが、お付き合いください。

初回となる今日は、最初の訪問地の厳美渓を紹介していきます。
厳美渓は岩手県一関市にある景勝地で、高速を降りて5キロほど車を走らせたところにあり、アクセスはかなり良いです。
市営の無料駐車場に車を止め、徒歩で厳美渓へ。
厳美渓の入口がこちら。

 厳美渓入口

入口というと語弊がありますが、厳美渓の最下流部に設けられた遊歩道への降り口で、ここから厳美渓へと向かうことができます。
入口から見下ろすとこんな感じ。

 入口から見下ろす

奥に見える岩場が厳美渓となります。
道なりに進んだ先に吊り橋を発見。

 厳美渓吊り橋

吊り橋は大好物なので、ひとまず写真撮影。

       吊り橋にて

お決まりのポーズですが、ポージングは苦手なのでやむを得ません。
場所を変えてもう一枚。

 追い詰められるアリス

有珠を追い詰めてみましたが、少し変化をつけてみるのも悪くないです。
有珠の背後に見えるのが厳美渓で、きちんとしたものは、こちら。

 厳美渓全景

吊り橋が架かっているのは、厳美渓でも最下流部となり、これは吊り橋から上流部を眺めた様子となります。
若干迫力には欠けますが、それでもなかなかの眺めです。
吊り橋からはいったん離れ、川岸に戻り、改めて撮影を再開。
まず、緑の小道で一枚。

       森の中にて

そして、岩場。

       岩場にて

そのアップ。

       岩場でアップ

撮影しているときにはあまり気になりませんでしたが、全く同じポーズというのも背景が変わっただけ画に変化がなく、なんというかよろしくないです。
やはり、シュチュエーションに応じたポーズをきちんと考えないといけない気がします。
まあ、それができれば苦労しないのですが。

これで肩慣らしが済んだので、郭公だんごを食すべく、有珠を連れ、厳美渓の上流へと向かいました。
次回は郭公だんごと厳美渓の上流を紹介していきます。
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