駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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旅するドール ~三重県 宇賀渓 その1~ 

岩手旅行が無事終了。
二泊三日の小旅行でしたが、移動時間が片道10時間と長大なもので、総移動距離も2,200キロにもなりました。
なので、観光に充てられる時間も限られていて、実質的には1日半ほどしか時間がとれませんでした。
このへんは最初からわかっていたので、訪問地も極力減らしていたのですが、それでも訪問地が多すぎたようで、一箇所に費やせる時間が短すぎて不完全燃焼気味です。
今回の岩手旅行での行程ですが、沿岸部の訪問は時間的に無理なので諦め、一関市から内陸部を北上していくというプランで組んでみました。
具体的には、初日に一関市の厳美渓と猊鼻渓を訪れてそのまま一関のホテルに宿泊。二日目は朝一番で遠野に出向き午前中一杯観光してから、昼食をとるため花巻のマルカンデパートへ出向き、その後、雫石の小岩井農場と盛岡市内を観光して市内のホテルに宿泊。そして、最終日の三日目は、八幡平に出向いて湿原を散策し、帰り道にある松尾鉱山跡を見学してそのまま帰宅といった流れです。
机上ではどれも十分見て回れると踏んでいた行程でしたが、野外撮影をしながらということをすっかり忘れていて、実際にはスケジュールがかなり押せ押せでした。
特に盛岡市ではゆっくりと街中を散策しようかと思っていましたが、タイトな日程のせいもあって、最初の訪問地の盛岡城跡公園の散策が終わったときには既に日が暮れ、結局できずじまいでした。
それから、一番気にしていた天気ですが、土砂降りとなってしまった盛岡城跡公園を除いて、全ての場所で曇り空ながらも天気はもってくれて、野外撮影に支障はありませんでした。これには非常に助かり、骨折り損のくたびれもうけにならずにすみました。
ただ、これもタイミングがよかっただけのようで、宿泊先のホテルでニュースを見てたら、旅行中に岩手県では大雨が降ったようで紙一重の差で難を逃れられたようです。
今回の旅は駆け足で少々疲れましたが、なかなかに楽しい旅行になりました。
この旅の様子は、写真の整理を付けてからぼちぼちと記事にしていこうかなと思っています。


さて、今日はまだ写真の整理が済んでいないので、広角レンズの試し撮りを兼ねて先日出かけた三重県の宇賀渓を3回に分けて紹介していきます。
宇賀渓は、三岐鉄道の路線が走っている三重県の菰野町の町外れにあり、車で簡単に行けるようだったので、行ってみることにした次第。
まず、宇賀渓の入口を紹介。

 宇賀渓入口

道沿いに立派な看板というかゲートが出ているので見落とす心配はありません。
この奥に有料駐車場が有り、そこに車を停めることが可能です。
また、有料駐車場の入口には、案内所が設けられていて、環境保全金を支払う必要があります。
お金を払って奥に進むと本当の入口に到着。

 宇賀渓林道

道路沿いの入口とは違って味も素っ気もないですが、単なる林道なのでやむを得ません。
林道を奥に進むとキャンプ場がありました。

 宇賀渓キャンプ場

このキャンプ場にも滝があるのですが、家族連れで賑わい、とてもドール撮影ができる空気ではなかったので、寄らずにさらに奥に進みます。
キャンプ場から十分ほど進んだところに「竜の雫」という中二病的な名前が付けられた湧き水があります。
それが、こちら。

 竜の雫

飲めるかどうかはわかりませんが、水はかなり綺麗です。
自分の他に登山者というかハイキング客もいなかったので、ひとまずここで最初の記念撮影を開始。

 竜の雫を背景に その1

いつもはカンナを連れて行くのですが、有珠が寂しげな顔をするので、今回は有珠を相棒に選んでみました。
よその家の有珠はそうでもないようですが、我が家の有珠はウィッグのせいなのか、やや幼さが強く出てしまっているような気がします。
アップでもう一枚。

 竜の雫を背景に その3

近づくと余計と幼女ぽい感じです。
アングルを変えて撮影。

       竜の雫を背景に その2

20mmでの撮影ですが、まあまあキレのある画になっているかなといった感じです。
続けてもう一枚。

       竜の雫を背景に その4

今度は12mmでの撮影ですが、心なしか有珠が歪んで見えますが、気にならないレベルではあります。
人が来そうな気配がしたので、このへんで撮影を中断し先を急ぐことに。

 宇賀渓林道

これまでは舗装路でしたが、林道らしく未舗装へと変化しました。
この未舗装の林道を十分ほど歩いた所に急な坂があり、坂の先には吊り橋がありました。
それがこちら。

 白竜吊り橋へ

この吊り橋を第二の撮影地に選びましたが、その様子については次回紹介していきます。
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