駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

旅するドール ~安土城 その2~ 

定期点検の時期になったとディーラーから連絡があったので、面倒臭さをおして車を点検に出してきました。
今の車に買い替えてから早くも1年が経ちましたが、その間に立て続けに2回も事故をしているせいで、すっかりと扱いがぞんざいになってしまってます。
既に1万キロ以上走っているのに、オイル交換したのはわずか1回という体たらくだし。
おまけに、洗車もほとんどしておらず、記憶が確かならこの1年で僅か2回しかしていなかったりもします。
前乗っていた車は、3,000㎞乗るごとにオイル交換をし、遠出した後には必ず洗車をしていたので、やろうと思えばできないこともないのですが、どうにも億劫で体が動きません。
買って2時間後にぶつけられるという残念な出会いだったので、全く愛着が沸かずやむを得ませんが。
とはいえ、往復で2千キロ近く走ることになる岩手旅行を大過なく過ごすには、足となる車の状態を万全にしておかなければならないわけで、点検を受けることにした次第。
あまりに構っていなかったので、少し心配でしたが、点検で大きな異常は見つからず、劣化したパーツの交換だけで済みました。
エンジンオイルをついでに交換したおかげか、エンジン音も静かで、ハンドルも軽く、至極快適です。
これで、岩手旅行も楽しくなりそうですが、週間天気予報を見ると旅行日はずっと曇りで、雨も降るとのことでちょっと厳しい感じです。
今さら日程変更はできないので、このまま突撃するしかないですが、せっかくなので晴れて欲しいところです。


さて、前回に引き続き安土城の紹介をしていきます。
今回は天守閣から紹介。
安土城は焼失し、建造物は一つも残っていないので、天守閣にもこんな感じで礎石が残されているだけでした。

 天守閣跡

広さはそこそこありますが、お城としてみたとき、少し小振りな気がします。
礎石の一つにカンナを立たせて記念撮影。

 天守閣跡地で

お城の基礎を支えていただけあって、礎石はなかなか大きめです。
天守閣跡からさらに少し上まで登れるようになっていて、そこから眼下を一望することができます。
その眺めがこちら。

 天守閣から望む

遮る物が何も無く、かなり遠くまで見渡せ、なかなか壮観な眺めです。
さすがに頂上ということもあり、人が絶えませんでしたが、途切れたのを見計らって記念撮影を開始。

 山頂からの眺めを背景に

木が限りなく邪魔ですが、どこかのマナーの悪い撮影者のように伐採するわけにもいかず、やむを得ません。
ついでにアップを一枚。

 そのアップ

露出の補正に失敗したようで、少し白飛びしています。
きっちりと補正をしなかったせいで、このへんはもう少し改善の余地があります。
人が増え始めたので、天守閣を離れ、続いて総見寺跡へ。
総身寺跡は帰路にありますが、元来た道を引き返す人がほとんどなのか、人が少なめでした。
それに気をよくして、三重の塔をバックに一枚。

       三重の塔をバックに

三重の塔は一段低い土地に建っているので、一段目が隠れてしまっていますが、お陰で良い塩梅で写真に収まってくれました。
続けでアップで一枚。

       石畳の上で

代わり映えしませんが、カンナはどうも瞳が真っ黒に写ってしまい、瞳孔が綺麗に撮影でません。
距離をとっての撮影のせいと思われ、このへんも改善の余地がありそうです。
このすぐ側に、西の湖が綺麗に見えるスポットがあったので、そちらへ移動。
西の湖はこんな感じ。

 西の湖

画に描いたような景色で、なかなかに綺麗です。
せっかくなので、ここでも撮影。

 湖を背景にその1

 湖を背景にその2

 湖を背景にその3

倍率を上げて行くにつれ、余分な背景が消えていきますが、代わりに背景のボケも強くなってしまい、景色の美しさが薄れていきます。
どちらを優先するかは難しいところですが、テーマしだいのような気もします。
この総身寺跡の出口には、立派な仁王門が建てられていました。
それが、こちら。

 山門

金剛力士像が鎮座していて、なかなかに趣のある門です。
順路通りに帰路を進むと、最後に羽柴秀吉邸跡に到着します。

 羽柴秀吉跡

入口のほど近くにある遺構で、当然建物は建っていませんが、立派な石垣が残されています。

入口を潜ってこの秀吉邸跡まで辿り着くのに、1時間30分ほどかかりました。
撮影をしながらなので、余分なことをしなければ、30分ほどで見て回れるような感じですが、ちゃんと見て回るなら1時間ほどはみておいた方がよさそうな気がします。
城跡ということで、目に留まるような建造物はほとんどないですが、緑深い山の中にあるということもあって景色も綺麗で、散策がてら訪れるのには悪くない所です。
ただ、この時期、急坂を登ることになるので、汗を拭うためのタオルが必須です。

ということで、今日はここまで。
次回は、帰りがけに立ち寄った、入口のほど近くに建てられた総見寺仮本堂を紹介します。
スポンサーサイト
未分類  :  trackback 0   :  comment 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/620-594afc9a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。