駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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旅するドール ~桑名 九華公園(九華公園本編)~ 

先日の桑名旅行でレンズを盛大に落っことしてしまったので、専用のカメラバックを買うことにしました。
一眼レフを買ってすぐにカメラバッグは買ったのですが、レンズ付きのカメラを1台入れられるだけの小さな物で収納力はほぼ皆無。
これ単体では使いづらいので、フィルターや細々とした小物を運ぶため、使い古した肩掛け鞄をあわせて使っていたのですが、専用の鞄じゃないので交換レンズを持ち運ぼうと思うとさすがに厳しいものがあります。
レンズを落としたのも、仕切りも何も無かったせいだし。
ということで、さっそくネットで探してみましたが、思った以上に種類が豊富でかなりの難作業となりました。
カメラバックもレンズと同じく上を見たらきりがないうえ、ちょっとよい物を買おうと思うと軽く1万円を超えるので、貧乏人にはなかなかに厳しいです。
とはいえ、私のような貧民向けの商品もちゃんとあり、「HAKUBA リッジIII カメラバックM アーバンブラック」というのを発見。
おおよそ3,500円とお手頃価格なうえ、本体の他にもレンズが4本ほど入るとのことで、かなりコストパフォーマンスが良いバッグです。
広角ズームレンズを買ったときと同じく、安物買いの銭失いという名言が頭を過ぎりましたが、背に腹はかえられないので、贅沢は敵だを合い言葉に注文しました。
交換レンズを買わなければこのカメラバッグもいらなかったわけで、余分な出費と言えば余分な出費ですが、せっかくの一眼を買ったのにレンズ交換しないままというのも勿体ない話なのでやむを得ません。
レンズもバッグも買ったので、これで岩手旅行の体制は万全なものとなりましたが、腕の方はちっともあがっていないので、それだけが唯一の不安材料です。


さて、今日は昨日に引き続き九華公園の紹介となりますが、今回は九華公園本体での撮影風景を紹介していきます。
九華公園には入口は幾つかあるようで、私が最初に入ったのは北口でしたが、公園の正面入口はこちらです。

 九華公園入口

入口には案内看板と石碑が建っているだけで質素なものです。
凝った城門なんかがあればそれっぽく見えてよかったような気もしますが、維持管理が大変になるだけなので、これぐらいシンプルなほうが良いのかもしれません。
園内はこんな感じ。

 城内風景その1

 城内風景その2

お堀が中心で、その中に小島が点々と造られています。
小島には木々が植えられているので、それがちょうど良い目隠し代わりになり、野外撮影にはもってこいのロケーションでした。
なので、さっそく撮影を開始。
まず最初に菖蒲園を背景に一枚。

 菖蒲を背景にその2

少し寄ってみます。

 菖蒲を背景にその1

既に開花シーズンをすっかり過ぎ、葉っぱだけとなってしまってかなり寂しいですが、開花時期にはよい背景になりそうです。
まあ、人が大勢訪れ、ドール撮影など難しそうな気もしますが。
辰巳櫓跡にほどよくお堀に突き出た松があったので、場所を変え撮影を再開。

 お堀の松の上その1

中国風の橋と松とが良い具合にマッチしていますが、松の木に張られたシールというか札が気になるところです。
シールを隠すべく、アップでもう一枚。

 お堀の松の上その2アップ

これではロケーションがわかりづらくなるので、本格的に角度を変えてさらにもう一枚。

 お堀の松の上その3

シールは隠れましたが、背景がつまらなくなってしまいました。
松の木の上でこれ以上格闘するのも怖かったので、背後に見えた中国風の橋へ。
橋の上でまず一枚。

 橋の上で

人間目線では低い柵も人形相手だとやはり大きく、思ったようなポーズは撮れませんでした。
最後の〆として後ろに写っていた橋まで行き、その欄干で一枚。

 欄干にたって

安心のオビツボディということで、スタンドなしでも直立してくれますが、お堀にダイブしそうで心臓にはあまりよろしくはありません。

この九華公園は、夏の暑い最中ということもあってか訪れる人も少なく、なかなかに撮影がしやすかったです。
春には桜が咲き、6月には菖蒲も綺麗な華を咲かせるようなので、そのタイミングで訪れればもっと綺麗な画が撮れそうな感じです。
とはいえ、その時期にはそれなりに人が訪れると思われ、野外撮影はできない可能性が高い気がしますが。
閑静な公園で撮影場所としてはよい所でした。

ということで、九華公園の紹介はここまでです。
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