駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

09 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

名古屋大須ドールショップ巡り 

これまでお留守番をしていた有珠を野外撮影に連れて行くべく、キャリーバックを調達するため久しぶりにボークスへ。
キャリーバックを買うだけではつまらないので、ドルパのガイドブックも一緒に買うつもりでしたが、ガイドブックは難なく手に入ったものの、肝心のキャリーバックがソルドアウト。
コミ障気味なので、店員に話しかけるのは躊躇されましたが、このまま帰るのも勿体ない話なので、勇気を振り絞って入荷日を確認してみました。
店員曰く全店舗で売り切れとなっていて、新型バックが発売される8月24日まで入荷しないとのこと。
完全にタイミングを逸したようで、これは痛恨のミスでした。
家に帰ってウェブサイトを見てみましたが、こちらには影も形もなく綺麗に消し去られていました。
ウェブも含めて品切れとなっているのも、ひょっとすると新型バックを売り捌くための策略なのかもしれませんが、真相は闇の中です。
常ならば諦めて8月末まで待つところですが、いかんせん7月末に岩手県に旅行に出かける予定で、そのときに必要になるのでそうも言ってられません。
色んなブログを読んでいると、三脚ケースやキャリーケースを使っている方が多くいらっしゃるので、それに倣って三脚ケースでもの思ってもいますが、やはり専用の物の方が長く使うならよいわけで、悩ましいところです。
それに、迂闊な物を買って後悔したくもないですし。
車での旅になるので、最悪安物のトートバックを買って、タオルにくるんで持っていこうかと思っていますが、何とも間が悪い話です。



さて、今日はボークスへ行ったついでに大須のドールショップの撮影をしてきたので、その紹介をしていきます。
地元ということでこれまでわざわざ写真を撮ることもなく撮りたいとも思わなかったのですが、東京秋葉原、大阪日本橋と紹介してきたので、せっかくなので紹介することにしたしだい。
まず、最初に紹介するのはボークス名古屋ショールーム。

 ボークス

ボークスは東京や大阪のような専用の建物があるわけではなく、雑居ビルの2階に入居しています。
入居している2階にでかでかと看板を掲げているので、通りを挟んだ反対側から見ればすぐわかりますが、同じ側の通りを歩いていると小さな看板しかなく気づきにくいです。
入口はこんな感じ。

 ボークス入口

コンビニの横を通り抜けた先にある入口を潜るとすぐのところにあり、ここまでくればすぐにそれとわかります。
この階段を上がった二階全てがボークスのフロアとなっていて、狭くてゴチャゴチャしている分、品数が多く見えますが、ドール用品自体の数はあまり多くはありません。
まあ、これは名古屋に限らず、東京や大阪も同じような感じなのですが。
続いて紹介するのはアゾンです。
ボークスから離れること500メートルほどのところにアゾンが入居しているビルがあります。
それが、こちら。

 アゾン&ドルクビル

アゾンは壁面看板を出していないので、外からは正直わかりません。
見えにくいですがダイコクという名前の看板が掲げられているビルの2階にアゾンは入居しています。このダイコクというのはドラッグストアで、1階に店を構えていて遠くからでもよく分かるのでよい目印になります。
ビルの入口がこちら。

 ビル入り口

いちおうポップを出していますが、結構小さいので焦ってたりすると見落としてしまうかもしれません。
ただ、以前は入口の中に置かれていて本当にわからなかったので、少しだけマシになりました。
入口を潜ると、わかりにくさをカバーするための表示が下の写真の通りなされています。

 ビル入口その2

 アゾン案内表示

で、お店の入口。

 アゾン入口

雑居ビルの中にあって異質な空間となっています。
夏と言うこともあり冷房効率を上げるため入口の扉が締まっていますが、この扉を潜ると少し開けたスペースとなっていてもう一つ入口があります。
アゾンのレーベルショップということで値引きは一切ありませんが、店内は広々としていて買い物はしやすくなっています。
また、ショーケースが幾つもあり数多くのドールが展示されているので、商品を買うついでに目の保養もできてなかなかよいです。
アゾンと同じビルにドルクも入居しているのでこちらも紹介します。
ドルクはアゾンよりさらにわかりにくいというか目に付きにくい場所にあり、同じビルの4階にあります。
入口がこちら。

 ドルク入口

 ドルク入口その2

大阪と比べるとかなり地味です。
3階と4階には普通の会社が入っているのでその影響なのかも知れませんが、あまりにも地味なので、ここにドルクがあると知らないと普通のお客さんはまず立ち入らないような気がします。
1階や2階でもう少し存在をアピールした方がよいような気もしますが、お金がかかるので難しいのかもしれません。
お店の方ですが、品揃え自体は大阪のそれとあまり変わりませんが、客がそれほど多くはないので買い物はしやすいです。
最後にゆめみ亭を紹介。
ゆめみ亭はボークス、アゾンそれからドルクが店を構える大津通ではなく、雑多な店で賑わう赤門通に店を構えています。
入居しているビルがこちら。

 ゆめみ亭ビル

ここも最初訪れた時には場所がわからず苦労しました。
ビルの三階に店舗があり、黄色い看板が掲げられた下にある階段をあがるようになっています。
で、お店の入口。

ゆめみ亭入口

店舗はかなり小さく、6畳ぐらいの広さしかありません。
店舗販売よりウェブ販売なんかがメインだからだろうとは思いますが、選択肢が広がるので重宝しています。

名古屋大須には同人ショップやフィギュアショップなんかがほとんどないので、ヲタク街と呼べるレベルにはありませんが、ことドールに限って見ればなかなかに充実しています。
それもこれも昨年アゾンとドルクが進出してくれたお陰なわけですが、両店ともいつ行っても客入りが少なく撤退してしまわないか不安になりますが、末永く名古屋に店を構えてくれればと勝手に思ってたりします。
大阪日本橋や秋葉原のようにヲタクを満足させるのにはほど遠い街ですが、名古屋大須もなかなかに楽しい街なので一度訪れてみるのも悪くないと思います。
スポンサーサイト
ドール  :  trackback 0   :  comment 0   

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/610-b01c9c2e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。