駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 えちぜん鉄道三国芦原線編第1回目 西別院駅 

マイクロエース謹製の蒸気機関車が発売されたので早速今日購入してきました。
フィギュアのほかに、蒸気機関車のNゲージも集めてたりします。
Nゲージのメーカーは、それほど数は多くありませんが、マイクロエース製の物のみ買うようにしています。
マイクロエースは他のメーカーと比べ、発売される蒸気機関車のバリエーションが豊富ですし、何よりも他のメーカーの製品まで手を出すとお金が続きませんから。
前回販売されて以降、これまで蒸気機関車については、マイクロエースから新製品が出てなかったので、約半年ぶりの新規購入となりました。
今回購入したのは、「満鉄パシナ979 1次型」と「満鉄パシナ981 増備車」の2両。
満鉄は日露戦争後、満州(中国東北部)に日本が半官半民で設立した会社で、今回購入したのはここで使われていたパシナ型と呼ばれる蒸気機関車です。
以前、パシナ型の灯火管制版が出ていたのですが、買うかどうか迷っている間に売り切れてしまったという苦い経験があったので、今回はちゃんと予約して手に入れました。
購入した車両は、普通の蒸気機関車よりもずしりと重く、姿かたちも新鮮で悪くありません。
ただ、値段は2両で約1万8千円。
定価で買えば2万4千円はするので、安いといえば安いですが、ちょうど今日代引きで「GAL 悪魔子」と「超看護婦ペインキラー琴音ちゃん」の2体が届き1万6千円が飛んで行ったところだったので、財布へのダメージは大です。
コンデジ一台余裕で買える値段ですから、我ながら無駄遣いかもと、いちおう反省したりしました。
とはいえ、フィギュアとNゲージ関係で、既に軽自動車なら余裕で1台買えるぐらい投資してますから、今更なんですけど。

さて、フィギュアレビューがしばらく続きましたが、今回からまた駅舎訪問を始めていきます。
今日から紹介していくのは、えちぜん鉄道の三国芦原線です。
この路線は、福井口駅で勝山永平寺線と枝分かれして、自殺の名所でもある東尋坊のある坂井市三国町まで伸びています。
この福井口駅については既に勝山永平寺線編で紹介済みなので、今日は次の駅、「西別院駅」を紹介していきます。
駅舎はこちら。

西別院駅

住宅街の中にあり、これといってぱっとしない駅です。
勝山永平寺線で見られた駅舎群とはだいぶ趣を異にし、何だか味気ない駅です。
もともとの母体が勝山永平寺線では「越前電気鉄道」、三国芦原線では「三国芦原電鉄」と違っているせいかもしれません。
駅舎から中に入り、ホームを撮影します。

西別院ホーム

相対式のホームとなっています。
ホーム上の庇はやたらと太い柱に支えられています。このカラーリングは、勝山永平寺線と一緒です。
構内通路を横断し反対方向から駅舎側のホームを撮影します。

西別院駅ホーム2

屋根が水平なせいか駅舎も風景に溶け込みぱっとしません。
そのままホームを上がり、一番奥から駅構内を撮影します。

西別院駅ホーム3

駅舎側のホームには、小屋がちょこんと建っていますが、待合室だったかそれ以外のものなのかはっきりとしません。
このあたり、詰めが甘いところです。
最後に駅名表示札を撮影して〆ます。

西別院駅名表示札

今日はここまでです。
明日は、次の駅「田原町駅」を紹介します。
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