駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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大阪日本橋ヲタロードドールショップ巡り 

先日ドールズミスで購入した服をキャッキャウフフと着せて楽しんでいますが、大量に買ったと思っていた服も3体分としては少し少なく、もう少し買い込んでおけばよかったと後悔してます。
4万円も使ったと思っていましたが、フィギュア全盛期の時には毎月4万円ほどコンスタントに使っていたわけで、それほどの浪費ではありませんでした。
コミケの時には3日間で10万は軽く使っていたし。
フィギュアから足を洗って金銭感覚が元に戻った証拠なのかもしれませんが、基本的に一期一会のドール服の世界では、躊躇が後悔を呼ぶので、フィギュアのときよろしく、「買わずに後悔より、買って後悔」を信条にしていかなければならなさそうです。
ということで、9月1日に開催されるドルショでは、万難を排し金に糸目を付けず服を買い漁ろうかと計画中。
特に50cmサイズの服は、ほとんど手持ちがないので、これを機に大量に買い込もうかと思ってます。
アゾン服が頼りの現状では、好みの服が少なく、少し不満もありますから。
とはいえ、8月4日にホームタウンドルパが控えているので、資金がそこまで潤沢に使えるかどうかは不明ですが。
さて、先日ドールズミスへ行ってきたわけですが、帰りがけに日本橋のヲタロードへも寄ったたので、今回はその記事をアップしていきます。

ドールズミスの会場の難波御堂筋ホールから日本橋まではおおよそ徒歩で10分ほどの距離ですが、地理に不慣れだったので迷いに迷い、要した時間はおおよそ30分ほど。
特に鬼門だったのが千日前のアーケード街。
田舎者なので人の多さに幻惑され方向感覚が酷く狂いました。
アーケード街をなんとか抜け、最初に辿り着いたのがボークス大阪ショールーム。
外観はこんな感じ。

 大阪ボークス外観

堺筋線に面した大きなビルで結構目立ちます。
名古屋は言うに及ばず、秋葉原のそれよりも大きく、ボークスの旗艦店のような感じです。
入口がこちら。

 大阪ボークス入口

大阪らしい看板が入口の頭上に掲げられています。
天使のすみかはこのビルの7階にありますが、商品売り場は少し狭めでしたが、その代わりSDのお迎えスペースがかなり広めにとられていました。
続いて向かったのは、アゾン。
ボークスからは通りを挟んで200mほど離れた場所にありました。
それが、こちら。

 アゾン大阪

写真に写っているのはコトブキヤになりますが、アゾンはコトブキヤと入口を共用していて、同じビルの2階に店を構えています。
品揃えは名古屋と同じぐらいでしたが、店内が狭いせいでゆっくりと見て回るのには不向きで、少し窮屈な感じが否めませんでした。
最後に向かったのは、ドルク。
ドルクはボークスのすぐ近くにあり、いったん戻る形となりましたが、路地裏にあるせいで見つからず、HPに記載されていた福島上等カレーの店舗を見つけなんとか到着。
ドルクが入居したビルがこちら。

 ドルク大阪

雑居ビルに入居していますが、窓ガラスにでかでかとドルクと銘打たれているので、ビルに到着すればすぐにわかります。
入口はこんな感じ。

 ドルク入口

入口もいかにもなものなので、すぐにわかります。
入口付近に洋服などが固まって売られていて、奥は交流スペース的な感じになっていました。
品揃えについては名古屋とそれほど変わりはありませんでしたが、アゾン同様やや窮屈な感じでした。

ドールズミスで散財したこともあり、ドールショップでは専らウィンドウショッピングとなってしまいましたが、知らない土地のドールショップ巡りというのは、それだけで楽しいものでした。
これで日本三大都市のヲタク街のドールショップを全部見て回ったことになりますが、その立場から勝手に順位を付けてみるとこんな感じになります。

1位 東京秋葉原 2位 名古屋大須 3位 大阪日本橋

秋葉原はやはり別格で、アゾン、ボークス、ドルクの他に、ドルチェを有しており、さらに各店舗とも大阪や名古屋と比べ品揃えや展示がかなり充実していて、他を圧倒しています。
名古屋大須は、同人ショップなど他のヲタショップを含めたヲタク街としてみれば、大阪日本橋に遙かに及びませんが、ことドールに限ってみると大阪よりも優れています。
その理由は、アゾンとドルクが、圧倒的に見て回りやすいから。
特にアゾンは名古屋では無駄に店内が広いので、他の客に患わされず商品を見て回れ、ストレス無く買い物ができます。
大阪は店が少し窮屈すぎました。
名古屋と大阪は似たり寄ったりの品揃えで違いはあまりないので、好みで順位が入れ替わることもあり得ますが、個人的にはこんな順位かと思います。
秋葉原の充実具合は頼り抜きん出ていてつくづくと羨ましくなります。
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