駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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旅するドール ~飛騨小坂滝巡り-あかがねとよ編-~ 

ボークスの新作ドレス発表会ということでいつも通りウェブ参戦しましたが、今回はいつも以上の激戦でページにつながることなく終了。
あね巫女セットとモノクロームロリータが欲しかったのですが、やむを得ません。
まあ、酸っぱい葡萄ではないですが、コスプレ衣装は一度着せればそれで満足してしまい、二回も着せることがないので無駄な出費にならずによかったのかもしれませんが。
本命のイベントは6月22日のドールズミスだったりしますが、仕事の都合で開場時間ギリギリにしか到着できないので、既に暗雲が立ちこめています。
本当は9時頃に現地入りし、お気に入りのアイテムをゲットしようと思っていましたが、今回は雰囲気を楽しむだけで終わりそうな感じです。
それなりに衣装が増えているDDと違って、オビツ組はなかなか衣装が手に入らず、ドールズミスで仕入れようかと思っていたので、かなりの痛手ですが、仕事を放り投げるわけにはいかないのでやむを得ません。
やはりというかなんというか、9月に開催されるドールズショウにターゲットを絞り、そちらに資金を回した方が得策のような気もします。
ドールショウのほうが規模が大きくディーラーも多数出店するようでもありますし。
もっとも、ドールズミスであれば東京に行くよりも安上がりで済むので、1回目は雰囲気掴みのためとし、2回目以降に全力を出すようにすればよいのかもしれませんが。
いずれにせよ、今回衣装が手に入らなかったので、来週のドールズミスでは何か良い服が買えればといったところです。

さて、今日は前回の続き、飛騨小坂滝巡りの後編となる「あかがねとよ」を紹介していきます。
「あかがねとよ」は、三ツ滝のさらに上流、林道を2㎞ほど進んだ先にあります。
車で行ったのですが、道幅の狭い未舗装の悪路だったので、車が傷つくのが嫌な方や運転に自信がない方は三ツ滝の駐車場に車を止めて行く方が無難なような感じです。
あかがねとよの入口はこんな感じ。

 入口

この看板の手前に少し狭いながら駐車場があり、いちおう車が停められるようになっています。
看板から下を見下ろしたのがこちら。

 階段

植生が高山帯のそれなので、なかなかに雰囲気が出ていて悪くありません。
階段を下りた先はこんな感じ。

 全景

岩場というか河原が広がっていて開放感があります。
写真の中央付近の窪みというか岩陰にあかがねとよはあります。
それが、こちら。

 あかがねとよ

こじんまりとした滝ですが、新緑に透き通った水が映えかなり綺麗です。
幸いなことに先客はいなかったので、のびのびと撮影を開始。
まず、あかがねとよをバックに一枚。

 あかがねとよとカンナ

安心のオビツ製ということで、バランスさえとれればスタンドなしでも自立してくれます。
アップでもう一枚。

 あかがねとよとカンナアップ

ホワイトバランスの調整に失敗し、白飛びしてしまっています。
野外撮影は室内撮りと違って光の加減ができないので、白飛びを抑えるのが難しいです。このへんはテクニック不足が原因なので精進が必要です。
あと、個人的に難しいなと思うのがポージング。
ストーリーを頭画に描いて組み立てる必要があるのですが、固定フィギュアに慣れた身ではどうも上手くいきません。
グラビアあたりを研究する必要がありそうです。
場所を変え、少しポージングを変えてみたのがこちら。

 カンナと遊歩道

近づいてもう一枚。

 カンナと遊歩道2

何故だかモデル立ちで、風景に見合っていませんが、日の光の影響をあまり受けない場所だったので、色調は自然なものになっています。
ただ、距離をとっての撮影だったので、表情がよく見えないのが難です。
このへんは構図をもう少し考え、ドールと風景とが良い塩梅にミックスされるよう考える必要があるかもしれません。
一人キャッキャウフフと写真を撮っていましたが、30分ほどしたところで登山客というか山ガールが姿を見せたので、撮影会はこれで終了。
もう少し堪能したかったのですがやむを得ません。

これで飛騨小坂の滝巡りを終了しましたが、これからの時期、緑が一層濃くなると思われ、初夏の時期に訪れると美しい自然をより堪能できそうな感じです。
ネックは高速が通っていないので、延々と下道を走らなければならないことでしょうか。
高山からだと1時間、岐阜からだと3時間はかかるので、地味に遠いです。
ともあれ、ドール撮影には悪くない場所で、遠出した甲斐がありました。
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