駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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旅するドール ~秩父鉄道車両公園~ 

仕事の都合で久しぶりに泊まりがけで東京へ行ってきました。
ドールも一緒に連れて行ければよかったのですが、いかんせん所有しているドールは最小でも50cmクラスのデカブツなので断念。
こういうときのためにピュアニーモクラスのドールが一体欲しいところですが、ネットショップでは瞬殺してしまうので難しいところです。
まあ、ピュアニーモをゲットできたところで、出張に同伴できるかは微妙なところですが。
プライベートな場面ならともかく、ビジネスシーンでドールバレしたら色んな意味で終わりですから。
せっかくの東京出張ということで、仕事帰りに秋葉原へ出向き、ドールショップのゴールデントライアングルを形成しているドルク、アゾン、そしてドルチェをハシゴ。
ドルクで委託作品のブーツを購入し、ドルチェではそに子用のウィッグを確保。
どの店も思ったよりも掘り出し物が少なかったのが残念でしたが、ドルチェで現物のオリジナルドールを見れたのは幸いでした。
写真ではわからない細かな点も確認できるのはやはり大きいです。
おかげで、迷っていた予約を取りやめにし、次回のオビツオリジナルドールへ回すことに決めることができました。
ドルチェに別れを告げ、冷やかしついでに立ち寄ったコトブキヤで、ラス1になっていたガールズ&パンツアーのなんちゃってドール服を確保。
細かな所の仕様を変えているさまは中華のパチモンを彷彿とさせますが、ドルパに出かけられなかった身では十分満足できる代物でした。
ひとまず、ドール用品を購入し終えたのでよかったのですが、思っていたよりも秋葉原の夜が早いことに少しびっくりしました。
ドルクもアゾンも20時前には店じまいとなり、再訪ができなかったのが痛かったです。
東京なら22時ぐらいまでほとんどの店は営業しているものと思っていましたが、田舎者の甘い考えだったようです。
ともあれ、秋葉原は楽しく、また訪れたいものですが、次回はドルショの時になりそうな気がします。

さて、今日は先日訪れた秩父鉄道車両公園について紹介していきます。
最初に入口を紹介。

 公園入口

シンプルというかなんというかお金のかかっていない造りです。
この少し奥に飾られている車両がこちら。

 展示車両全景その1

貨物車両がまずはじめに出迎えてくれます。
華こそないですが、貨物車両好きにはたまらない眺めです。
一両ずつ紹介していくことにして、まず先頭車両のワキ824がこちら。

 ワキ824

次がテキ117。

 テキ117

スム4023。

 済む4023

トキ502。

 トキ502

そして、ヨ15。

 ヨ15

普通は車両の展示だけで中には入れませんが、ここでは親切にも階段が設けられ、内部を見ることができるようになっています。
計器類があるわけではないのですが、なかなかに新鮮なものがあり悪くありません。
貨物車両のさらに奥に飾られている車両がこちら。

 クハニ29&デハ107

クハニ29とデハ107の二両で、かつて秩父鉄道で走っていた車両とのことです。
この奥に展示されている残りの車両がこちら。
まず、デキ1。

 デキ1

そして、ED381。

 ED381

彦根の近江鉄道ミュージアムに展示されている車両と似たような雰囲気のもので、なかなかに味わいがあってよい車両です。
最後にワフ51。

 ワフ51

一通り車両を見終えたので、おまけとして開放されていた電気機関車に入って撮影会を敢行。
まず、運転席で一枚。

       カンナその1

そのアップ。

       カンナその2

お決まりの狐面を被せてもう一枚。

       カンナその3

シチュエーションをいかしきれていませんが、ドールと鉄道車両の組み合わせというのは存外悪くありません。これが客車であればなおよかったといったところでしょうか。
花とのコラボも撮ってて楽しいですが、電車とのコラボも楽しいものです。

この秩父鉄道車両公園は、三峰口駅に隣接して作られていますが、駅構内から直接行くことはできず、専用の駐車場がないため三峰口駅の有料駐車場を利用しなければなりません。
ただ、無料で中に入れるうえに、ほとんどの車両について内部を見ることができるので、車両好きなら楽しめる公園かと思います。
立地条件がやや悪いですが、秩父を訪れる機会があれば立ち寄っても損しないかと思います。
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