駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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旅するドール ~十津川村~ 

ゴールデンウィークを寝て過ごすのもあれだったので、秩父行きで行くのを取り止めていた十津川村に行ってきました。
十津川村は予定では6時間ほどで到着するはずでしたが、奈良県に入ってから渋滞に引っかかるわ、ナビに騙され道に迷うわで2時間ほど遅れ、8時間ほどかかって何とか到着。
12時に着くはずが14時となり、それだけで既にテンションはだだ下がりでしたが、楽しまなければ損なので、ひとまずお腹を満たすために道の駅へ。
道の駅はこんな感じ。

道の駅

お洒落な建物が多い道の駅にあって、役場を改装したような雰囲気のもので、少し渋めです。
ただ、店らしい店がほとんどないせいで、観光客で結構な賑わいを見せていました。
この2階に蕎麦屋が入っていたので、そのまま二階に出向き、ひとまず蕎麦を注文。
出てきたのがこちら。

蕎麦

800円のおろし蕎麦です。
量が少なく、味もごく普通なもので、割高感が正直ありますが、他に飲食店がないのと、日頃の売り上げは少ないだろうことを考えると、妥当な値段なのかもしれません。
腹も膨れたので、旅の目的地である玉置神社へ。
三峯神社よろしく玉置神社も深山幽谷の地にありましたが、都から遠く離れた熊野の地ということで、三峯神社よりも山深くより道中は険しかったです。
とはいえ、車で行けるところなので、それほど大変というわけでもないですが。
神社の前に設けられていた駐車場に車を停めいざ神社へ。
まず、出迎えてくれるのがこちらの鳥居。

玉置神社鳥居

三峯神社のような独特な鳥居ではなくごく普通のものです。
この鳥居を潜って10分ほど歩いた先にあるのがこの鳥居。

玉置神社鳥居2

こちらも特筆すべき特徴のない普通の鳥居ですが、シンプルな分だけ周囲によく馴染んでいます。
この鳥居を潜ってさらに10分ほど歩いた先に本殿があります。
それが、こちら。

玉置神社拝殿

この写真は入口の手水舎からの眺めとなりますが、本殿自体は鳥居を潜った先の階段を登り、さらにもう一つある階段を登った先にあります。
本殿を参拝し、その右手にある社務所を最後に撮影。

玉置神社社務所

国の重要文化財ということでそれらしい雰囲気が漂っています。
神社の建物自体が質素なものということもあって、境内は神さびた雰囲気に包まれていて、三峯神社よりも厳かな感じを受けました。
このへんは個人によって受け止め方が違うので何とも言えませんが、玉置神社の方が肌にあっていたような気がします。
無事参拝も済んだので、カンナを撮影すべく、今度は紀伊半島森林植物公園へ。
道中、世界遺産の碑がありました。
それがこちら。

世界遺産石碑

大峯奥駈道の世界遺産登録を祝って建てたもののようですが、その奥に立派な展望台があったので、記念撮影を敢行。

山並みを背景に

洋服がないので着物となりましたが、深山幽谷の地には割とよく溶け込んでくれました。
髪が乱れているのはご愛敬です。
展望台を後に植物公園へ。
公園の入口がこちら。

植物公園入口

嫌な予感しかしませんでしたが、そのまま奥へ。
祭りと良いながら訪れた時間が遅かったせいか、幸いなことにほとんど人はいなかったので、予定通り野外撮影を開始。
まずは、山並みを背景に一枚。

シャクナゲとカンナその1

先に撮った場所と似たり寄ったりな眺めですが、実際に目にするとなかなかの絶景で悪くはありません。
ちなみに、隣に写っているのが石楠花の花です。
その石楠花とのツーショット。

シャクナゲとカンナその3

ツーショットといいながら距離が開いてしまっていますが、安全柵の欄干に座らせているせいだったりします。このへんはもう少し工夫が必要でした。
石楠花が折角綺麗に咲いていたので、今度は石楠花を中心に撮影。
いつもの決まり切ったポースで撮るとこんな感じ。

シャクナゲとカンナその5

石楠花は赤や白、それからピンクと色とりどりの花が咲いていましたが、ちょうど良い高さのが白色のものだったので選んでみました。
角度を変えて撮影。

シャクナゲとカンナその4

シャクナゲとカンナその6

構図やなんかはまだまだ修行不足ですが、花と一緒に写真を撮るのはなかなかに楽しいものです。

到着時刻が遅かったので、植物公園でタイムオーバー。
沈む日に追われるように家路につきましたが、ルート選択を失敗し、九十九折りの山道を抜ける険しい道をすすむ羽目になり、散々な目にあいました。
カーナビを信用するのはよくないと言うことを行きも帰りも痛感させられましたが、なかなかに楽しい旅となりました。
今度は東の方へ行きたいところですが、どこへ行くかは未定です。
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