駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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旅するドール ~越前大野編~ 

今日からドールと旅に行ったら、そのレポをあげることにしました。
フィギュアを買わなくなってネタがなくなったとか、駅舎紹介にいい加減飽きてきたとかいうわけではなく、趣味を見つけようプロジェクトの一環です。
思いつきなので、これがどこまで続くか不明ですが、一月に一回ぐらいは小旅行をしたいなと思っています。
腰が重くなると3ヶ月に一度になりそうな気もします。
まあ、見る人もあまりいないブログなので、どう転んでも問題は無いのですが。

第一回目の今日は、福井県大野市へ行ってきたので、そのレポをあげます。
大野市へは家から高速を使って三時間少々と少し遠いですが、日帰りできない距離でもなく、九頭竜湖と越前大野城という観光スポットもあるのでひとまず肩慣らしがてら車を走らせました。
東海北陸自動車道に接続する油坂峠道路を進み、美濃街道へ入ってほどなくしたところにある看板がこちら。

 福井県看板

県境にきちんと立っているのかは不明ですが、何も無い山の中とあって、結構目立ち、福井に入ったことがわかります。
そこから二十分ほど車を走らせた先に九頭竜湖があります。
それが、こちら。

 九頭竜湖

九頭竜湖の最下流にある九頭竜ダムです。
本当はもっと上流にまでダム湖は広がっているのですが、水を抜いているせいで上流部はほとんど干上がり、ダム湖らしい場所はここぐらいでした。
九頭竜湖はダム湖と言うことで天然の湖ではないですが、人里離れた山奥にあるということで、満水の時には静謐な雰囲気が漂い一種独特な雰囲気があります。
個人的には嫌いではない雰囲気なのですが、雨模様ということでいつも以上にもの悲しい雰囲気が漂い、長居するのが躊躇われるぐらいでした。
とはいえ、折角ここまで来たので、そに子をモデルに記念撮影。

 九頭竜湖ダムとそに子

雨が降りしきっていたので、後部ドアを雨除けにして撮影してみたのですが、思うような構図がとれず残念なできとなりました。
雨は止む気配もなく、本降りになってきたので、九頭竜湖を後にして大野市内にある越前大野城へ。
越前大野城を麓から眺めるとこんな感じ。

 越前大野城全景

戦後に建てられたコンクリ城ですが、遠目に見ればそれらしく見えて悪くありません。
麓の無料駐車場に車を止め、いざ頂上へ。
お城へ続く道の入口には山門がありました。
それが、こちら。

 越前大野城山門その1

山門に、お城は3月まで休館と掲げられていて、初っ端に出鼻をくじかれました。
とはいえ、引き返すのも馬鹿らしいので、そのまま山門を潜って登山を開始。
十分ほど登るともう一つ山門が建っていました。

 越前大野城山門その2

山門がちょうど良い雨除けになっていたので、人気がないことを確認して記念撮影。

 山門とそに子その1

さらに、アップを撮影。

 山門とそに子その2

デフォ衣装に着替えさせましたが、迷彩ドレスでも良かったような気がします。
写真を撮影しているときには気づきませんでしたが、ピントがずれてたり、ぼやけていたりとあんまりな仕上がりでした。
また、構図もいい加減で、余分な物も写っている始末で、かなりいただけません。
いつ人が来るかわからないという落ち着かない状況が影響した気がしますが、もう少しきちんと撮影すべきでした。
このへんは、場数を踏んでいくしかないでしょう。
ただ、構図はセンスの問題なので、もう少し勉強が必要な気がします。
お城は下の山門に掲げられていたように休館で中には入れなかったので、外観だけ紹介。

 越前大野城

こぢんまりとしたお城ですが、周囲の風景に溶け込んでいて悪くありませんでした。
桜が咲くとまたよさそうな雰囲気になりそうですが、桜が咲くのに合わせて人が押し寄せるものと思われ、ドールと桜を一緒に撮影するのは難しそうな気がします。
一通りお城を堪能したので、大野市のB級グルメ「醤油カツ丼」を堪能すべく、食べログで見つけた「そば処梅林」へ。
お店の外観がこちら。

 梅林外観

パッと見わかりづらいですが、お店の前にはきちんと看板が出ているので、見落とすことはまずありません。
で、お目当ての醤油カツ丼を注文。

 醤油カツ丼

ぼけてしまっていてあれですが、大根おろしと温泉卵がカツの上にのっかり、カツの下にはタマネギのスライスが敷かれています。
肝心の醤油ですが、こちらは小鉢に入れられていて、お好みでかけられるようになっています。
早速食べてみましたが、お肉はあくまで柔らかく、醤油だれもソースのようにくどくなく悪くありません。また、大根おろしとタマネギとがさっぱりとした後味にしてくれて、かなり食べやすいです。
800円と少し値が張りますが、食べる価値はあります。
お腹も膨れたので、最後の〆に大野市の外れにある宝慶寺へ。
よく神社とかで撮影している人がいるので、それに習い古刹で一枚撮ってやろうと目論んだ次第。
が、考えが甘く、辿り着いたらご覧の有様。

 宝慶寺山門

雪が降り始めるわ、山門から伸びる参道はほぼ川と化しているわで、とても野外撮影できるような状況ではありませんでした。
泣く泣く、宝慶寺を後にして、大野市訪問を終了。

大野市での滞在時間は、賞味3時間ほどでしたが、雨が降っていなければと悔やまれます。
もっとも、晴れたら観光客も多くなるわけで、ドール撮影も困難になるのは間違いなく難しいところですが。
今回は雨降りの中での撮影で少し残念でしたが、思いの外醤油カツ丼が美味しかったのでよしとします。
大野市を訪れるkとおがあれば、是非とも醤油カツ丼を食べてみることをお勧めします。

ということで、今日はここまで。
次回どこに行くのかは決めていませんが、出かけたまたらレポをあげます。
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