駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線第10回目 遠州森駅 

フィギュア卒業に向け、先週に引き続きフィギュアの整理を続行。
フィギュアがそれなりにお金になることを知ったせいか、冷めかけていたフィギュアへの想いもさらに冷めてしまい、今持っているフィギュアを全部処分したくなるから不思議なものです。
お陰で作業が捗ります。
とはいえ、思い入れのあるフィギュアやまだ飾っておきたいフィギュアもあるわけで、二度ともう飾らないだろうというものを中心に選定。
残しときたいなと思った物も多々ありましたが、弾みが付いたというか、ハイになっているせいか、サクサクと売り払う物が決まっていきます。
最後まで取っておくつもりだったクイーンズブレイドシリーズも、急にいらなく思えてしまい、まとめてさっくりと処分することになりました。
後で後悔しそうな気もしますが、勢いが付いたときに決めないと、いつまでたっても処分できないのでよしとします。
ただ、この泥沼に足を踏み入れるきっかけになった、ナナエルだけは処分する決心がつかず売り払うのを留保。
多分、このフィギュアを売り払うのは一番最後になるような気がします。
そのほか、ネイティブやその他雑多なメーカーのものを全部売り払うことにして、しめて30体ほど処分することに決定。
先週選別を済ませていたねんどろいどなんかとあわせて60体近くを持って再び買い取りショップへ。
今回は宅配便を使う予定でしたが、持ち込みの方が手間がないことがわかったのと追加でフィギュアを売り払うことにしたので、宅配買い取りは取りやめとしました。
今回持ち込んだフィギュアはわりかし高めの商品が多かったので高価買い取りを期待しましたが、結果はしめて19万円ほどと一体あたりの引き取り金額は3千円ほどと前回とあまり変わしませんでした。
少し悔しい気がしましたが、欲をかいてもしょうがないので、その金額でサイン。
トータル100体近く売って32万ほどになったので、一体6千円と考えれば大体半分ほどは戻ってきた計算となります。もっとも一体6千円のフィギュアなど少ないので、8千円と考えればだいたい三分の一ぐらいの金額になってしまいますが。
家のフィギュアもだいぶ数が減ったので、これを機に数えてみましたが、残っているのは60体弱で、売り払ったのを含めると全部で170体ほどあった計算になります。
全体数は把握していなかったので我ながらよく集めたなといったところですが、思っていたよりも少なく少し拍子抜けでした。
とはいえ、一体8千円と考えれば、使った金額と照らしても妥当な数ではあります。
今日でなんとかフィギュアの整理にも目処が付きましたが、まだ注文しているフィギュアが10体ほどあるわけで、それを考えるとうんざりします。
いつ卒業できるかは不明ですが、そろそろフィギュア関係のショップなんかとは縁を切った方がよいのかもしれません。
見ているとまだ欲しくなってしまいますから。

さて、前置きが長くなりましたが、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは「遠州森駅」です。
この駅には駅舎があったので最初に駅舎を紹介。

 遠州森駅全景

駅舎本体は古い物でおそらく国鉄時代からのものと思われます。
自販機、それから後付けの倉を模したトイレがなければなおよかったところですが、利便性を考えればあった方が良い施設なわけでやむを得ません。
トイレがそれなりに景観を考えているものなのは、やはり調和を考えてのことなのでしょう。
ちなみに、駅舎の裏手はこんな感じ。

 遠州森駅駅舎裏手

余分なものがない分、こちらの方が建てられた当時の姿をそのまま留めていて悪くありません。
やはりシンプルなものの方が美しいです。
続いて駅のホームの眺めを紹介。
まず、掛川方面。

 遠州森駅構内その1

次に、新所原方面。

 遠州森駅構内その2

この駅は2面3線の単式+島式ホームとなっています。
ただ、レールを見るに一番奥の線路は使われていないようで、実質的には真ん中の2本の線路を使った相対式ホームとして運用されているような感じです。
駅舎側のホームはおそらく開業当時のもののような感じで、島式ホームのそれと比べると古めです。
最後に駅名表示札を紹介。

 遠州森駅駅名表示札

この駅名表示札はデフォのデザインのものではなく、国鉄時代のままのものが使われていました。

この遠州森駅は珍しく駅舎のある駅でしたが、いかんせん何を考えていたのか写真をほとんど撮っておらず、駅舎内部がどうなっているのかを写した写真がなく紹介ができません。
今写真を見てみるとなかなかよい駅なのでもう少しきちんと写真を撮っておくべきでしたが、迂闊でした。
なので、もう一度機会があれば訪れてみたいです。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「円田駅」を紹介していきます。
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