駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線第9回目 戸綿駅 

昨日フィギュアが高値で売れたのに気をよくして今日もフィギュアの整理。
三連休の最終日ぐらいどこかに出かけて気分転換を図るべきでしたが、勢いが付いた今のうちにちゃちゃっと整理をしておいた方が良いという内なる声に耳を傾けた次第。
玄関付近に押し入れに入りきらなかったフィギュアの箱が山積みになっていたりするので、我ながら賢明な判断ではあります。
売り払ったフィギュアは約50個で、ダンボール4箱分と結構な量あったので、それなりにスペースができたんじゃないかなと思ってましたが、いざ整理を初めてみると思ったよりもスペースが空いていないことがわかりました。
押し入れに全部収まると思ってたりしましたが、押し入れはすぐにパンパンになってしまい、結局かなりの数のフィギュアがあぶれる羽目に。
このまま廊下に積んでおくのもいただけなかったので、やむなくまた新たなフィギュアを処分することにして選別作業を開始。
前回は本当にいらないフィギュアだけを選んだので、選別作業もそれほど難しくはなかったのですが、今回はいると思って残したものばかりだったので難航を極めました。
ただ、思っていたよりも残っているフィギュアの量が少なく、全部で100体ぐらいだったので、それが少し意外でした。
どうみても、残っているフィギュアだけで100万近くするようには見えないので。
まあ、ねんぷちも200体ほど買っていたりするので、目に見えないところでお金を浪費していたのかもしれません。
ねんぷちも抱き合わせ商法で結構な金額になりますから。
フィギュアの選別作業は難航を極めましたが、衝動買いしたねんどろいどについては初代から集めている雪ミクを除いて全て売り払うことにして、スケール物も押し入れに眠っていたものからざっくり7体ほど選びました。
どれも嫌いなものではないので売り払うのは断腸の思いですが、ゆくゆくは今使っているコレクションケースをドールの住処とし、フィギュアはその中にほんの少しだけ飾ろうかと思っているので、心を鬼にしなければなりません。
それに何より飾りもしない物を後生大事に抱えていても意味がないですし。
結局、ねんどろいどを含めて今日の作業で30体近いフィギュアを処分することにしました。
スケール物が少ないので、総額でも12万円ぐらいと前回よりも低いですが、我に返った今となってはそれなりの金額ではあります。
これが幾らに化けるのか気になるところですが、ねんどろいどがメインなのであまり期待してはいません。
前回持ち込みだったので、今回はネット引き取りで買い取りをお願いしてみるつもりですが、その次からは持ち込みとネット買い取りの楽な方で処分を行おうと考えています。
これから春に向けて、暇を見つけてぼちぼちとフィギュアを処分していこうかなと思っていますが、コレクションケースを追加で買わなくて本当によかったです。
ちょっと前までもう一台コレクションケースを買おうかと真剣に検討していましたが、グッと堪えて大正解でした。
大きなコレクションケースを二つも抱えるのはあまりに危険ですから。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは「戸綿駅」です。
最初に駅の全景を紹介。

 戸綿駅全景

この駅は西掛川駅と同じく築堤上に築かれている高架駅で、駅本体は階段を上がった先にあります。
写真の撮る場所が入口の反対方向とあまりよろしくないですが、何も考えずに撮っていたようでろくな写真が残っていないのでやむを得ません。
駅の入口はこんな感じ。

 戸綿駅入口

階段が結構長くて、途中で折れながら続いています。
造られたのが少し昔なせいか、バリアフリーに対応しておらず、足腰が悪い人には厳しめな感じです。
まあ、この駅でバリアフリー対応にしようと思うと、必然的にエレベータが必要となるわけで、新駅であってもバリアフリー対応は現実的には難しいかとは思いますが。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、新所原方面。

       戸綿駅ホーム新所原方面

次に、掛川方面。

       戸綿駅ホーム掛川方面

1面1線の単式ホームで、築堤上にあると言うことで眺めはなかなかによいです。
回りに高層建築物がないのも眺めをよくしているような感じです。
この駅も無人駅ですが、前の駅の原田駅とは異なり、四方を壁に囲まれた待合所を設けていて、雨風が強い日でも安心して電車を待つことができるようになっています。
最後に駅名表示札を紹介。

 戸綿駅駅名表示札

デフォとなるものとは微妙にデザインが異なりますが、これが原型になったような気がします。

この戸綿駅は眺望がよくなかなかによい駅でした。
もう少しきちんと写真を撮っていれば深く紹介できたところですが、手抜き撮影が災いしました。
後悔先に立たずではありませんが、また訪れる機会があればきちんと撮影したいところです。

ということで、今日はここまで。
次回は「遠州森駅」を紹介していきます。
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