駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線第1回目 掛川駅 

最近めっきりフィギュアを買わなくなりました。
前までは毎月3万円ほどつぎ込んでいたのに、今は月に一体買うかどうか。
置き場所がなくなったというのが一番の理由ですが、値上がりしたのも大きいです。
買い始めた頃から高い買い物でしたが、ここ最近は軽く1万円を超えるようになってしまっていて、気軽に予約できなくなってますから。
1万円というのはある意味でボーダーラインとなっているような気がします。
あまり買わなくなったせいかフィギュアへの興味も薄れ、毎日見ていたフィギュア情報サイもほとんど見なくなりました。
財布的には有り難いことですが、少し寂しい気もします。
趣味らしい趣味を持っていないですから。
フィギュアへの熱が冷めてしまった今、ドールへと興味がシフトしていますが、こちらも金食い虫というかなんというか財布には厳しい趣味です。
ボークスなんかで服を調達していますが、一着7千円ぐらいして、フィギュア1体分の額が軽く飛んでいきます。
自分の服を満足に買っていないのに、ドールの服だけが増えていくのは、何気にシュールな光景です。
お金がかかるこのドール趣味もいつまで続くかは不明。
フィギュア収集と同じく金の切れ目が縁の切れ目になりそうです。
そうならないためにはあまりお金をかけず、身の丈にあった楽しみを新たに見つけるのがよいのかもしれません。
具体的にこれといったものはないのですが、例えばドール服の自作なんかを趣味にすれば、暇つぶしにもなって一石二鳥でよさげな感じです。
まあ、ぶきっちょなので、ドール服の自作は現実問題としてハードルが高く、実現は困難な気がしますが、何かを作るというのは悪くないかなとは思います。
日頃、穴を掘っては埋めるような仕事をしていてやりがいとは無縁な生活を送っているので。
今年の目標はとりあえずお金のあまりかからない趣味を開拓することにしようかと思いますが、その前に中途半端で終わってしまっている駅舎訪問の再開が先のような気もします。
行きたい路線はまだ幾つかありますから。

さて、だいぶ間が開いてしまいましたが、久しぶりに駅舎訪問をはじめていきます。
既に駅舎訪問を終え2年も経っているので、情報の鮮度は悪いのですが、折角撮ってきた写真を寝かしておくのも勿体ない話なので、古い情報と言うことを前提に紹介していきます。
今日から紹介していくのは、静岡県にある天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線です。
天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線は、掛川市と湖西市をつなぐ路線で、営業距離数が67.7㎞、駅数が38駅とローカル線のなかでは大規模なものです。
なので、撮影も一日では済まず、三日がかりとなりました。
今回紹介するのは天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線の始発駅となる「掛川駅」です。
訪れたのは平成22年8月と少し昔なので、今とは少し状況が変わっているかもしれないのでそのへんはご了解下さい。
まず、駅舎を最初に紹介します。

 掛川駅舎全景

すぐ側には同名のJRの立派な駅があるので、天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線の駅舎は埋もれてしまっている感じですが、いちおう独立した駅舎を有しています。
駅舎の構造は少し変わっていて、一階に相当する部分は嵩上げされていて、2階に相当する部分が入口となっています。
また、駅舎自体ひょろ長い造りで少し特徴的ですが、作られたのはそれほど昔ではなさそうな感じです。
駅舎の中はこんな感じ。

 掛川駅舎内

JRへ続く入口と、天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線に続く入口の二つあり、写真の右手が天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線の乗り場へと続く入口です。
駅舎の内部は殺風景というか飾り気もなくあまり印章には残っていません。
ホームがこちら。

       ホーム

入口からの手抜き撮影ですが、1面2線の頭端式のホームとなっています。
ホーム長は短めで、2両編成でちょうど良いぐらいの長さです。
こじんまりとしていて悪くない駅かと思います。
最後に駅名表示札を紹介。

 駅名表示札

自分でどうやって撮影したか記憶が定かではありませんが、駅の外から望遠で撮ったような感じです。
シールで行き先が修正してありますが、ローカル線ではまま見られるもので、らしいと言えばらしい感じで悪くはありません。
駅名表示札がもう少し古ければなお良いところですが、これでも味わいはあります。

この天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線の掛川駅は、始発駅にしては情緒に乏しいですが、JRに隣接しながら独立した駅舎を有しているというだけで高評価です。
JRに隣接している場合、高確率でJRに抱き込まれ独自の駅舎がない場合が多いので。
ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「掛川市役所前駅」を紹介していきます。
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