駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー エンブレイスジャパン謹製「ディアボルス アングレイト-有蹄類の悪魔-」 

暇に飽かしてドール服の通販ショップをネットの海に潜って捜索。
今までは初心者よろしくアゾンとボークスでしか服は買ってこなかったのですが、どちらもコスプレ系というか普通の服が少なく、カジュアル系の服が欲しくなってきたので、新しいショップを探すことにしたしだい。
それなりにドールショップはありましたが、ドレス系や制服系の服がメインで、カジュアル系の服はほとんどなく、あっても申し訳程度でデザインもイマイチ。
普通のカジュアルな服が欲しかっただけに少し残念でしたが、ドレス系が多いということはそういうニーズの方が高いことの裏返しなのかもしれません。
銭ゲバのボークスがドレスをメインにしている理由もなんとなく分かるような気がします。
とはいえ、ドレス系は飽きるというか一着あればお腹いっぱいになるので、個人的にはユニクロやシマムラレベルのデザインで構わないのでカジュアル系の服が欲しいところです。
野外撮影するときには、ドレスよりもカジュアル系の服の方がより自然な画が撮れますから。
ネットではあまり売られていないことがわかったので、イベントへ出向かなければならなさそうな感じですが、前の職場ならともかく今の職場ではイベントへの参加はかなり絶望的な状況だったりします。
今の職場で暇な時期は7月~8月にかけての僅かな間だけで、イベントが開催される時期は忙しくとても参加できる状態ではなくなりますから。
我ながら因果な仕事についてしまったと思わないでもないですが、ドールを養っていくためにはやむを得ないわけで、次の職場へ移動するまでの間はアゾンとボークスで我慢しなければならなさそうです。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのはエンブレイスジャパンの「ディアボルス アングレイト-有蹄類の悪魔-」です。
最初にパッケージを紹介。

       ディアボルスパッケージ

オープンパッケージとなっていてデザイン的にはよくあるパターンのものですが、オリジナルイラストを基にして造られたフィギュアなので、パッケージにはイラストをつけて欲しかったところです。
ブリスターがこちら。

       ディアボルスブリスター

小物類が少ないのでややシンプルですが、付け替え用の胸当てパーツがランナーごと入れられていてここがちょっとだけ独特です。
ただ、以前発売されたディアボルス・インクリナタスで替えの胸当てパーツを入れ忘れられていた身としては、小袋に詰めるよりもこちらの方が悪くないやり方だと思います。
で、本体。

       ディアボルス本体

ほぼデコマスどおりの仕上がりで、品質はそれなりに高くまとまっていますが、手に持った槌というか武器に不良があり、固定するために開けられた手の平のダボ穴にきちんと挿すと台座に届かなくなってしまい、これがやや残念でした。
八方向からの眺めがこちら。

       ディアボルス正面

       ディアボルス左正面

       ディアボルス左側面

       ディアボルス左背面

       ディアボルス背面

       ディアボルス右背面

       ディアボルス右側面

       ディアボルス右正面

有蹄類というだけあって足は蹄となっていて結構リアルに造られています。
また、翼についても足と同様にごつごつとしたものになっていて、以前のディアボルス・インクリナタスのつるっとした翼とは全然質感が異なります。
このごつごつとした足と翼のお陰で、少し色っぽさが薄れていますが、造形や塗装は秀逸でなかなかに悪くありません。
細部はこんな感じ。

       ディアボルス足

       ディアボルス股

       ディアボルスガントレット

       ディアボルス尻尾

細部までリアルに仕上げられていて高評価です。
特にガントレットの表現は秀逸で、一際異彩を放っていて存在感が高いです。
ちなみに、尻尾は着脱可能ですが、外すとダボ穴がぽっかりと空いてしまうので、見栄えは悪くなります。
続いてバストアップを紹介。

       ディアボルスバストアップ右

       ディアボルスバストアップ正面

       ディアボルスバスとアップ左

髪の毛の処理が少し雑というか手が抜かれていますが、それを除けば特徴的な顔立ちと相まってなかなかに悪くありません。
ブラというか胸を覆うカップの造りが甘いせいで、デフォで胸の突起が見えてしまうのですが、目を瞑れる範囲です。
顔をクローズアップするとこんな感じ。

       ディアボルスクローズアップ右

       ディアボルスクローズアップ正面

       ディアボルスクローズアップ左

アイプリも綺麗ですが、唇のグロスが艶やかでなまめかしさを上手く表現しています。
最後にキャストオフした姿を紹介。

       ディアボルスキャストオフ

胸のパーツについては以前のディアボルス・インクリナタスのそれと同じ方式で、ブラパーツを差し替えることで胸を露出するようになっていました。
股間のパーツは、さすがにダボ穴で固定するわけにはいかなかったようで、両面テープで軽く接着されただけで簡単に剥がせましたが、両面テープでの固定ということで何度も付けたり剥がしたりは出来なさそうな感じでした。

このディアボルスアングレイトは、最初リアルな足の造りを敬遠して予約しなかったのですが、発売後のレビューを見て速攻で確保した一品です。
エンブレイスジャパンは新興メーカーとしては高クオリティなフィギュアを造るメーカーで、このディアボルスアングレイトも良い出来に仕上がっていて満足のゆく物でした。
難をあげれば足や翼が少しリアルでグロイところですが、美少女の顔とのミスマッチが良い味を出していて、個人的にはこれがこのフィギュアの醍醐味かと思います。
あみあみではまだ売られているようなので、欲しい人は買っておいても損はないかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回からは再び魔法少女まどか☆マギカの続きを紹介していきます。
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