駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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東京秋葉原ドールショップ巡り 

東京に出向く機会がここ最近めっきりなくなっていましたが、先日私用で東京を訪れる機会があり、そのついでに秋葉原でドールショップ巡りをしてきたので、今回はその簡単なレポートをあげます。

秋葉原に着いたのが午前10時30分頃と中途半端な時間だったということもあって、この時間帯で唯一空いているコトブキヤへまずは直行。
その道中、かつては足繁く足を運んだ旧ラジカンの残骸が残っていたので、記念撮影。

 旧ラジカン

以前は、このラジカンがメインの戦場で、2階のコトブキヤで展示されてるデコマスを愛で、そのまま4階に上がり宇宙船と海洋堂でフィギュアの品定めをし、7階のボークスを冷やかして、フィニッシュとしてイエローサブマリンでばら売りトレフィグを漁るというのが習慣となっていたので、取り壊されたこの姿を見ると一抹の寂しさを覚えます。
駅前の一等地でかなり良い場所だったので、再びこの地にヲタクショップを終結させて欲しいところですが、どうなるかは不明です。
新しいコトブキヤは駅前から大通りを渡った少し先、旧アソビットシティキャラシティの跡地に店を構えていました。
それがこちら。

 コトブキヤ

 コトブキヤ正面

ラジオ会館と比べると立地条件としては悪いですが、大通りから一本奥に入ったところにあり、大通りからも見つけやすいので、場所的にはまずまずな感じです。
ビルは5階建てでしたが、フィギュアやドール関係は3階のフロアに集約されていました。
さすがに一つのビルをまるまる使っているというだけあって、ラジオ会館時代と比べると品揃えはかなり充実していましたが、窮屈さは相変わらずで、やたらとゴチャゴチャしたレイアウトは往時のままです。
メインがフィギュアということで、ドール関係は片隅に少しあるだけでしたが、それでも暁美ほむらの衣装と思しき服が売られてたりと品揃えは少々マニアックなもので、悪くはありません。
ここで60cm用のゴシック白ドレスが売られていたのでひとまず確保。
ドレス系の衣装はボークスの新作ドレス発表会で頻繁に売られていますが、白というのは案外なく貴重だったので、オルタ用に購入することにした次第。
4階のショールームでブキヤ商品を見ている内に11時を回ったので、駅に戻ってボークスへ。

 ボークス

昔ケバブの出店があった場所で、駅近の良い場所ですが、仮設店舗ということで見栄えが少々悪く、店内もプレハブっぽい安い造りとなっていてイマイチでした。
ただ、売り場面積が増えたお陰で、商品の量や種類はかつてのそれよりも豊富で、なかなかのものです。
ドール用品は全て3階の天使のすみかに集約されていましたが、地元名古屋と比べればまだ商品は多かったものの、ほとんどが展示品で、買える服がほとんどなく少し拍子抜けでした。
広島の天使のすみかも似たような感じだったので、ボークスの天使のすみか自体、あまり商品を取りそろえていないのかもしれません。
肩透かしをくらったので、限定DDを背に続いてアゾンへ。

 アゾン

ボークスとは線路を挟んで反対側、徒歩1分ほどの場所にありますが、ボークスと比べると少し遠いものの駅近で立地条件としてはまずまずです。
アゾンはこのビルの6階に入居してますが、エレベーターがないため、階段をえっちらおっちらと登っていかなければならず、これが少々難点でした。
品揃えはボークスと比べると充実していましたが、ピュアニーモ押しのせいか1/3サイズのドール服は少なめで、新規オープンした名古屋店よりも品揃えが悪くちょっとがっかり。
とはいえ、vmf関係の商品は名古屋よりも充実しており、名古屋店には置いてないアウトレット品を扱っていたりして、このへんはさすがに一日の長があります。
名古屋でも買えそうな品ばかりでしたが、せっかくだったのでまもなく我が家にお迎えするカンナ用に和傘を1本と、予約しているアゾンの浴衣と合わせるための草履を購入。
アゾン以外に宇宙船や海洋堂の店が入っていたので、時間調整がてらひやかして、最後に12時開店のドルクを訪問。
アゾンから少し離れた場所にあり、ガード下を潜り、川を渡ってちょっと行った先に、ポツンと店を構えていました。

 ドルク

店は小さなものですが、周りがビジネス街というか住宅街というか、いわゆる繁華街ではなかったので、一目でそれとわかるようになっていました。
店内は6畳ほどと狭く、今までの店の中では最小でしたが、衣装やウィッグは随一の量を誇り、なかなかに侮れぬ品揃えでした。
ドレス系の他にも普段着というかカジュアル服も扱っていたので、赤黒セーバー用にと篭の中を漁ってジーンズのホットパンツとシャツを3枚購入。
値段が1着2~3千円程度とリーズナブルで、かつカジュアル服も扱っているということで、個人的には一番良いお店でした。何気にカジュアル系のドール服は手に入りにくいですから。
この他にドルチェというウィッグショップが秋葉原にはありますが、こちらは平日の営業時間が18時からだったので時間の調整がつかず行くのを断念。
結局見て回れたのは4店舗だけでしたが、実物を見て回るというのはネットショッピングにはない面白さがあり、結構楽しめました。
ドールの他にフィギュアやサバゲ、同人誌なんかも見て回ったりしたので、トータルで4時間ほど秋葉原に留まりましたが、それでも時間が足りないぐらいで、恐るべし秋葉原といったところです。
鉄道模型時代から秋葉原には通っていますが、フィギュアやドール、サバゲと色んな切り口から楽しめる秋葉原は、さながらヲタクのテーマパークのような街で、近場に住んでいる人はなんとも羨ましい限りです。
もっとも、近場の大須にすらまれにしか足を伸ばさない身なので、秋葉原が身近な場所にあったら行かない可能性が大ですが。
近くにあればあるほどそのありがたさには気づかないものですから。

ということで、今日はここまで。
次回はフィギュアレビューに戻ります。
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