駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー グッドスマイルカンパニー謹製「ねんどろいどぷち メンマ」 

オビツの公式ページで50cmドールのカンナの発売について正式にアナウンスがありました。
販売方法が完全受注生産であれば嬉しいところですが、他社へボディを供給している関係上生産ラインには限りがあると思われ、生産数を限定しての販売という線も否定できず予断を許しません。
近日受注開始とのことで今現在では受注形態は不明ですが、買い逃さないようにマメにチェックしていかなければならないようです。
にしても、ドールはそに子とセイバー二種だけにするはずだったのに、気づけば別のドールにも触手を伸ばそうとしている有様で、ドールの泥沼にどっぷりと肩まで浸かってしまっている気がしないでもないです。
ドール沼にはまらぬため、そに子と同時期にリリースされたアゾンの千姫を血の涙を流しながらも何とかスルーしたりしてたのですが、このカンナは造形が完全にツボにはまってしまいどうにも逃げ切れそうになく、努力の甲斐もなかったようです。
そんな中にあって唯一の救いがその値段。
衣装を含め諸々込みで4万円弱と他のドールと比べると桁違いに安く、密かに購入を検討していた次世代電動ガンのレシーを諦めさえすれば十分買えるものです。
とはいえ、今週末にセイバー二種が着弾し15万円が吹き飛ぶのを皮切りに、自動車税、自動車保険、夏用タイヤ、それから車検と車絡みだけでもこの春に30万円近くが吹き飛び、さらには親戚の結婚式まで重なってしまい死亡フラグがビンビンに立っている状態なので、これにカンナの支払いが重なってしまうと軽く死ねます。
こんなことならそに子を買わなければ良かったと思わないでもないです。
そに子は可愛らしくてそれ自体は悪くないドールなのですが、内容に比して割高感が否めない上に、胸がでかすぎて着られる服がほとんどないとあって、千姫の方を買っておけば良かったと後悔してたりしますし。
まあ、既にお迎えしてしまった以上、可愛がってあげるのがドールオーナーの勤めなので、あれですが。
ひとまずお金の工面するため、購入予定だったフィギュア3体を見なかったことにして予算を2万円ほどひねり出しましたが、チアフルミクを切るべきかどうかが迷うところです。
1万円とかなり値が張りますが、それだけに良造形で仕上がる可能性が高く、買わずに後悔になりかねませんから。
受注締め切りは3月28日までのようなので、それまで悩みに悩む予定ですが、親戚の結婚式をキャンセルできれば軽く10万は浮くので、できることならこちらをキャンセルしたいところです。
結婚する当てもない身からすればご祝儀の出し損になる上に、それほど付き合いがあるわけでもない親戚の結婚式に出ても面白くもなんともないですから。
ひとまず、今日から買うことを前提にして臨戦態勢を整えなければなりません。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのはアニメスタイル6号の付録となる「ねんどろいどぷち メンマ」です。
最初にパッケージを紹介。

       メンマパッケージ

アニメスタイルではデフォとなるデザインのものですが、今回のカラーリングはなかなかに良いです。
中身はこんな感じ。

       メンマ中身

こちらも今までと同様にバラバラの状態でぷちぷちにくるまれています。
で、本体。

       メンマ正面

服が成形色のままのような感じで少々手抜き感が否めませんが、限定物ということでクオリティは高めです。
くるっと回すとこんな感じ。

       メンマ左正面

       メンマ左側面

       メンマ左背面

       メンマ背面

       メンマ右背面

       メンマ右側面

       メンマ右正面

白のワンピースと言うことで塗装は単調なものですが、小さいながらもフリルはしっかりとしたものになっていて造形的には良い出来に仕上がっています。
最後にバストアップを紹介。

       メンマバストアップ

瞳の表現が普通のねんぷちのそれと少し異なっていますが、キャラに似せるためにこうしたものと思われ、そのお陰で判子造形ながらメンマらしさが出ています。

このメンマはねんぷちながら劇中のメンマを良く再現していて、キャラグッズとして見た場合には悪くないものでした。
また、ねんどろいどぷちとして見た場合にも、限定物ということでクオリティは高く、なかなかのものです。
キャラデザインの関係上、少し華がない気がしないでも無いですが、あの花好きであれば買って損はしないものかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回もねんどろいどぷちを紹介していきます。
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