駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー オーキッドシード謹製「舞FAVORITE 一条舞」 

気づけば今日また無駄に一つ歳をとりました。
良い機会なので、この一年何をやってきたのか少しだけ振り返ってみましたが、驚くほど思い出が残っておらず、これといった出来事がなかったような気さえしてきます。
とはいえ、実際にはサバゲを始めたりドールを始めたりと、趣味方面では結構充実した一年で、もう少し思い出が残っていても良いようなところです。
まあ、基本昨日と同じ今日を繰り返しているだけなので、サバゲやドール収集も思い出となるほど強烈に記憶されなかったのかもしれません。
それに、歳をとったせいかめっきり時間の感覚が変わってしまい、昔のことでもつい最近のことのように感じてしまうほど耄碌してしまっていますし。
ともあれ、これで目出度くまた一歩死へと近づいたので、誕生日ケーキを買って慎ましやかながら誕生日を祝ってみました。
この歳であれば奥さんやら子どもやらがケーキを買って祝ってくれるのでしょうが、他人との面倒な関わり合いを避けてきたツケというかなんというか、今となっては最早自分以外祝ってくれる人は誰もいないのでやむを得ません。
ここまで人生を残念な方向へ拗らせてしまった原因は判然としませんが、そもそも生まれてきたこと自体が間違いだったような気がしないでもなく、初めからこうなるのが運命だったのかもしれません。
ただ、自分の好きなように生きていける今の生活に不自由は無く、特段結婚したいとも子どもが欲しいとも思ってはいないので全く無問題なのですが。
何はともあれ中年の階段を一歩上がったので、今年から老後の資金を貯めるべくフィギュアを自重しようかと思ったりします。
今までお金を使いすぎ、さすがに色々と後悔しはじめてきましたから。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのは「舞FAVARITE 一条舞」です。
最初にパッケージを紹介。

 一条舞パッケージ

四面に窓が付いたオープンウィンドウ形式となっています。
ブリスターがこちら。

 一条舞ブリスター

付属品は台座のみとあっていたってシンプルです。
オーキッドシードの場合、小物が付くことはほぼ稀なので、基本的にブリスターはシンプルになっているような気がします。
で、本体。

 一条舞全景

台座はお座りフィギュアではデフォとなった敷物系のもので、ダボ穴も何も無く下敷きよろしく下に置くだけのものとなっています。
フィギュア自体はほぼデコマスどおりの仕上がりで目に見える劣化はありません。
台座を除けた八方向の眺めがこちら。

 一条舞正面

 一条舞左正面

 一条舞左側面

 一条舞左背面

 一条舞背面

 一条舞右背面

 一条舞右側面

 一条舞右正面

造形に破綻は無く塗装もそこそこ綺麗に仕上がっています。
ポージングの関係上、全体的に少し間延びしたように見えなくもないですが、デコマスの段階で既にこんな感じになっていたので許容の範囲内かとは思います。
細部はこんな感じ。

 一条舞リボン

 一条舞パンツ

シンプルな造りなので凝った装飾はないですが、エロフィギュアメーカーだけあってパンツの皺の造り込みには力が入っています。
続いて、バストアップを紹介。

 一条舞バストアップ右正面

 一条舞バストアップ正面

 一条舞バストアップ左正面

デコマス段階ではヒラメ顔というかなんというかあんまり芳しくない顔立ちで、発売前はネガキャンも酷かったですが、実物を見てみると思ったよりかは悪くはありません。
顔をクローズアップしたのがこちら。

 一条舞クローズアップ右正面

 一条舞クローズアップ正面

 一条舞クローズアップ左正面

アイプリや唇のグロスなど綺麗に施されていてまずまずの仕上がりです。
ただ、やはりデコマスで見られたヒラメ成分は残っていて、顔は少し角度限定な気がしないでもないです。
最後にキャストオフ姿を紹介。

 一条舞キャストオフ

服の後ろにあるリボンが留め具となっていて、リボンを外せば服はすっぽりと脱がせられるようになっています。
今までのキャストオフものと違い着せ替えはかなり楽ちんですが、そこはオーキッドシードで気を抜くと高確率で色移りするので要注意です。
キャストオフした姿はエロに特化したオーキッドシードということでこれと言った非はありませんが、少し胸の塗装の色が濃いのが残念なところです。
まあ、オーキッドシードは濃いめが基本のようなので、あれですが。

この一条舞は安心のオーキッドシードクオリティで悪くない出来の物でしたが、今までの座りもの系のフィギュアと比べると全体的に少しシンプルだったような気がします。
また、顔も改善されているとは言え少し個性が強いもので、買い手を選ぶ感じです。
なので、毎回恒例の投げ売り祭りになると踏んでいましたが、アマゾンでもあみあみでも投げ売られること無く順調に捌けたようで、少し拍子抜けでした。
まあ、昨年の投げ売り祭りはあまりに酷かったので、さすがに発注を絞ったのかもしれません。
デコマスを見て好みであれば買って損はしないものかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回もフィギュアレビューとなります。
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