駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー コトブキヤ謹製「チャンピオンRED2月号付録 お風呂フィギュア 燈(とも)」 

万難を排し今日そに子ドールを組み立てました。
箱の中に鎮座していた素体を取り出し、説明書通りの手順で服を着せていきましたが、慣れないせいかかなり手間取り上着を着せるだけで四苦八苦。
人間なら服を着せることなんか簡単なものですが、相手は人形ということで服を着せるためには頭と腕を外さなければならなず、これがかなり厄介でした。
フィギュアでの経験から破損防止用にジョイント部分を温めながら取り外していましたが、初ドールということで力加減が分からずかなり神経がすり減りました。
その甲斐あって手と頭を壊さずに外せ、上着も何とか着せることができたのですが、服を着せた状態で手をはめ直すのが結構難しく、これだけで優に30分はかかりました。
試行錯誤しやっとこさ手をはめ直すことに成功しましたが、次に立ち塞がったのがウィッグ。
てっきりそのままポン付けできるものと思っていましたが、ポン付けすると変な空洞がウィッグと頭の間にできてしまい見栄えがすこぶる悪くなる始末。
説明書にも被せ方が記載されておらず、にっちもさっちもいかなくなったので、作業を中断してググってみたらウイッグは裏返して被せるものということが判明。
早速やってみましたが、何というか髪の毛が酷い有様になり、途中で怖くなったので断念。
ただ、ウィッグネットにゴムが仕込んであることがわかったので、指でゴムを伸ばしながら頭に被せていきて何とか装着完了。
我ながら邪道な装着方法だったような気がしないでもないですが、見た目に違和感がないのでよしとします。
このウィッグを付ける作業だけで20分以上かかり、結局組み立て終えるのに一時間以上かかりました。
これを仕事帰りの平日にやっていたら確実に途中で放り投げていたところで、週末まで作業を伸ばしたのは正解でした。
で、出来上がったそに子がこちら。

       そに子onシバタチェア

廊下で腐っていたシバタチェアに座らせてみましたが、良い感じでフィットしてくれました。
このそに子についてはレビュー記事をあげようかと思ってましたが、思いの外撮影しづらいかったのでレビューはやらないことにしました。
ただ、押絵と旅する男よろしく、これからは暇をみてそに子を連れて旅に出るつもりなので、その際に撮った野外写真を適当にアップしていきます。
にしても、思ったよりもドールというのは手間がかかるもので、難儀なものに手を出した気がしないでもないです。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのは、チャンピオンRED2月号付録の「聖痕のクェイサー お風呂フィギュア 燈」です。
最初にパッケージを紹介。

       燈パッケージ

1月号のまふゆとの連動企画となっていて、パッケージも同じような感じのものに仕上がっています。
本体がこちら。

       燈本体

風呂イスが支えとなっていますが、イスはピンク色のせいかかなり安っぽく見え、そっち系のもののようにも見えます。
八方向から見るとこんな感じ。

       燈正面

       燈左正面

       燈左側面

       燈左背面

       燈背面

       燈右背面

       燈右側面

       燈右正面

ほぼ全裸ということで、分割線隠しもなく、まふゆ同様がっつりと足と手に分割線が刻まれています。
造形的にはそれらしい感じに仕上がっていますが、キャラクターのせいなのか、あるいは手を抜いたのか、見た目はまふゆよりもやや劣るような気がします。
続いてバストアップを紹介。

       燈バストアップ左正面

       燈バストアップ正面

       燈バストアップ右正面

髪の造形はだるく、泡もぼてっとした感じでイマイチな感じです。
とはいえ、サイズを考えれば無理のないレベルのものなので、それほど気にはなりません。
最後に泡を外した姿を紹介。

       燈キャストオフ

胸の造形と塗装はきちんとなされていましたが、もともとエロメーカーではないせいなのか、申し訳程度であまりこなれた感じではありませんでした。

この燈はオマケということを考えると可も無く不可も無い出来で、許容の範囲内のものかと思います。
前号付録のまふゆと比べると造形面で劣るような気がしないでもないですが、それも胸の大きさの差からくるような気もします。
コトブキヤがおまけながらキャストオフフィギュアを作ったのは珍しいことで、これを機に普通のフィギュアでも展開して欲しいところです。
まあ、多分というか間違いなくしないとは思いますが。

ということで、今日はここまで。
次回もフィギュアレビューとなります。
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