駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 樽見鉄道樽見線編第18回目 「水鳥駅」 

ドールショウが開催された模様。
開催場所が東京なので、地方住まいの身には色々とハードルの高いイベントですが、ボークスが主催するドールズ・パーティと双璧を成すドールイベントのようなので、ドール沼に足を踏み入れた以上一度は訪れてみたいものです。
にしても、ワンフェスといいコミケといいこういったヲタク系の大規模なイベントは、東京でしか開催されないので、田舎住まいの身には辛いものがあります。
交通費や宿泊費などでそれなりのお金が飛んでいくだけでなく、仕事のスケジュールをやりくりをする必要があったりして、参加しようと思っても準備がなかなかに大変ですから。
まあ、それなりに人を集めようと思ったら、東京で開催するのが一番効果的なわけで、イベントが東京に集中するのも当然と言えば当然なんですが。
こういう時、就職先を東京にしておけば良かったと思わずにはいれませんが、十年以上も前に判断ミスしたせいでこうなったわけで、今さらな話です。
行けないイベントを指を咥えて見ているのもなんなので、行ける範囲で何かドールイベントはないかと探してみたら、I・Dollなるイベントを発見。
このイベントは東京・名古屋・大阪・福岡の四都市で開催されているようですが、やはり段違いで東京の規模が大きくなっています。
その他の会場については、ほとんどドングリの背比べ状態ですが、何故だか名古屋が一番規模が小さくなっています。
商圏人口を考えると名古屋の方が福岡よりも大きいような気もしますが、福岡は名古屋と違って東京よりも遠い場所なので、イベントの集客力は名古屋より良いのかもしれません。
名古屋では3月25日に開催されるとのことで、そに子は色んな意味で届いているかどうか怪しいですが、赤黒セーバーは確実に届いている時期なので、セイバー用の新しい服を調達するために覗いて見るのも悪くない感じです。
せっかくの機会なのでひとまず参加してみようかと思いますが、どんな感じなのか気になるところです。

さて、駅舎訪問を初めていきます。
今日紹介するのは高尾駅の次の駅となる「水鳥駅」です。
最初に駅の全景を紹介。

 樽見鉄道水鳥駅全景

駅前は広場というか駐車場になっていてそこそこ広めです。
この駅は駅舎のない無人駅で、見慣れたログハウス風の待合所が設けられていました。
待合所の壁面には駅名看板が掲げられていて、このへんの造りは高科駅のそれと同じです。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、大垣方面。

 樽見鉄道水鳥駅ホーム大垣方面

次に、根尾方面。

 樽見鉄道水鳥駅ホーム根尾方面

1面1線の単式ホームです。
今までの短いホームと異なり、かなり長いホームとなっていて、線路に沿ってカーブしていました。
この駅だけホームが長い理由は不明ですが、大垣方面側の床材が待合所付近のものと異なっていたので後付けで増設されたような感じです。
ホーム上の待合所がこちら。

 樽見鉄道水鳥駅待合所

神海駅以降の駅にある待合所と同じ造りのもので、この駅も他の駅と同時期に建設されたことが伺えます。
最後に駅名表示札を紹介。

 樽見鉄道水鳥駅駅名表示札

かなり草臥れていますが、神海駅以降の駅ではデフォとなるデザインのものです。

今までの駅はホームが短かったということもあり、なかなかに見応えがある駅でした。
ただ、増設したと思われる大垣方面側のホームは、今ではほとんど使われていないようで、駅名表示札が腐りかけてたりして見栄えが悪くなっていたのが残念でした。
駅のすぐ側に断層観察館という展示施設があったりするので、暇つぶしには悪くない駅かと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は終着駅となる「樽見駅」を紹介します。
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