駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 樽見鉄道樽見線編第17回目 「高尾駅」 

今日はドルパのアフターということで、11時前にボークスの通販サイトを立ち上げPCの前で待機。
イベントの雰囲気を味わうために名古屋ショールームまで出向きたかったところですが、この寒さの中で朝早くから列に並ぶ気力もわかなかったので日和ってWEB参戦としました。
11時ちょっと前からF5を連打し、11時ジャストに表示が在庫有りに切り替わったので、速攻でお目当ての商品のカートボタンをクリック。
が、読み込みが終わったと思ったらエラー表示が出てそのまま弾かれました。
やむなく一旦サイトに戻りましたが、案の定というか何というか全て売り切れ。
時間にして1分も経っておらずまさに瞬殺でしたが、これはいつものことなので気を取り直してF5を連打しリロード作業を開始。
いつもなら拾えるまで延々とリロードを繰り返すのですが、お腹が減って気力が沸かなくなってきたので一旦切り上げて食事へ。
一時間ほど席を外した後、再びリロード作業を開始しましたが、タイミングがちょうど良かったのか、目を付けていたモエナツのパジャマセットやノルディックシフォンワンピセットなんかが相次いで復活したので、とりあえず全部カートの中に放り込んで確保。
ただ、今回の本命たるスポーティーニット帽セットがなかなか復活せず、40分ほどかけてなんとか確保に成功。
確保してからニット帽セットに合う靴を持っていないことに気づき、慌てて靴を見にいきましたが、当然というかなんというか唯一この服に合いそうだったハイヒールブーツは既に完売。
やむなくこちらでもリロードを開始しましたが、服とは違ってうんともすんとも言わず、復活はほぼ絶望的な有様。
諦めかけましたが、途中で表示が準備中に切り替わったので、14時ジャストに補充があると踏んで再びリロード作業を再開。
予想通り14時ジャストに復活し、すぐさまクリック。
アクセスが集中したらしく激重になり冷や汗をかきましたが、運良く注文が通ったようでこちらも無事確保に成功。
これでようやく人心地がついたので、買う物を決めるためにカートに入れた商品を吟味。
色々と迷いましたが、靴とニット帽セット、それからレイヤードチェックワンピセットだけを買うことにして残りを全部放流。
少しだけ後悔しましたが、甲斐性無しなのでやむを得ません。
今回も無事好みの商品を手に入れることができたので良かったですが、トータルで2万円近いお金が飛んでいくことにもなったわけで、それを考えると少し微妙な気分になります。
服なんてここ数年一着も買っておらず、社会人として色々な意味で残念な有様になっていたりするので、人形用の服に2万円つぎ込むのなら人間用の服をまず買うべきですから。
とはいえ、どんな格好をしたとしてもフォローがきかない残念な容姿をしているので、服がどうだろうと無問題なのですが。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは日当駅の次の駅となる「高尾駅」です。
最初に駅の入口を紹介。

 樽見鉄道高尾駅入口

駅前には駐車場が整備されていて、駐車場の奥に駅の入口が設けられています。
このへんの造りは鍋原駅のそれと似ています。
入口から階段を見上げるとこんな感じ。

 樽見鉄道高尾駅入口階段

急ではありませんが、結構な長さがあります。
ちなみに、写真に写っている跨線橋は、駅とは全く関係の無いものです。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、大垣方面。

 樽見鉄道高尾駅ホーム大垣方面

次に、根尾方面。

 樽見鉄道高尾駅ホーム根尾方面

1面1線の単式ホームです。
造りは神海駅以降の駅と同じで、ホーム長も短めになっています。
他の駅と築年数は変わりないと思いますが、立地条件のせいかホームのアスファルトには苔が生えており、かなり古びて見えます。
ホーム上の待合所がこちら。

 樽見鉄道高尾駅待合所

ログハウス風の造りで他の駅のそれと同じです。
周囲の木々が風雨を和らげてくれるのか、ホームと違って外観は綺麗なもので、建設当時の塗装がまだ残っています。
最後に駅名表示札を紹介。

 樽見鉄道高尾駅駅名表示札

神海駅以降の駅に共通したデザインのものになっていました。

この駅はすぐ側に神社があるせいもあってか少し独特な雰囲気がありました。
駅を中心に民家が何軒か建っているので、日当駅とは違い人里離れた駅ではないのですが、静謐というか寂れているというかかなり静かで、一人だとやや寂しく長居できない感じです。
まあ、訪れた時間帯がたまたま悪かっただけで、普段は民家からもっと生活臭が漂っているのかもしれませんが。
ただ、神社がすぐ側にあるので、夜中の利用は少し怖そうな気もします。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「水鳥駅」を紹介していきます。
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