駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 樽見鉄道樽見線編第14回目 「高科駅」 

やまとのすーぱーそに子の二次出荷が2月にずれ込むようです。
新年早々のメルマガで記載されていたことなので発売の延期はほぼ間違いないと思いますが、新年早々モチベーションがだだ下がりです。
フィギュアですっかり発売延期には慣れさせられているので、一次ロットを含め全ての発売時期が延期するということであれば幾らでも待てますが、既に巷に出回ってる商品の発売延期となると話は別で、何というか色々と辛いものがあります。
1月中には全ての客に届けると言っていたのにこの様で、玩具会社というのは相変わらず信用できません。
まあ、納期に間に合わせるためのやっつけ仕事をされ、粗悪な商品を押しつけられるのも嫌な話なので、何が何でも納期を守れとは言いませんが。
今回の延期の原因について考えてみると、同じメルマガで別のドールを再生産すると書いてあったことからして、ドール本体ではなく服の方に時間がかかっているためかと思われます。
人間サイズの服と違ってドール服は小さな物なので、そう易々と増産できないと思われ、延期するのもやむを得ない気もします。
ただ、一次ロットで要した日数からある程度正確に二次ロットの出荷計画が立てられたはずで、会社側の見込みの甘さが露呈した格好で少しいただけません。
自分の注文がどのロットで受け付けられているのかわからないので、二次ロットに入っていない恐れもありそに子がいつ届くのか本当にわからなくなってきました。
赤黒セイバーが1月~2月の発売なので、それより前に届いてくれれば御の字なのですが、どうも風向きはかなり怪しいです。
まあ、既にそに子への愛情も薄らいでしまっているので、赤黒セイバー二体が先に届いても何の問題もないのですが。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは神海駅の次の駅となる「高科駅」です。
最初に駅の全景を紹介。

 樽見鉄道高科駅全景

桜の木が二本植えられ、その間に駅舎というか待合所が置かれています。
この駅は無人駅で、駅前はロータリーというか駐車場になっていて、パークアンドライドができるようになっていますが、停まっている車もなくどことなく寂しい雰囲気が漂っています。
待合所はこんな感じ。

 樽見鉄道高科駅待合所正面

 樽見鉄道高科駅待合所駅側

外観はかなり草臥れてはいますが、ログハウス風の造りからしてそれほど古いものではなさそうです。
国鉄時代の待合所のような味はないですが、この駅には良く似合っていて悪くはありません。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、大垣方面。

 樽見鉄道高科駅ホーム大垣方面

次に、根尾方面。

 樽見鉄道高科駅ホーム根尾方面

1面1線の単式ホームとなっています。
身の丈に合った造りとなっていて、気動車が二両停まれるぐらいの長さしか無く、かなり小振りなものとなっています。
ホームの境には白い柵が設けられていますが、この駅の雰囲気からして柵はない方が良かったような気がします。
ちなみに、ホームの全景はこんな感じ。

 樽見鉄道高科駅ホーム全景

ホームは鉄骨にコンクリート板を乗せた簡易式ではなく、きちんとした造りとなっていてなかなかのものです。
最後に駅名表示札を紹介。

 樽見鉄道高科駅駅名表示札

今までの駅にはなかったデザインのもので、第四番目の形式となるものでした。

この駅は周囲に民家等がなく、どこかうら寂しい雰囲気が漂っていました。
ただ、周りに緑が多いので、緑が芽吹く季節であれば、鄙びたローカル線の雰囲気が味わえる良い駅になるかと思います。
降りても何もないのであれですが、本当に静かなところなので、まったりとした一時を過ごすのであれば、悪くない駅と思います。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「鍋原駅」を紹介していきます。
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