駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 えちぜん鉄道勝山永平寺線編第21回目 発坂駅 

最近、仕事が一段落した今、ゆったりとした時間が流れています。
良い感じです。
少しネジが緩みつつありますが、しばらくはネジを緩めてのんびりとしたいところです。
いつまた仕事が忙しくなるのかわからないですし。
またりとした日々が過ぎ、特に記すべき事もないので、今日は早速駅舎の紹介を始めます。

今日、紹介するのは保田駅の次の駅、「発坂駅」です。
この駅では、久しぶりとなるちゃんとした駅舎が待っていました。

発坂駅

ちょっと架線とか電線でごちゃごちゃとしていますが、駅舎自体はこじんまりとした代物です。
えちぜん鉄道お馴染みの配色の駅舎は、そこそこ良い感じで佇んでいました。
今では見かけなくなりつつある公衆電話もアクセントとなってて悪くありません。もっともこの電話BOXがレトロなものであればなお良いのですが。
贅沢は敵ということで、いそいそと駅舎の中に入ります。
相対式ホームということで、ホーム間をつなぐ歩行者用通路でひとまず福井方面の全景を撮影します。

駅全景

ホームの奥には短いながら退避線があります。
この駅にも雪まつりのPRのぼりがはためいています。
こちらの方が保田駅よりもPR効果は高そうです。
続いて、歩行者用通路から駅舎を撮影。

構内から望む駅舎

小ぶりですが余分な物もなく、すっきりとしていて、好感が持てる駅です。
逆光だったので写真はいまいちですが。
駅舎側のホームへあがり、勝山方面を撮影。

勝山方面

勝山方面にはスノーシェルターがありました(*今までスノーシェードと書いていましたが、どうやらスノーシェルターが正しいようです。なので、ここで訂正しておきます)。
本当は反対側のホームからの画も欲しいところですが、面倒くさかったのかここの駅では撮っていませんでした・・・
やれやれです。
こういう駅の場合、それぞれのホームの両端から撮影するのが基本としているはずなのですが、ときどき手を抜いて撮影していなかったりします。
とはいえ、駅名表示札はきちんと撮影してました。

駅名表示札

こちらは駅舎の向かいにある待合所の壁面に掲げてあったものです。
この駅では、日頃あまり目にしない光景に出くわしたので、帰り際にそっと撮影します。

保線作業員の方々

保線作業員の皆さんです。
昼間にはなかなか目にする機会はないのですが、この方たちのおかげで電車も安全運転ができるのです。
縁の下の力持ちに、心の中でエールを送りながら駅を後にします。

次回は、次の駅「比島駅」を紹介します。
この駅を含め、勝山永平寺線は残り二駅です。
いよいよ残り僅かとなってきました。
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