駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 樽見鉄道樽見線編第12回目 「谷汲口駅」 

今日で正月休みも終わり。
本当は今日が仕事始めでしたが、仕事納めの日か仕事始めの日のどちらかで休みを取るようお達しがあり、悩んだ末今日休むことにした次第。
が、休暇が伸びたからといってこれといってやることがあるわけでもなく、なんだか間延びしたような感じが否めず、仕事納めの日に休みを取っておけば良かったと後悔しきり。
年末であれば大掃除やらなんやらでそれなりに忙しく時間も潰せましたから。
午前中はゴロゴロして何とか時間を潰しましたが、部屋の中に籠もったままでいると人間が駄目になりそうだったので、玩具屋巡りをすることにして昼から外出。
名古屋まで足を伸ばしてボークスなんかを冷やかすつもりでしたが、交通量が平日のそれよりも多く名古屋の方も混んでいそうだったので、名古屋行きを断念し代わりに行きつけの店を見て回ることにして予定を変更。
年末も訪れていたということもあって品揃えにさしたる変化はなかったのですが、以前訪れた時にはなかったバラクラバ(目出し帽)が安く売っていたのを発見し即効で確保。
今までワークマンなんかのガテン系御用達の店を中心にバラクラバを探していましたが、どこも取り扱っておらずちっとも見つからなかったのでこれは僥倖でした。
家に帰って早速被ってみましたが、目出し部分が小さいせいか眼鏡とバラクラバが干渉してしまい、フレームが大きい眼鏡だと使えないという欠点がありましたが、手持ちの眼鏡で何とか対処できる範囲内で、先日買ったゴーグルとの相性も悪くなかったのでまずまず良い買い物でした。
新年早々良い買い物が出来ましたが、所属しているチームは寒さを理由に冬はゲームをしないようなので、実戦投入できるのか先になってしまうのが少し残念なところです。
まあ、チームの定例会を待たずにショップのゲームに参加するというのも手ですが。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは木知原駅の次の駅となる「谷汲口駅」です。
この駅には駅舎があったので、最初に駅舎を紹介します。

 樽見鉄道谷汲口駅駅舎

こぢんまりとした比較的新しめの駅舎ですが、この駅に駅員はおらず無人駅です。
外観からみて、この駅舎が作られたのは樽見鉄道発足後の平成に入ってからのことと思われますが、詳細は不明です。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、大垣方面。

 樽見鉄道谷汲口駅ホーム大垣方面

次に、根尾方面。

 樽見鉄道谷汲口駅ホーム根尾方面

1面1線の単式ホームとなっています。
ホームの中ほどから大垣方面側は後から増設されたようで、コンクリート造のしっかりとしたものになっている根尾方面側とは異なり、鉄骨の足にコンクリートの板を乗せただけの簡易形式のものとなっています。
このホームの長さを見るに、最盛期は五両編成ほどで車両が運行されていたことが窺え、かなり賑わっていたことがわかります。
この駅にはかつて樽見線を走っていた客車が静態保存されていたので、ついでに紹介しておきます。

 樽見鉄道谷汲駅オハフ33形客車

昭和22年に製造されたオハフ33形車掌室付客車となりますが、かなり草臥れていて朽ちゆくままに放置されていると形容しても差し支えのないような有様です。
屋根を付けておけばここまで劣化しなかったものと思われますが、屋根を取り付けるだけでもそこそこ費用がかかるので難しかったのかもしれません。
歴史あるものなのでもう少し何とかならないかとも思いますが、無い袖は振れないということでやむを得ないところでしょう。
ちなみに、この車両は中に入ることは出来ず、外から眺めるだけとなっています。
最後に駅名表示札を紹介。

 樽見鉄道谷汲口駅駅名表示札

東大垣駅のそれと同じデザインのものとなっていました。
なお、この駅にはもう二枚駅名表示札が置かれていましたが、どちらも酷く汚れていたので割愛します。

この駅は駅自体は古いもので、ホームの設備なんかも国鉄時代の面影を色濃く残したものでしたが、駅の顔となる駅舎が比較的新しいということもあって、新造駅を除く他の駅と比べると少しだけ新しく見えました。
個人的にはホームが良い具合に朽ちていたので、この駅の駅舎も同じぐらい古びたものの方が味が合って良かったような気もしますが、立地条件からみて昔は駅舎がなかった可能性も否定できず、駅舎があるだけマシなのかもしれません。
この駅も木知原駅と同じく桜並木が線路に沿って植えられているので、桜の咲く春先に訪れるのが一番楽しめて良いような感じです。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「神海駅」を紹介していきます。
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コメント

No Title

線路以外の土地はすべて谷汲村の所有物ですよー!!(参考程度に)

max #- | URL | 2012.02.22 18:45  edit

Re: No Title

コメントありがとうございます。
線路以外の土地が全て谷汲村のものだったとは驚きでした。
お恥ずかしい話ですがてっきり樽見鉄道のものとばかり思ってましたので良い勉強になりました。

ニコロコ #- | URL | 2012.02.23 00:08  edit

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