駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 樽見鉄道樽見線編第10回目 「織部駅」 

昨日の昼に実家に帰省し、今日の昼に帰宅。
我ながら慌ただしい帰省ですが、実家に帰っても遊ぶ友達がいるでも無く、時間潰しに困るだけなのでやむを得ません。
今日から新しい一年が始まったので、実家でゴロゴロしているときに暇つぶしがてら今年の目標をつらつらと考えてみましたが、昨日と同じ今日、今日と同じ明日を送り、さしたる目標もなくその日暮らしで生きているのでなかなか良い目標が浮かびません。
スキルアップはとうの昔に放棄し、何かにチャレンジするような気力も最早なく、実際問題として到達すべき目標など持ち合わせていないのが実情だったりしますし。
それでも何とか無い智恵を絞って出てきたのがフィギュア収集の規模縮小。
具体的には年間購入額を10万円までとすること。
我ながら子どもじみた目標ですが、昨年一年間でフィギュアだけで40万ほどつぎ込み、その他の趣味を含めるとトータルで100万ほど使ってたりするので、それほど稼いでいるわけではない身からすれば案外深刻な問題だったりします。
全部の趣味を止めることは現実的に不可能なのであれですが、趣味に投じなければ今より100万円余分に貯金できたわけで、色んな意味で無駄遣いしている感が否めず、改善の余地が大幅にあります。
ということで、今年の目標はフィギュアの規模縮小に決まりましたが、果たしてどこまで規模を縮小できるのか我ながら見物です。
覚えていれば来年の元旦にでも結果報告をしたいと思いますが、フィギュア収集の規模を縮小できたとしても減った分だけドールに流れる可能性が高く、出費的に見れば何も変わらないような気がしないでもないです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは本巣駅の次の駅となる「織部駅」です。
最初に駅の全景を紹介。

 樽見鉄道織部駅全景

モレラ岐阜駅と同じ形式で、コンクリート擁壁のあるところが駅のホームとなりますが、モレラ岐阜駅と異なり待合所は併設されていません。
なお、コークリートの壁面には遠くからもわかるように織部駅と描かれていますが、経年劣化で字がかすれてしまっていて写真では見えにくくなっています。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、大垣方面。

 樽見鉄道織部駅ホーム大垣方面

次に、根尾方面。

 樽見鉄道織部駅ホーム根尾方面

新造駅ということで設備は新しめですが、何故か根尾方面の端に設けられた照明灯だけがひどく錆びています。
どこか別の駅にあったものを流用したのかもしれませんが、これだけが朽ちているので悪い意味でかなり目立ちます。
ちなみに、ホーム上の待合所がこちら。

 樽見鉄道織部駅待合所

待合所自体は新しいものですが、周囲に良く馴染むデザインで悪くありません。
最後に駅名表示札を紹介。

 樽見鉄道織部駅駅名表示札

モレラ岐阜駅と同じデザインのものでした。

この駅は、新造駅と言うことで、これといった見所は残念ながらありませんが、目と鼻の先に道の駅があり途中下車して観光を楽しむのには悪くない駅です。
また、車で訪れる場合でも道の駅に車を置けるので結構便利です。
利用客はあまりいないような感じですが、根尾方面の端にはバリアフリー対応のスロープが設けられ、ホームの両側から降りられる造りになっているので、利用する分には悪くない駅です。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「木知原駅」を紹介していきます。
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