駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

05 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

駅舎訪問 樽見鉄道樽見線編第8回目 「糸貫駅」 

グッスマのブログで売り上げランキングが発表されたようですが、それを見てみるとfigmaとねんどろいどばかりで固定フィギュアがほとんどランクインしておらず、これにはいささか驚かされました。
グッスマのプッシュ具合を見ていると、固定フィギュアも結構頑張っているものと思っていましたが、どうもそうではなく噂通り売れなくなっていたようです。
まあ、定価がうなぎ登りに値上がりしていて、気軽に手が出せるものではなくなっているので、売れないのもやむを得ないのですが。
一見さんが一万円近いものをポンと気軽に買えるはずもないし。
そう考えると3千円あれば買えるfigmaやねんどろいどが売れてるのも頷けます。
CDと同じ価格帯の商品なので、中高生であっても十分に買うことができ、その購入層はかなり厚いですから。
にしても、固定フィギュア業界の最大手たるグッドスマイルカンパニーですら固定フィギュアの売り上げが芳しくないということを考えると、固定フィギュアの先行きも暗い気がします。
オーキッドシードがエロ路線から外れ「ちょこおき。」を新規開発した台所事情もなんとなく分かります。
固定フィギュアが緩やかに死んでいくのか、あるいはあっさりと死ぬのかはわかりませんが、死にゆく定めなのは間違いないような感じなので、もうそろそろ引退した方が良いのかもしれません。
趣味を続けていてある日突然買えなくなるというのも切ない話ですから。
とはいえ、興味はまだ残っていたりするので、個人的には固定フィギュアの販売は末長く続けて欲しいところです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのはモレラ岐阜駅の次の駅となる「糸貫駅」です。
最初に駅の入口を紹介。

 樽見鉄道糸貫駅入口

駅舎の無い無人駅で、ごくシンプルな造りとなっていますが、狭いながらも駐車スペースが設けられていて使い勝手は良いです。
また、柵ではなく生け垣を設けているのも好印象なところです。
続いてホームを紹介。
全景がこちら。

 樽見鉄道糸貫駅全景

1面1線の単式ホームとなっています。
このホームは、開業時のものをそのまま使っているらしく、歴史を感じさせる古びたものとなっています。
ホームからの眺めはこんな感じ。
まず、大垣方面。

 樽見鉄道糸貫駅ホーム大垣方面

次に、根尾方面。

 樽見鉄道糸貫駅ホーム根尾方面

正面が畑となっているせいもあってやや開放的な感じで、これはこれでなかなかに悪くない眺めですが、夏頃になれば畑にも作物が植えられ、見栄えももっと良くなるものと思われます。
駅に設けられた設備はいずれも古く、おそらく国鉄時代に設置されたものがそのまま残っているような感じです。
ホーム上の待合所をついでに紹介。

 樽見鉄道糸貫駅待合所

落書きを消した跡であろうスプレー痕がいかにも残念ですが、待合所自体は古レールと木材を建材として使ったレトロなもので全体的に見ればなかなかに良い物です。
最後に駅名表示札を紹介。

 樽見鉄道糸貫駅駅名表示札

系統的には東大垣駅のそれと同じものですが、補修されていないらしくかなり傷んでいます。

この駅は、生け垣を柵代わりに用いたり、古い待合所をそのまま残していたりと、なかなかに味わい深く古き良き時代に思いを馳せることができる良い駅でした。
また、駅前に駐車スペースがあるのも便利で、訪れやすくなっています。
場所がややわかりにくいのが難ですが、迷うほどのものではなく目を瞑れる範囲ではあります。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「本巣駅」を紹介していきます。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/514-49deddc8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。