駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

05 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

駅舎訪問 樽見鉄道樽見線編第5回目 「美江寺駅」 

禁煙生活2ヶ月目突入。
1ヶ月経過時点よりもタバコへの渇望は少し減った感じですが、ストレスがかかった時なんかにタバコを吸いたいという気持ちがしぶとく沸いて出てくるので油断は出来ません。
ただ、飲食店なんかで遭遇するタバコの煙や臭いなんかに対して、以前よりもかなり苦痛なものとして感じ始めているので、タバコからはだいぶ距離を置くことができるようになってはいるようです。
禁煙の方はなんとか順調に進んでいますが、少し遅れて始めたダイエットの方が今ひとつ。
ウォーキングを初めてから6週目に突入しましたが、体重はダイエット開始時点から変化がほとんど認められず、何というか心が折れそうです。
雨の日以外は毎日40分ほど、距離にして4キロほど歩いていて、それなりに運動をしているつもりですが、お腹に付いた脂肪は全然減ってくれません。
いちおうウォーキングにあわせて食生活も大幅に見直し、安さ重視で食べ続けていたすき家の高カロリーな牛丼と決別し、野菜メインの夕食に切り替え、カロリーの摂取量を以前よりも減らしており、体重は間違いなく減るはずなのですが、なんとも不思議な話です。
まあ、口寂しさのあまり飴を頻繁に舐めたりしているので、それが大きく影響しているのかもしれません。
ウォーキングを止めたらぶくぶくと太っていくのは間違いなく、寝付きもまた悪くなってしまうので、今さらウォーキングを止めるつもりはないのですが、結果が見えない中で続けていくというのも色んな意味でしんどいものです。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは十九条駅の次の駅となる「美江寺駅」です。
最初に駅の全景を紹介。

樽見鉄道美江寺駅全景

この駅も駅舎無しの無人駅で、ホームだけがポツンと道路際に置かれていました。
無人駅はそこそこ多く見てきましたが、たいていの駅は壁があったり柵があったり木が植えられていたりして道路との境が明確になっていて、この駅のように道路上に置いたような形は珍しいです。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、大垣方面。

樽見鉄道美江寺駅ホーム大垣方面

続いて、根尾方面。

樽見鉄道美江寺駅ホーム根尾方面

この駅も1面1線の単式ホームとなっています。
ホームの大垣方面側は何も無く寂しい感じですが、根尾側は植栽があったり待合所があったりとなかなかに悪くありません。
ちなみに、ホーム上の待合所はこんな感じ。

樽見鉄道美江寺駅待合所

鶯色の外壁が渋いなかなか味わいのある待合所で、この古さから見て国鉄時代から使われてきたものと思われます。
下手に手が加わっていないので、古めかしいこの駅には良く似合っています。
最後に駅名表示札を紹介。

樽見鉄道美江寺駅駅名表示札

駅同様かなり草臥れてますが、デザインが東大垣駅のそれと同じなので、国鉄時代から使われてきた物かもしれません。

この駅は十九条駅と同じく、駅のロケーションを除けば、設備が一様に古くなかなかに味わいのある良い駅でした。
こういった駅舎の無い無人駅は、街中よりも人も通わぬような山奥や、人里離れた場所にポツンと置かれていた方が様になるので、叶うことならそういった場所に設置して欲しかったところです。
もっとも、駅が出来た当初は、この周辺に民家はなく、田畑ばかりだったかもしれませんが。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「北方真桑駅」を紹介していきます。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/511-46117c9d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。