駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 樽見鉄道樽見線編第4回目 「十九条駅」 

無聊の慰めに本屋に雑誌を買いに行ったら、レジ待ちをしてた子どもにおじさん呼ばわりされかなり凹みました。
三十を過ぎた身なので、おじさんと呼ばれるのは色んな意味で妥当なのですが、気分はまだ二十代のままで自分がおじさんだという認識が正直なところ薄いので、厳しい現実を突きつけられたような感じで思ったよりも堪えました。
でも、三十を過ぎ四十の坂も見え始め否応なく中年の階段を登りつつあったりするので、もうぼちぼち現実と向き合う必要があるような気がします。
背負う物が無い身ということで、欲望に任せてフィギュアやらを買い漁ってたりしますが、小学生の子どもがいてもいい歳だということを考えると、色んな意味でもう少し自重することが必要な気もしますし。
とはいえ、諫める人もおらず、自分で律するより他ない身なので、言うは易し行うは難しで実行する段になるとなかなか難しいものがあります。
子どもや家族がいれば否応なく制約がかかるので良いのですが、今の生活はブレーキのない車を運転しているようなもので。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは横屋駅の次の駅となる「十九条駅」です。
最初に駅の入口を紹介。

 十九条駅駅入口

この駅も横屋駅と同じく駅舎の無い無人駅ですが、駅には樹木が植えられ、駐車スペースも設けられてたりして横屋駅よりも駅としての環境は上です。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、大垣方面。

 樽見鉄道十九条駅ホーム大垣方面

次に、根尾方面。

       樽見鉄道十九条駅ホーム根尾方面

写真の撮り方がこの時点ではまだ確立しておらず見づらいことこの上ありませんが、ホームは1面1線の単式ホームとなっています。
ホームは国鉄時代のままのようで、照明灯や待合室など良い感じに古寂びていて、なかなか味わい深いものがあります。
最後に駅名表示札を紹介。

樽見鉄道十九条駅駅名表示札

駅名表示札は前の二駅と微妙に形式が異なっていて、かなり古いもののようでした。

この駅は写真をあまり多く撮っていなかったので詳細に紹介できず残念ですが、周りの風景に目を瞑れば緑に溢れていることもあって、草臥れた設備と共に良い雰囲気の駅でした。
ロケーションが郊外の田んぼや里山の裾なんかであればより一層それっぽい感じとなり、駅の雰囲気もより良くなっていたような気がします。

ということで、今日はここまで。
次回は次の駅となる「美江寺駅」を紹介していきます。
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