駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 樽見鉄道樽見線編第3回目 「横屋駅」 

年末の大掃除を兼ねてフィギュアの整理でもしようかと収納スペースに手を入れてみましたが、想像以上に酷い有様で早々と撤退。
見なかったことにして扉を閉めましたが、フィギュアの箱がみっちりと詰まった現状を見るに、我が家の収納スペースも限界に来てしまっているようです。
手を付ける前までは軽く整理すればスペースが空くかなといった程度の認識でしたが、整理したところでそんなスペースなど空きそうにもなく、我ながら色んな意味で認識不足でした。
収納スペースの状況を見るに、今予約している分だけで空いてるスペースは全て埋まってしまいそうな感じで、里子に出さない限り新しいフィギュアはもう入りそうになさそうです。
いらないフィギュアなら幾つもあるのでそれを売り払うのが一番ベストだとは思いますが、ヤフオクで売るのは面倒この上なく、ショップで二束三文で買い叩かれるのも嫌なので、これを機にフィギュア収集を一旦辞めてみるのも良さそうな気もします。
最近財政状況は厳しくなる一方で、一層の歳出削減が求められているところだし。
とはいえ、鉄道模型と違ってフィギュアを集めることに飽きてはおらず、そう易々と縁が切れそうにはない感じなので困ったところです。
最終手段として箱とブリスターを処分すればスペースを広げれないこともないですが、数が数だけにその労力を考えるとやる気が起きず、また引っ越しのことを考えるとさすがに少し躊躇われます。
本当にやばくなったときに考えれば済むことなので、ひとまずペンディングしておこうかと思いますが、問題先送りは碌な結果を生まないので嫌な予感しかしません。
やはりホビーオフなりですっぱりと処分するのがベストなのかもしれません。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日紹介するのは東大垣駅の次の駅となる「横屋駅」です。
最初に駅の全景を紹介。

樽見鉄道横屋駅ホーム全景

この駅には駅舎の無い無人駅で、一面一線の単式ホームとなっています。
ホームは石積みではなく鉄骨にコンクリートの板を乗せただけの簡素な造りのものでかなりシンプルです。
続いてホームの眺めを紹介。
まず、大垣方面。

樽見鉄道横屋駅ホーム大垣方面

次に、根尾方面。

樽見鉄道横屋駅ホーム根尾方面

ホーム上はシンプルなものですが、駅舎代わりに待合所が設けられていて雨露をしのぐことができるようになっています。
ホームは良い具合に朽ちていて経てきた歳月の長さを偲ぶことができますが、そこそこ手入れはされているようでホーム上の柵は綺麗にペンキが塗り直されていました。
最後に駅名表示札を紹介。

樽見鉄道横屋駅駅名表示札

デザインは東大垣駅のそれとは異なり、ちょっと変わった造りとなっていました。
この駅名表示札は、昔のものをずっと使っているようで、綺麗になってはいましたが少々古めな感じでした。

この横屋駅は、住宅街の中に埋もれるように設置されていて、カーナビが無かったせいもあって探すのに苦労しました。
駅舎がないこともあって見所に欠けますが、良い感じに朽ちていて全体としてみるとなかなか趣があって悪くない駅かと思います。
駐車場がなかったりして車では訪れにくいですが、途中下車して寄ってみるのも良いかと思います。
ただ、時間潰しが出来ないので注意が必要ですが。

ということで、今日はここまで。
次回は「十九条駅」を紹介していきます。
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