駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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駅舎訪問 樽見鉄道樽見線編第2回目 「東大垣駅」 

そに子の一次予約分は無事発送されたようですが、我が家の予約分については残念ながら年越しと相成りました。
今日は通常営業日のなかで最後の週末ということで、ひょっとすると出荷案内が来るかもと淡い期待を抱いていたりしましたが、その期待が裏切られちょっとがっかり。
まあ、年内は当初予定していた数量を作るだけで手一杯だったと思われ、このへんはやむを得ないところとは思いますが。
いつ出荷の案内が来るのかが気になるところですが、年末に案内が来なかったことと一次出荷のアナウンスの日にちを考えると、年明けの10日頃が一番ありそうな気がします。
ただ、年末年始を挟む上に連休が被っていて日程的にはかなりタイトなので、アナウンスはもう少しずれそうな気がしないでもないです。
なので、順当に考えると16日ぐらいに出荷のアナウンスがあり、現物は1月23日以降の好きな日を指定といった感じになるかと思われます。
注文を三日間迷っただけで届くのが一月遅れるというのもあれな気もしますが、当初の予約数を超えた受注分ということを考えるとこのへんは致し方ないことでしょう。
とはいえ、最近そに子への興味がガリガリと減っていて、年を越すことが確定してからさらに興味が失せていく速度が加速してたりするので、ぶっちゃけ今となっては予約を締め切って貰った方が良かったです。
今さら興味を失った物に7万近く払うのも勿体ない話だし。
まあ既に注文してしまっていて今さら後に引けないので、まな板の上の鯉よろしく送られてくるのをじっと待っているより他ありませんが、せめて1~2月発送の赤黒セイバーよりも早く届いて欲しいところです。
でないと、本当にそに子はいらない子となってしまいそうですから。

さて、駅舎訪問をはじめていきます。
今日は大垣駅の次の駅となる「東大垣駅」を紹介していきます。
最初に駅舎の全景を紹介。

東大垣駅駅舎

かなり古びた駅舎で飾り気がなくいたってシンプルなものです。
駅舎の老朽具合からみて国鉄時代に造られたものと思われますが真偽は不明。
駅舎の中はこんな感じ。

東大垣駅駅舎内

往時はそこそこ賑わっていたことを窺わせる造りですが、外観同様無駄な装飾がなく、無人駅ということあってガランとした印象が拭えません。
他の路線では目障りに感じるポスターですが、これだけ何も無いと1枚ぐらいポスターが欲しくなります。
続いてホームを紹介。

東大垣駅ホーム全景

1面2線の島式ホームで、駅舎とは構内踏切で繋がっています。
ホームの眺めはこんな感じ。
まず、大垣方面。

東大垣駅ホーム大垣方面

次に、根尾方面。

東大垣駅ホーム根尾方面

周りは民家が建ち並んでいますが、築堤の上ということもあって見晴らしが良く、広々とした眺めが楽しめます。
また、ホーム上の照明灯の木柱も良い感じで朽ち果てていて、良い味を出しています。
とはいえ、駅舎の中と同じくいささか殺風景ではあります。
ホームから見た駅舎はこちら。

東大垣駅駅舎裏手

少し変わった造りで往時の姿が気になる感じです。
最後に駅名表示札を紹介。

東大垣駅駅名表示札

かなり古びた物で、国鉄時代の遺物を利用している感じですが、20年以上前に開業しているので開業時に作られたものかもしれません。

この東大垣駅は、駅舎の前が急坂となっていて、築堤の上に無理矢理スペースを確保して作った感じとなっています。
無理して築堤の上に作るくらいなら、地上に駅舎を置き階段なりでホームと駅舎とを結んだ方が色々と便利で良かったような気もしますが、コストパフォーマンスを考えるとこれがベストだったのかもしれません。
些か古びて殺風景な駅ですが、なかなかに味があり個人的には好みで、訪れてみる価値があるかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回は「横矢駅」を紹介していきます。
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