駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

06 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 08

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

フィギュアレビュー グッドスマイルカンパニー謹製「ねんどろいどぷち 涼宮ハルヒの憂鬱 ハルヒ夏祭りセット 長門有希」 

今日は2年ぶりとなる人間ドックの日。
今のところ何の異常もないので定期検診でも十分なのですが、これまでの不摂生な生活を考えると、受けれるものは受けておいた方が色んな面で良いので、面倒臭さを抑えて受診することにした次第。
とはいえ、オプション検査で余分な金を払うつもりは毛頭無く、必要最低限の基本的な検査だけにしましたが、それでも自己負担額が5千円程かかりました。
財政状況が極めて悪化している現在、たかが5千円とはいえ極めて痛い出費で、タダで済む定期検診にしておけば良かったとちょっとだけ思いましたが、今さらキャンセルするわけにもいかないのでやむを得ません。
朝早くからモルモットよろしく色んな検査を受け、いい加減草臥れてきたところで、最後に待ち構えていたのが鬼門ともいうべきバリウム検査。
バリウムは泥を飲んでいるような感じで、何度飲んでも慣れません。
我慢した甲斐あってか、検査結果は良好とのことでやれやれと言ったところでしたが、腹筋を鍛えろとのお達しがありこれには軽くショックでした。
自分でも薄々腹回りがかなりヤバイ状態にあるということには気づいていましたが、医者から言われると重みが違うというか何というかかなりめげます。
ただ、これほど客観的な指摘もないので、ウォーキングに追加して腹筋の筋トレをダイエットメニューに追加することに決定。
お腹周りは良い感じに霜降り肉と化しているので、何とかしてこれを引き締めなければなりません。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日は「ねんどろいどぷち 涼宮ハルヒの憂鬱 ハルヒ夏祭りセット」のラストとなる「長門有希」を紹介していきます。
最初に全景を紹介。

       ねんぷちハルヒ長門正面

似ているようで似ていない感じで少し微妙な仕上がりです。
くるっと回すとこんな感じ。

       ねんぷちハルヒ長門左正面

       ねんぷちハルヒ長門左側面

       ねんぷちハルヒ長門左背面

       ねんぷちハルヒ長門背面

       ねんぷちハルヒ長門右背面

       ねんぷちハルヒ長門右側面

       ねんぷちハルヒ長門右正面

浴衣ということで他の二体と同様に造形はシンプルなものですが、塗装などのクオリティはBOX物のそれよりも高く、仕上がり自体は悪くありません。
最後にバストアップを紹介。

       ねんぷちハルヒ長門バストアップ

長門と言うには少し微妙な感じが拭えませんが、可愛らしいといえば可愛らしいものです。
ちなみに、唯一付いてきたオプションパーツを付けた姿はこんな感じです。

       ねんぷちハルヒ長門お面

このお面はゴムでとめるようになっていますが、肝心のゴムがだらしなく伸びきりピタッと装着できず、グッスマにしては低クオリティなものでした。

この長門はクオリティ自体は良かったのですが、長門に似ているかと言われれば少し微妙なできでした。
エンドレスエイトでの浴衣姿を立体化したため、眼鏡が付属しなかったものと思われますが、個人的には長門と言えば眼鏡ななので、微妙なお面をオプションで付けるぐらいなら眼鏡パーツを別に付けて欲しかったところです。
全体的な仕上がりは悪くないのですが、他の2体と比べると再現度が少し低めかと思います。

三回にわたって紹介してきた「ねんどろいどぷち 涼宮ハルヒの憂鬱 ハルヒ夏祭りセット」は、オプションパーツがほぼないとあって他のセット物と比べると割高感が否めず、購入はあんまりお勧めできませんが、あみあみで絶賛投げ売り中なので、他のフィギュアを買うついでに買う分には悪くないかと思います。

ということで、今日はここまで。
次回もフィギュアレビューを行います。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/504-ecf898c8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。