駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー 海洋堂謹製「ヤングエース2011年11月号付録 Fate/Zero セイバー」 

禁煙4週間目突入。
以前ほどタバコを吸いたいという衝動は減り、だいぶ良い状態になりましたが、まだふとした拍子に吸いたくなったりして、気を緩めることは出来ません。
ただ、禁煙も二回目と言うこともあってか思ったよりも順調に進んでいて、このまま無事に卒煙できそうな感じです。
タバコを止めるきっかけとなった財政面での効果ですが、今まで一週間で4千円ほど使っていたので、禁煙してから通算で1万2千円ほど浮いた計算となり、ガスガンなら1挺、フィギュアなら2体買える額で、そこそこの成果がありました。
とはいえ、今月はドール服やらなんやらで既に7万円以上散財しているので、目に見えて倹約の効果は現れていませんが。
ただ、禁煙と時を同じくしてフィギュアを買うスタイルが180度変わり、これは自分でもびっくりするぐらいです。
今までは良いと思ったら脊髄反射ですぐに予約してましたが、禁煙以降は最低でも2日、長ければ2~3週間は考えるようになり、購入へのハードルが少し高くなりました。
お金目当ての禁煙なので、それが深層心理レベルで何らかの影響を及ぼしたのかもしれません。
思わぬ副作用で良かったことですが、よくよく考えてみると迷っても結局買ってしまっているわけで、結果としてみれば何も変わってはいないような気がしないでもないです。
スルーして投げ売りになってから買おうと心に決めてた猫と椅子も結局予約してしまったし。
三年も本能の赴くままフィギュアを買い漁ってきたので、一朝一夕に変わることは出来ない気もしますが、ドールに全力投球するためにも、この変化に乗じてフィギュアについてもフェードアウトしていく方向で調整を図るつもりです。
フィギュアは色んな意味で我が家を圧迫しつつあり、そろそろ規模を縮小しなければなりませんから。
でも、フィギュアを卒業できるかどうかは神のみぞ知ると言ったところです。
ガチャポンから数えると永の年月付き合っている趣味になり、早々簡単に手が切れるとは思えません。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのは、ヤングエース2011年11月号の付録となる「Fate/Zero セイバー」です。
最初にパッケージを紹介。

       セイバーパッケージ

付録系にはありがちなダンボールパッケージですが、前面が蓋となっていて少し珍しい形状です。
中身はこんな感じ。

       セイバー中身

ガチャポンや食玩で見かける分割形式で封入されていました。
組み立てた姿がこちら。

       セイバー本体

禁煙しているのでタバコが手元に無く比較写真がとれませんでしたが、サイズ的にはほぼタバコの箱と同じ大きさです。
海洋堂製作ということで、食玩で培った技術がいかんなく活かされていて、このサイズでも見劣りはしません。
くるっと回すとこんな感じ。

       セイバー正面

       セイバー左正面

       セイバー左側面

       セイバー左背面

       セイバー背面

       セイバー右背面

       セイバー右側面

       セイバー右正面

本体はPVC製で柔らかいのですが、スカートはどうもABSのようでプラスティックのような質感となっていました。
造形についてはさすがにだるさや処理の甘さが目に付きますが、塗装はこのサイズでは高レベルなものに仕上がっていてなかなかに悪くありません。
続いてバストアップを紹介。

       セイバーバストアップ

アホ毛がやや大きいのはご愛敬ですが、剣を抜いているポージングも含めてきちんとセイバーらしさが出ています。
最後にお顔のクローズアップを紹介。

       セイバークローズアップ

髪の毛などはかなりだるい仕上がりとなっていますが、物が小さいので普通に眺める分には気にならないレベルで、オマケということを考えれば十分なできです。
口の中が何気に塗られていたりして驚かされます。

このセイバーは、ポージングが角度限定なものになっているのが残念ではありますが、オマケとして考えるとなかなかに良いできのもので、海洋堂らしい細やかな造り込みのものでした。
通常の美少女フィギュアではもはや海洋堂の出る幕などありませんが、こういった食玩となると他のメーカより頭一つ抜きん出た感じがします。
とはいえ、こういったオマケの類を作っているのは、コトブキヤと海洋堂ぐらいなものなので、他のメーカーとの比較はしづらいですが。
既にヤングエースは12月号になってしまっているのであれですが、付録として見れば悪くないものでした。

ということで、今日はここまで。
次回はねんどろを紹介していきます。
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