駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

07 «1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告  :  trackback --  :  comment --   

フィギュアレビュー グッドスマイルカンパニー謹製「ねんどろいどぷち アインハルト・ストラトス」 

今日隣人が引っ越し作業をしてる現場に遭遇。
今住んでるところは入れ替わりが結構激しいのですが、不思議と引っ越し作業に遭遇したことがなかったので、ある意味新鮮でした。
少し前に反対側の隣人も引っ越ししていなくなったので、これで我が家の両隣は晴れて空室となり気兼ねなく過ごすことができるようになりましたが、隣に誰も住んでいないというのは少し寂しい気もします。
まあ、そうは言っても、騒音を撒き散らすような人間に入居されたら目も当てられないので、このままずっと空き室の方が静かに暮らせて良いのですが。
壁が薄く音がダダ漏れという点を除き、家賃の安い今の住居にそれほど不満はないので、転勤でもない限り引っ越しする気など毛頭ないのですが、いざ引っ越しとなったら色んな意味できついです。
引っ越し自体は慣れているので手続きなんかは簡単に済ませられるので良いのですが、問題は増えすぎたコレクションの山。
鉄道模型だけなら大きめのダンボール一箱で収まるので何の問題もないのですが、フィギュアはそうはいかず今まで愛用していたクロネコヤマトの単身パックではとても間に合いそうにないほどの物量。
面倒なので数は数えていませんが、押し入れのほとんどがフィギュアの箱で埋まっている現状を鑑みると、ざっとみても100体以上の数があり、ダンボールへの詰め込み作業を考えるだけでぞっとします。
なんというか色んな意味で業の深い趣味に手を染めた感が否めませんが、乾ききった独身生活の唯一の安らぎになっているので、その対価と考えれば目を瞑らなければならないのかもしれません。
にしても、物があまりに増えコレクションケースさえある現状では、引っ越しのことを考えると憂鬱になります。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのは、魔法少女リリカルなのはViVid4巻限定版付録の「ねんどろいどぷち アインハルト・ストラトス」です。
最初にパッケージを紹介。

       ねんぷちアインハルト

前巻と同様に特製BOXケースとなっていました。
ブリスターがこちら。

       ねんぷちアインハルトブリスター

こちらも前巻と同じ仕様で、コミックと一体となっています。
で、本体。

       ねんぷちアインハルト正面

元キャラは一切知りませんが、なかなかに可愛い感じに仕上がっています。
くるっと回すとこんな感じ。

       ねんぷちアインハルト左正面

       ねんぷちアインハルト左側面

       ねんぷちアインハルト左背面

       ねんぷちアインハルト背面

       ねんぷちアインハルト右背面

       ねんぷちアインハルト右側面

       ねんぷちアインハルト右正面

塗装は限定物ということで塗り漏れや色むらなどなく綺麗なものに仕上がっています。
また、ツインテールにBOX物では姿を消してしまったポールジョイントを採用してたりして、少しだけ豪華な仕上がりとなっています。
続いてバストアップを紹介。

       ねんぷちアインハルトバストアップ

瞳はオッドアイとなっていて少しだけ違和感がありますが、それほど気になるものではありません。
最後にアスティオンを持った手に差し替えた姿を紹介。

       ねんぷちアインハルト手パーツ差し替えその1

デフォのものよりもこちらの方が見栄えがして悪くありません。
アスティオンはこんな感じ。

       ねんぷちアインハルトアスティオン

アスティオンがなんなのか不明ですが、造りは丁寧で悪くありません。
ただ、前のヴィヴィオの人形と違って独立パーツではないのでそこが少し残念な所です。
先に発売された高町ヴィヴィオとのつなぎ手パーツも同梱されてましたが、個体差なのかどうしても上手くはまらず組み立てられなかったので、こちらは割愛します。

このねんぷちアインハルトは、安心の限定物クオリティということで、仕上がりは満足のゆくレベルにあり、キャラもなかなかに可愛く悪くないものでした。
唯一の難がヴィヴィオとのつなぎ手。
個体差だと思いますが、ヴィヴィオのダボ穴に上手くはまらず使えなかったのは残念でした。
まあ、上手くくっついてもヴィヴィオと並べて飾ると髪の毛が干渉してしまうようなので、どのみち使い物にはならなかったような気もしますが。
ヴィヴィオと並べて飾ると単品で飾るよりも映えるので、ヴィヴィオとセットで買うことをお勧めします。

ということで、今日はここまで。
次回もフィギュアレビューとなります。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://otakuamigo.blog83.fc2.com/tb.php/485-3d8d4cd4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。