駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー グッドスマイルカンパニー謹製「ねんどろいど 鹿目まどか」 

今日から三連休ということで、ドールをお迎えする準備のため名古屋のボークスへ。
ネット通販が充実した今となっては、必要なものはたいてい通販で買えるので、わざわざショップへ足を運ぶ必要もないのですが、そこはそれ実物を見て買うというのも楽しみの一つなので、直接お店に出向くことにしたしだい。
何より家にいてもやることないし。
ドールは未知の分野で知識があんまりないので、ネットで仕入れた情報をもとに買い物リストを作成してたのですが、これが正解でした。
お目当ての商品がまとめて置いてあるはずもなく、欲しい物を見つけるために店内を探し回らなければならなかったわけですが、このリストのお陰で店内に散らばってたアイテムを一つも買い漏らさずに済みました。
ボークスで一通り必要な物を買い揃えた後、アゾンとまんだらけの二つもついでに見て回りましたが、ボークスと比べるとドール用品の品揃えは少なく少し拍子抜けでした。
ただ、アゾンではドールスタンド、まんだらけではお目当てだったそに子の着せ替え用の衣装を購入でき、こちらも満足の行く成果が得られました。
特にドールスタンドについては、ボークスでお目当ての物が売られておらず空振りに終わっただけに思わぬ収穫でした。
在庫切れで手に入らなかった物が一つだけあったのですが、それ以外は全て揃えることができたのでなかなか悪くない成果でした。
とはいえ、今回の買い物だけで3万円が吹き飛んでいき、財布的にはかなり厳しいことになりましたが。
本体すら届いていないというののに、必要装備の買い揃えのためだけに既に6万円が露と消え、ドールというのはなかなかというかかなり金がかかります。
金が無く年がら年中ピーピー言っている身としては、足を踏み入れたのが間違いだったような気がしないでもないですが、年明け後に三体が着弾予定なので今さら後には引けません。
必要なものはケース以外全て買い揃えたはずなので、これ以上の出費は当分の間はないと思いますが、ドールには思った以上に金がかかることが分かったので、これを機にフィギュア収集を見直さなければならなさそうな感じです。
ドールとフィギュア収集を平行して続けられるだけの甲斐性も無いですから。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのはねんどろいど「鹿目まどか」です。
最初にパッケージを紹介。

       ねんどろまどかパッケージ

ねんどろフォーマットのデザインですが、本体にあわせてカラーリングはピンクを基調としたものになっています。
ブリスターがこちら。

       ねんどろまどかブリスター

ねんどろはあんまり買わないのでパーツの種類が多いかどうかはわかりませんが、そこそこパーツが入っているような感じです。
で、本体。

       ねんどろまどかデフォ正面

こちらは標準パーツを組んだものですが、蒼樹うめ氏の絵が上手いこと再現されていてなかなかに悪くありません。
くるっと回すとこんな感じ。

       ねんどろまどかデフォ左正面

       ねんどろまどかデフォ左側面

       ねんどろまどかデフォ左背面

       ねんどろまどかデフォ背面

       ねんどろまどかデフォ右背面

       ねんどろまどかデフォ右側面

       ねんどろまどかデフォ右正面

塗装に粗さは無く、造形もそこそこしっかりとしています。
他のパーツに組み替えた姿を続いて紹介。
まず、キュウべえを装着した姿。

       ねんどろまどかキュウべえセット

次に、弓を構えた姿。

       ねんどろまどか弓

そして、落書き顔へ換装した姿。

       ねんどろまどか落書き顔

落書き顔以外はどちらも様になっていてこれはこれで悪くありません。
弓を射るポーズについては、足パーツもあわせて換装した方がそれっぽくなって良かったような感じです。
最後にキュウべえを紹介。

       ねんどろまどかキュウべえ

サイズこそ小さいですが、グッスマらしい細かな造りで良くできています。

このまどかは、ねんどろいどにも関わらずキャラの再現度は極めて高く仕上がっていました。
まどか自体もともと顔の形状がデフォルメが効いた特徴的なものなので、デフォルメを主とするねんどろいどとの親和性が高いのかもしれません。
ねんどろいどはミク以外のキャラはどれも微妙と思っていましたが、このまどかについては再現度が高く満足できるものでした。

ということで、今日はここまで。
次回もフィギュアレビューとなります。

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