駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー ヤマト謹製「Creators’Labo(クリエーターズラボ) CL#027 TSUKASA BULLET HEAT BLADE」 

昨日4ヶ月ぶりとなるサバゲの定例会に参加したせいで、全身が筋肉痛でヒーヒー言ってましたが、せっかくの連休最終日ということでセイバーオルタを見学するため久しぶりに名古屋のボークスに行ってきました。
久しぶりに訪れたボークスは、どうも店内をリニューアルしたようで内装が一新。
ドールを扱ってる天使のすみかは、以前は店内にわざわざ入口を設け、蔦やらなんやらの装飾を過剰なまでに施し、そこはかとなく入りがたい雰囲気を醸し出していましたが、リニューアルで過剰な装飾が廃され、他のスペースと一続きになっていて比較的すんなりと入れました。
女性客ばかりかと思っていた天使のすみかは、女性客はほとんどおらず男性客ばかりで、こちらもいささか拍子抜けでした。
ドールに興味がない時分に冷やかしで入ったときには、女性客ばかりで完全アウェイ状態だっただけに隔世の感が否めませんが、ただ単に行った時間帯がたまたま男性客メインだっただけなのかもしれません。
気になったのは、男性客の半分ぐらいが、キャリングケース持参で来てたこと。
ドールについて知識がなければ、普通のバックだとスルーしてたとこですが、ドールの知識を仕入れた今となっては、それがドールを持ち運ぶためのキャリングケースだということがわかるわけで、年明けにはああなるかと思うと色んな意味で胸が熱くなります。
セイバーオルタを探すためうろうろと店内を見回りましたが、ドールやら関連グッズを見て回るのもなかなかに面白く、セイバーオルタを鑑賞する前に色々と物色。
ウィッグや衣装、SDなど写真でしか見たことがなかったものを実際に見ることができたりして楽しかったのですが、店内を一通り見て分かったのは、どれをとっても単価が馬鹿高いということ。
ドール沼と恐れられることだけはある強気な値段設定で、この先のことを考えるとくらくらしますが、深く考えたら負けなような気がするので敢えて考えないようにして黙殺。
店内を二周ほどしたところで、ようやくお目当てのセイバーオルタを発見。
何のこと無く入ってすぐの入口のところに剥き出して飾られていました。
展示ケースに入っているとばかり思っていたので完全に見落としてたのですが、展示ケース越しだと確認しづらい質感を間近で見れるのはラッキーでした。
左右や正面から何度も実物をじっくりと見てみましたが、目が描き目でなく入れ目ということで瞳に深みがあり、白い肌も透き通るような感じで、衣装と相まって写真で見るそれよりも数段美しく、購入するのに迷いが消えました。
名古屋ショールームでは、水着とジャージについては展示されていなかったので、セイバーオルタに着せると実際どんな風になるのか確認できなかったのが痛かったですが、どんなものであろうと買わないという選択肢はないので届いてからのお楽しみにすることにします。
セイバーオルタはこれで踏ん切りがつきましたが、悩ましいのがセイバーオルタと時を同じくして受注を開始した赤セイバー。
名古屋ショールームには10月中旬にお目見えするとのことなので、それを見てから購入の可否を決めるというのが妥当なところでしたが、もう一度名古屋まで出張るのも面倒で、その間セイバーオルタの予約をしないでおくのも現物を見た今となっては辛抱堪らないので、写真を信じてこちらも予約することに決定。
家に帰ってからさっそく各1個ずつセットでネット予約をしましたが、返信メールに記載された金額を見て少し我に返りました。
約15万円と程度の良いノートPC1台分で、貧乏人には堪える額です。
とはいえ、賽は投げられたので、今さらもう後には引けませんが。
一気に3体もドールを買うのは、ドール初心者的にどうかと思いますが、時期が悪かったと諦めるより他ありません。
来年が楽しみですが、お金のことを考えると少しだけ憂鬱だったりします。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのはやまとの「TSUKASA BULLET HEAT BLADE」です。
こちらは、あみあみで特価品をサルベージしたものとなります。
最初にパッケージを紹介。

       ヒートブレードパッケージ

外箱に傷み有りとなっていたので、どれだけ破損しているか気になったのですが、角に僅かに潰れがあるだけで大して壊れていませんでした。
この程度許容の範囲内のような気もしますが、フィギュアコレクターはシビアなので、この程度でもクレームがつくのかもしれません。
ブリスターがこちら。

       ヒートブレードブリスター

付属パーツは多めで、この他にもビニール袋に別のパーツが入ってました。
で、本体。

       ヒートブレード本体

付属パーツの取り付けが結構手間でしたが、細部まで細かく造られていてだるさは無く、塗装も綺麗に仕上がっていて、フィギュアの出来はかなり良いです。
くるっと回すとこんな感じ。

       ヒートブレード正面

       ヒートブレード左正面

       ヒートブレード左側面

       ヒートブレード左背面

       ヒートブレード背面

       ヒートブレード右背面

       ヒートブレード右側面

       ヒートブレード右正面

人体の造形もさることながら、細かなパーツの再現度が極めて高くかなり秀逸です。
身に纏った装備がちょっとゴツイので、エロさよりも格好良さが際だって見えますが、胸のボリュームや引き締まったボディなどはかなりエロティックです。
細部はこんな感じ。

       ヒートブレード盾

       ヒートブレードバックパック

       ヒートブレード足

       ヒートブレード足飾り

どのパーツの造形も凝っていて手抜きは一切ありません。
特に盾のクリア素材の使い方は秀逸で、先端に向かってグラデーションがかかりなかなかの見物です。
また、背中に背負ったバックパックのケーブル類は別パーツになっていて、剣や頭部のヘッドギアに接続するようになっていたりと芸が細かいです。
続いてバストアップを紹介。

       ヒートブレードバストアップ右正面

       ヒートブレードバストアップ正面

       ヒートブレードバストアップ左正面

細かな造形に目が行きますが、何気に胸が大きめでなかなかにエロイです。
顔のクローズアップがこちら。

       ヒートブレードクローズアップ右正面

       ヒートブレードクローズアップ正面

       ヒートブレードクローズアップ左正面

顔は司敦氏特有の表情を上手く再現していますが、好みの分かれるものかと思います。
最後にキャストオフした姿を紹介。

       ヒートブレードキャストオフ

胸についてはきっちりと造形がされ塗装も施されていましたが、魂は入れられておらずつるつるでした。
キャストオフしなくても十分見栄えするフィギュアですが、やはりこちらの方が色んな意味で良いです。

この「HEAT BLADE」は、造形と塗装とも十分満足できる仕上がりで、完成度は極めて高かったです。
キャストオフはオマケ程度で、造形の細部の出来を愛でるのが、このフィギュアの正しい鑑賞方法かと思います。
とはいえ、脱いでも着痩せすること無く美しいプロポーションを保っているので、キャストオフできるのも魅力の一つではあります。
全体的に満足度は高いですが、やや胸の色が濃いのが残念といえば残念でした。
ピンクというのも不自然ですが、どどめ色というのも萎えるので、せめてもう少し明るい色であればよかったところです。
このフィギュアは生産数が少ないらしく、ネット店舗ではほとんど見かけないので入手は難しいですが、定価付近で売れ残っているのであれば買っても損しないかと思います。
なお、我が家のものは大丈夫でしたが、一部パーツが欠損している個体もあるようなので、手に入れたらすぐに開封して確認しておくのが無難です。

ということで、今日はここまで。
次回もフィギュアレビューを行います。
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