駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー メガハウス謹製「エクセレントモデルCORE クイーンズブレイド リベリオン P-7 大海賊キャプテン・リリアナ」 

YAMATOのメルマガに「外皮ソフビパーツ Type-A 上胴(彩色版)」が発売されたとの情報が掲載されていたので、すーぱーそに子を迎えるための準備として購入。
本体がない今買っても意味がないところですが、掲示板やなんかでは胸パーツは売り切れが早くなかなか再販されないとの情報を仕入れていたので、チャンスを逃す前に動いてみました。
ただ、これだけ買うのももったいなかったので、ついでに「ドールキャリーバッグ50 合皮ブラック」も購入。
こちらは、そに子を買うときから気になっていたもので、値段の高さからその時は見送りましたが、屋外撮影という禁断の趣味への布石として買うことにしたしだい。
まあ、自意識過剰なチキン野郎なので野外撮影は多分できないと思いますが、保管用ケースとしても使えそうなのでそのへんも見越しての購入です。
この二つを買った時点でいったん決済を済ませましたが、同じくメルマガに書かれてたニーソックスが関節隠し用のアイテムとして使えることに気づき、再度サイトを確認して「オーバーニーソックス Ver.2 ホワイト」と「オーバーニーソックス Ver.2 ブラック」を見つけ、買い忘れていた「アクリルスタンド」とあわせて購入。
二回に分けての購入だったので、送料と代引き手数料が別に発生してしまい千円程度無駄遣いしてしまいましたが、目的の物は全て手に入ったので良しとします。
これでひとまずそに子を迎えるための道具は必要最低限揃ったのですが、リンク取得のために商品ページを見て愕然としました。
馬鹿高いキャリングケースは別として、目星をつけていた商品はほとんどが売り切れていてほぼ壊滅状態。
これを見る限り、フィギュアなんかと違って争奪戦がかなり激しいようです。
買い逃さないように、メルマガをきっちりと細部までチェックしておく癖をつけておいた方がよさそうな感じですが、はまったときのことを考えるとこの売れ行きの早さはそら恐ろしいものがあります。
にしても、今回の買い物で3万近く吹っ飛んだわけで、ドール沼にはまりつつある感じがしてなんだかひどく嫌な汗が出てきます。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのはメガハウスのクイーンズブレード「大海賊キャプテン リリアナ」です。
最初にパッケージを紹介。

       リリアナパッケージ

海賊ということでそれらしいモチーフのデザインとなっています。
ブリスターがこちら。

       リリアナブリスターその1

       リリアナブリスターその2

クイーンズブレードシリーズでは多分初となる二重構造のもので、表側に本体のブリスター、その裏側に付属品のブリスターが納められてました。
付け替え用のパーツが今までにないほど豊富でなかなかのボリュームです。
まずは、標準装備の姿を紹介。

       リリアナ全景

安心のメガクオリティで全体的にバランス良くまとまっていて、某掲示板で指摘されていた首も遠目で見る限りは気になりません。
くるっと回すとこんな感じ。

       リリアナ正面

       リリアナ左正面

       リリアナ左側面

       リリアナ左背面

       リリアナ背面

       リリアナ右背面

       リリアナ右側面

       リリアナ右正面

塗装や造形は及第点の仕上がりで、だるさも無く仕上がりは良いです。
ワンピースで手抜きを覚えたと思っていましたが、千姫に続きリリアナも今までのものと品質的な差異はみられず、クイーンズブレードシリーズでは手抜きはしていないようです。
ただ、さんざん指摘されていた首は実物を見てもやはり変で、やたらと長く見え少しマイナスです。
細部はこんな感じ。

       リリアナ帽子プリント

       リリアナバックル

帽子のプリントは綺麗に印刷され、ベルトのバックルも細かく再現されていて、手抜きはありません。
続いてバストアップを紹介。

       リリアナバストアップ右正面

       リリアナバストアップ正面

       リリアナバストアップ左正面

マントの襞というかフリルの造形に若干だるさが見られますが、そこそこきちんと再現されていて悪くありません。
また、細かい部分の造形も手抜かり無く再現されていて、情報量が多めです。
ただ、近づくとやはり首の長さがかなり気になり、左正面からみると明らかにおかしいです。
顔のクローズアップがこちら。

       リリアナ顔右正面

       リリアナ顔正面

       リリアナ顔左正面

俯き加減なので真っ直ぐに顔をとらえることができないのが少し残念なところですが、髪の毛のだるさなどもあまり見られず、アイプリもきちんとしていて悪くないできです。
最後に、クイーンズブレードシリーズお馴染みのキャストオフ姿を紹介していきます。
まず、マントを外した姿。

       リリアナマント無し

マントが無くなりかなり軽くなった感じで、これはこれで悪くないです。
続いて、全部脱がした姿。

       リリアナ全裸その1

海星型のニップレスは脱着可能で、胸にはきちんと造形と塗装が施されています。
このニップレスは、両面テープなしで張り付くもので、なかなかに汎用性が高く有効活用できる代物です。
ちなみに、このリリアナは腕と顔パーツを差し替えることで、ダメージを受けた姿が再現できます。
それが、こちら。

       リリアナダメージ

通常版よりもかなりエロティックですが、これはこれでありです。

このリリアナは、他のクイーンズブレードシリーズと異なり、ダメージ姿を再現するための付属パーツがついてきて、かなりお買い得なものでした。
また、この差し替えパーツは、付け替えても分割線が上手く隠れるようになっていて、この点も高評価です。
肝心のキャストオフ機能ですが、こちらは安心のメガクオリティで、脱がした後も変に着痩せすることなく上手くまとまっていて、着脱も容易とあってなかなかに悪くありません。
ただ、発売前から散々指摘されてきた首が改善されておらず、見る角度によっては違和感の生じるものとなっており、この点だけが残念なものでした。
とはいえ、差し替えパーツの種類が豊富で、脱がすと十分にエロいので、初エロフィギュアデビューをする人にはお勧めなものです。

ということで、今日はここまで。
次回もフィギュアレビューをしていきます。
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