駅と鉄道、ときどきドール

ドールとの旅行記が中心の日記ブログになります。ドールが苦手な方はご注意下さい。

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フィギュアレビュー オーキッドシード謹製「BASTARD!!  アーシェス・ネイ」 

迷いに迷ってvmf50すーぱーそに子を予約。
予約した後我に返り、身悶えするほど後悔しましたが、覆水盆に返らず、全ては後の祭り。
安くはない買い物なので、受注期間目一杯使って購入を検討するつもりでしたが、「上限数に達した場合受注前でも受け付け終了となります」との文言を見つけたのが運の尽き。
頭の中はそに子一色になり、気づいたら予約してしまっていました。
フィギュア収集を長く続けてる弊害で、手に入らない可能性が僅かでもあると脊髄反射的に飛びついてしまう悪い癖がついてしまっていて、冷静な判断ができなくなっていました。
ともあれ、既に賽は投げられたので、迎えるための準備が必要ということで、年末行く予定だったコミケ旅行をひとまず中止して資金を捻出。
年に一回の楽しみということで、コミケで三日間同人誌を買い漁り、さらに空いた時間に秋葉原でフィギュアやらサバゲグッズをしこたま買い込む予定でしたが、そに子は早くて12月中旬に着弾するようなので、派手に金を使うイベントへの参加は得策ではないのでやむを得ません。
資金はこれで捻出できましたが、ドールに関してはずぶの素人なので、ドールを迎えるための準備が全くもってわからず、ググって情報収集。
が、今ひとつわからず、こちらは名古屋のボークスショールームに行ってみることにして、少しペンディング。
にしても、我ながら見事に人形収集の泥沼にはまった感が拭えません。
スケールフィギュアに始まりねんぷち、ねんどろと無節操に手を出したせいで、もはや収集がつかなくなりつつある状態なのに、これにドールが加わるとなると色んな意味で大変になる予感しかしません。
願わくばドールはそに子一体きりで終わることを祈るばかりですが、新たな地平が開ける可能性が否定できず、どうなるかは神のみぞ知るといったところです。
何気に入れ目のドールも欲しいなと思い始めてる始末だし。
ひとまず、12月中旬以降にそに子が着弾するので、その出来映えがどんなものなのか期待して待つことにします。

さて、フィギュアレビューをはじめていきます。
今日紹介するのはオーキッドシードの「アーシェス・ネイ」です。
最初にパッケージを紹介。

       アーシェス・ネイパッケージ

いつものオーキッドシードのそれとは少しデザインが異なっていますが、雷帝の異名を持つキャラにあったモチーフで悪くはありません。
ブリスターがこちら。

       アーシェス・ネイブリスター

必要な装備は装着済ということで、余分なパーツもなくブリスターはシンプルなものです。
で、本体。

       アーシェス・ネイ本体

むっちりと肉感溢れる体形で、石山氏らしい造りに仕上がっています。
懸念された褐色肌も天羽雅音のような火傷肌ではなく、きちんと褐色塗装が施されていて良い味を出しています。
マントを取った姿で八方向からの眺めを紹介。

       アーシェス・ネイ正面

       アーシェス・ネイ左正面

       アーシェス・ネイ左側面

       アーシェス・ネイ左背面

       アーシェス・ネイ背面

       アーシェス・ネイ右背面

       アーシェス・ネイ右側面

       アーシェス・ネイ右正面

むっちりとした体つきの中でも特にお尻の造形が秀逸で、このフィギュアの見所の一つといっても過言ではありません。
塗装に粗さはなく、褐色の肌にもきちんとグラデーションがつけられていて、こちらもなかなかの出来に仕上がっていて、オーキッドシードの成長具合がよくわかります。
細部はこんな感じ。

       アーシェス・ネイマント飾り

       アーシェス・ネイ手

       アーシェス・ネイ尻

マントの留め具はクリア素材で表現されていますが、こちらはぎらつきの少ない物を使っているとのことで、やや大人しめになっています。
また、手の部分は少し造形が細かくなっていますが、造形の甘さや塗装の滲みもなく綺麗に仕上がっていて及第点のできです。
続いてバストアップを紹介。

       アーシェス・ネイ右正面

       アーシェス・ネイ正面

       アーシェス・ネイ左正面

顔にはやや石山氏の癖が見てとれますが、元キャラとそれほど乖離しているわけではなく許容の範囲内です。
クローズアップした顔がこちら。

       アーシェス・ネイクローズアップ右正面

       アーシェス・ネイクローズアップ正面

       アーシェス・ネイクローズアップ左正面

口紅がさされ、アイプリントも綺麗に仕上がっています。
髪の毛の造形にだるさは見られず、なかなか高レベルにまとまっています。
最後に余分な装備を取り払った姿を紹介。

       アーシェス・ネイキャストオフ

魂こそこめられていませんでしたが、胸の造形と塗装はきちんとなされていて、キャストオフしても変に痩せることなく申し分のないものとなっていました。
ちなみに、個人的にお勧めな格好がこちら。

       アーシェス・ネイ裸マント

真っ裸のままだと締まりがなくすぐ飽きるので、裸マントが一番楽しめる気がします。

このアーシェス・ネイは、造形や塗装も及第点のレベルにあり悪くありませんでしたが、今回特に良かったのがキャストオフ技術。
上着とパンツはかなり薄く、フィギュアにぴったりとフィットしていて、脱がしても変に細くならず良い塩梅に仕上がっていました。
キャストオフといえばメガハウスの専売特許だった感がありましたが、このフィギュアのキャストオフ技術を見るとオーキッドシードが猛追している気がします。
ただ、ぴったりフィットし過ぎていて、服を気軽に着せたり脱がせたりしづらく、ここが難と言えば難でした。
このアーシェス・ネイは、かなり出来が良いフィギュアで、BASTARD!!を知らなくとも十分満足でき買って損しないものだと思います。

ということで、今日はここまで。
次回もフィギュアレビューをしていきます。
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